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ブログについて

2011年11月14日

本日2011年11月14日に本学のブログのシステムであるMovable Typeが待望の5.12にアップグレードされた。とりあえずは「ブログ記事の作成」画面が変更されたというのが第一印象である。これまでよりもわかりやすくなっている。機能上の変化についてはこれから探っていきたい。

2011年4月 1日

Movable Type 5.1のベータ版の公開が今年2011年2月になって始まっている。しばらくフォローしていなかったので初めて気づいたが、製品の販売元はSix Apartのままだが、開発の主体はMovabletype.jpに変わっている。オープンソースとして開発されているということである。仕様についてはMovable Type 5 ドキュメントで読むことができる。

これを読むと、複数ブログの管理、複数ユーザー間での権限の分担、カテゴリー名配列のユーザー指定、ファイルの個別管理など、これまで不満に感じていた点が改善されているようである。

年度ごとのファイルの一括アーカイブ化についても、年度ごとのブログを作ってデータを移動することで可能であるように思われる。

本学のブログもぜひMovable Type 5にアップグレードしてもらいたいものである。

2011年3月23日

多言語災害情報支援サイトを立ち上げたところだが、このままでは使いにくいので、トップページとメニュー画面の内容を中心にカスタマイズをおこなった。

とくに今回工夫したのは、「WHAT'S NEW お知らせ」の最新の記事1件がトップページの内容になるようにしたことである。こうすることで、最新のお知らせを簡単に掲示することができるようになった。

また、トップページの下側にtableを使って言語カテゴリーへのリンクをはったので、携帯でアクセスした場合でも見やすくなったと思う。ただし、tableはMovable Typeによって動的に生成する方法がわからなかったので、今回は静的なtableにせざるをえなかった。(調べて見た限りではMT 3.24では無理なようである。)

多言語・多文化教育研究センターのブログからの内容もほぼ引っ越しがすんでいるので、あとはセンターのブログからリンクをはれば、新規ブログへの移行は完了である。

NPOタブマネが地方自治体レベルでの多言語情報の提供を始めているので(Earthquake Information)、センターでは政府レベルを中心に多言語情報の提供をおこなっていく予定である。

2011年3月19日

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)によって甚大な被害が生じました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東京外国語大学の多言語・多文化教育研究センターでは、日本に住む外国人のために、多言語による災害情報の提供を支援している。当初は、センターのブログで情報提供をおこなっていたが、このような目的には不適当なため、あらたに多言語情報提供専用のブログとして「東京外国語大学多言語災害情報支援サイト」(http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/tufs_disaster_information/)を立ち上げた。

このブログの構造のポイントは、トピック別と言語別の二つのカテゴリーで記事を分類することである。また、言語別のカテゴリーの見出しとなる言語名には、英語・原語・日本語の3言語による表記をすることにした。

3月19日現在で使用されている言語は次の17言語である。
Bengali / বাংলা / ベンガル語
Chinese / 漢語(中文) / 中国語
English / English / 英語
Filipino / Filipino (Tagalog) / フィリピン語(タガログ)
French / français / フランス語
German / Deutsch / ドイツ語
Indonesian / Bahasa Indonesia / インドネシア語
Italian / Italiano / イタリア語
Japanese / 日本語 / 日本語
Korean / 한국어 / 韓国語
Persian / فارسی / ペルシア語
Portuguese / Português / ポルトガル語
Romanian Română / ルーマニア語
Russian / русский / ロシア語
Spanish / español / スペイン語
Thai / ภาษาไทย / タイ語
Vietnamese / Tiếng Việt / ベトナム語

このうちペルシア語は右から左に表記される文字であるが、問題なくカテゴリー名として表示できることがわかった。

三連休を利用して、センターのブログからデータを移し替え、休み明けの3月22日から実際の運用にはいる予定である。

2010年5月13日

2010年5月6日から10日にかけて東京外国語大学の全学情報システムに障害が発生した。連休期間中におこなったシステムのサービス切替作業になんらかのトラブルがあったようだ。現在はおおむね復旧したが、この間、ブログの利用に支障があった。

当初はブログへのアクセスがまったくできなくなった。その後、ブログへのアクセスが回復してからも、ファイル名に漢字とかなを使ったファイルが認識されず、ダウンロードできないという障害がしばらく続いた。

ブログを使うようになってからは、ローカルに残していないデータが増加している。万一、システム側のデータが復旧できないようなことが起きたらどうなるのか、大変に不安に感じさせるできごとだった。データの書き出しは万一の保険として定期的にしておこうと考えた。

また、漢字とかなを使ったファイル名が文字化けして認識できないという今回の障害を見ると、ネット上でのファイル名は英数字のみを使うべきという、昔からの大原則は今でも妥当だ。

ネットは電気・ガス・水道と同じような意味で社会のインフラとなった。それだけにリスク管理の体制をととのえておくことも必要ということを痛感させられた。

2009年10月31日

宗教学《世界に現れる「神」》のリレー講義「インドネシアの神・神々・カミ」の授業で回収したレスポンス・シートの質問・コメントから代表的なものを抽出し、授業関係のページに回答を示した。

その際に、初めての試みとしてYouTubeにアップされているSanghyang Dedariの映像にリンクを張ってみた(ブログのページにリンクを埋め込んだ)。YouTubeの映像に対してリンクを張ることには著作権上のリスクが存在するが、明確な基準は出されていないようである。今回は、Wikipediaのサンヒャン・ドゥダリのページにリンクが張ってあったので、とりあえずは問題が少ないだろうと判断して、同じリンクを張ってみることにした。

リンクを張った映像は以下のものである。

YouTubeには教材として有益な映像が増えている。著作権の問題を回避できるようであれば、リンク集を作ってみることも検討してみたい。

2009年6月12日

デジタル時代のビデオ教材の作成 その1/2」を書いたのが昨年6月のことなので、なんと一年近くが経過したことになる。むろん、好んで放置していたわけではないが、その2がすぐに書けなかったのは、その時点で十分な情報がなかったからである。その後、デジタル放送対応のメディアが一般化し、情報も増えてきたし、私自身が研究室周辺のデジタル機器(とくにHDD/BDレコーダー)の取り扱いにも慣れてきたので、ようやく自分でも納得のいくその2が書けることになった。

テレビ番組の録画という観点からみたとき、デジタル放送とアナログ放送の最大の違いは、デジタル放送にはCPRM(Content Protection for Recordable Media)というコピー制御信号が付加されていることである。CPRMは、2004年4月5日からBSおよび地上波のデジタル放送に導入された。この時点でのCPRMは「コピーワンス」と呼ばれる方式で、1回だけコピーすることが認められていた。1回しかコピーできないことにはユーザー側の不満が多かったため、2008年7月4日からは「ダビング10」という方式に変わり、9回コピー1回ムーブが認められるようになった。

ここで重要なポイントは、「コピーワンス」であろうが「ダビング10」であろうが、CPRMが施された放送番組をデジタルで録画するためには、CPRM対応のレコーダーが必要であり、さらに、DVDで再生するためには、CPRMに対応した録画メディアとCPRMに対応したプレーヤーが必要となるということである。

当然のことだが、VHSテープなどにアナログで録画する場合にはCPRMを気にする必要はない(むろん、DVDでもアナログ録画の場合は同様であるが、VHSテープの録画・再生環境ではデジタルという選択肢がそもそも存在しないので、ある意味気楽である。)。ここでは、あくまでもDVDによる再生を最終的な目標とした、デジタル放送の録画について考えてみたい。また、そのための手順としては、番組をいったんHDD(ハードディスクドライブ)レコーダーにまとめて録画しておき、そこから番組ごとにDVD(Blu-rayも視野にいれる)に保存するという方法を前提としておきたい。

そうすると、CPRMが施されたデジタル放送を録画し、DVDをメディアとするビデオ教材にするためには、以下のポイントをクリアしておく必要がある。

  1. CPRMに対応したHDD・DVDレコーダー
  2. CPRMに対応した記録用DVDメディア
  3. 2.のDVDが再生できる、CPRMに対応したDVDプレーヤー
  4. 2.のDVDが再生できる、CPRMに対応したノートパソコン

教材としての利用を考えると、できるだけ多くの再生機器に対応したDVDメディアであることが望ましい。また、長期的に安定して広く(安価に)供給されるメディアであることも考慮すべき条件であろう。これらの点を考えると、記録用DVDメディアとしてもっとも普及しているDVD-Rが第一候補となる。

ただし、DVD-Rにはひとつ注意すべき点がある。それは、CPRMに対応する記録用DVDメディアとしてはDVD-RWとDVD-RAMの製品化が先に進んだの対して、CPRMに対応するDVD-Rの製品化が遅れたことである。そのため、初期の機種ではCPRM対応のDVD-Rには対応していないものがあるし、CPRM対応のDVD-Rが安く出回りだしたのは最近である。

もう一つは、DVDに対する録画モードにはVideoモードとVideo Recordingモードの2種があるが、このうちCPRMに対応しているのはVRモードだけだということである。

したがって、DVD-Rにデジタル放送を録画して使うためには、上記の1.-4.すべてにおいて、CPRM対応、VRモード対応、DVD-R対応の三つの条件がそろっている必要がある。

また、パソコンについては、ハードが対応しているだけではなく、DVD再生ソフトの方も対応している必要がある。

いずれにせよ、最新の機種であれば問題はないと思われるが、DVD-RによるCPRMへの対応は2004年の冬になるので、この時期前後までの機種を使う場合には注意が必要となる。

長くなったが、結論から言えば、デジタル放送のテレビ番組にはCPRM(Content Protection for Recordable Media)と呼ばれるコピー制限がついており、そのような番組を録画しDVDに保存するためには、CPRMに対応した記録メディア(DVD-Rなど)と機器(HDD/DVDレコーダー)が必要だということである。

この点については、太陽誘電のDVD-Rに付いてきた説明書にうまく整理されているので、掲載しておきたい。当然のことながら、メディアとしてDVD-Rを想定している。

 CPRM対応レコーダーCPRM未対応レコーダー
デジタル放送 録画 ○ ×
 再生 ○ ×
アナログ放送 録画*  ○ ○**
 再生 ○ ○
注)*VRモードで録画した場合は、DVD-RのVRモード未対応機器では再生できない。 **一部の機種では録画できない。

この表をふまえて、あらためて基本を押さえておこう。デジタル放送のテレビ番組はCPRM対応の機器でなければ、録画も再生もできない。したがって、CPRM対応の機器を揃えておくことは最低限の条件となる。デジタル放送に対応していればアナログ放送はまったく問題なしである。

DVD-Rの規格は、DVD-RAMやDVD-RWと比べてCPRMへの対応が遅れていたが、現在はCPRM対応の機器も一般化しているし、メディアも安価なものが販売されようになった。DVD-Rは記録型のDVDとしてはもっとも普及している。こうとなると、デジタル放送の録画においてはDVD-Rは有力な選択肢といえる(これ以外ではDVD-RWであろう)。私自身もこの方向で教材作成をしていきたいと考えている。

すでに述べたように、DVD-Rでデジタル放送を録画する場合はVRモードで録画しなければならない。これは、VRモードしかCPRMに対応していないためらしい。かつては再生専用のDVDプレーヤーがDVD-Videoモードにしか対応していなかったのでVRモードで録画したDVD-Rが再生できないという問題があったのだろう。しかし、VRモード自体がVideo Recordingの名称どおり録画を前提としたモードであって使い勝手はいいし、現在ではVRモードに対応していないDVD再生環境の方が珍しいであろうから、大きな問題とは思えない。

というわけで、パソコン用のDVD再生ソフトを含めて、CPRM対応の録画・再生環境を整えておくという前提条件で、DVD-Rによるテレビ番組の教材化を進める、というのが現時点での結論である。

わかってみれば簡単な結論だが、実は、私の自宅のパナソニック製HDD/DVDレコーダーはDVD-RAMとDVD-Rに対応していて、DVD-RAMの方はCPRMに対応しているが、DVD-Rの方はCPRM未対応なため、HDDに録画したデジタル放送はDVD-RAMでしか持ち出すことができず困っていたのである。要は無理とわかった今では、大学で導入した新しいレコーダー(DVD-RのCPRM対応)で録画することにしている。できないことでも、できない理由がわかっていると、なにやら納得できるものである。

このエントリーを書くにあたっては、家電選び参考所のDVDレコーダーに関する記事が丁寧で分かりやすく大変に参考になった。

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2008年8月19日

インドネシア関連リンク集」のトップページにある説明文を「インドネシアに関連するウェブサイトを集めたリンク集です。」から「インドネシアに関連するウェブ上の情報リソースを集めたリンク集です。」に変更した。

このリンク集の趣旨は、インドネシア関連のウェブサイトの紹介ではなく、インドネシア関連の情報リソースの紹介であるから、考えてみれば最初からこうしておけばよかったと感じている。

実際の運用にあたっては、リンクを張るとき、原則として、可能な限りウェブサイトのトップページにリンクを張ることにしているが、必要に応じてサイト内の特定ページにリンクを張ることもある、ということである。トップページに張る理由は、その方がメンテナンスの上で楽だということにつきる。先方のサイト内でのページ構成の変化に応じていちいちリンクを張り直す手間が省けるからである。

しかし、トップページにリンクが張れるのは、サイト自体が関連するテーマに特化している場合に限られており、実際にはそうでない場合の方が多い。たとえば、CIAのネット版The World Factbookはよく使われている情報リソースだが、インドネシア関連リンク集の観点から言えば、トップページではなくインドネシアについてのページにリンクを張るのが実際的であることは明白である。

結局のところ、ウェブサイトというのも、ウェブ上の情報リソースの「一つの」まとまり方にすぎないのであって、それ以上でも以下でもない、と考えるのが妥当であろう。

なお、かつてトップページ以外のページにリンクを張ること(ディープ・リンク)の是非について議論があったものだが、ブログが主流となった現在では過去の議論となったと言ってよいだろう。ブログ上の情報はエントリー(実質的にはページ)単位で完結するように設計されているから、原理的に、ブログ間のリンクは「トップページ以外のページにリンクを張ること」がデフォルトになるからである。トラックバックはその典型である。

結局、根幹に存在するのはリンクによって結ばれた無数のハイパーテキストのみであり、テキストを結ぶリンク自体には「上」もなければ「ディープ」もない、ということになる。

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2008年8月17日

「2003年度の記録」のカテゴリーを設け、「2003年度の授業」のページを作成し、ここから、既存の「2003年度授業科目概要」にリンクをはった。ブログを使って授業に関する情報・知見を蓄積するという当初の方針にしたがったままであるが、これで、過去の授業に関するすべてのウェブページに対して、ブログの方から直接アクセスができるようになった。

ブログからは過去の各年度の「授業のお知らせ」にリンクをはっていたのだが、2003年度については、年度途中から着任したということもあり、「授業科目概要」は作っていたが、「お知らせ」のページは作っていなかったために、ブログからリンクがはられないままだった。

今回は、各年度の「授業のお知らせ」だけではなく「授業科目概要」に対してもリンクを張ることにしたので、ようやく2003年度の授業関係の情報に対してもブログから直接アクセスができるようになった。

情報をどのように構造化するか、という基本的な考え方が、サイトの使い勝手に影響することをあらためて感じさせられた。

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2008年6月29日

今回はデジタル時代の教育方法論ということで、ブログではないがデジタル時代のビデオ教材の作成について考えてみたい。

テレビ放送がアナログからデジタルに急速に移行しつつある。アナログテレビ放送は2011年7月14日までに終了することが決まっており(総務省のお知らせを参照)、この時点で地上波のテレビ放送はデジタル放送のみとなる(いわゆる「地デジ」)。実際にはすでに地上波のデジタル放送は始まっているし、衛星放送もデジタルに移行する。つまり、テレビ放送がすべてデジタルになる日があと3年後に迫っているわけだ。

このような状況で大学教員として気になるのは、テレビ放送の番組を録画して教材を作成するという作業がどうなるかということである。

テレビ番組は視聴覚教材としてもっとも簡単で便利なものだ。著作権法でも、教材としてテレビ番組を録画し、教室で上映することは認められている(著作権情報センターの解説を参照)。

古きよき時代にはビデオテープ(VHS)に録画し、ビデオデッキで再生し、テレビあるいはプロジェクターで上映していたわけだが、最近ではDVDに保存し、DVDプレーヤあるいノートパソコンで再生することが普通になっている。記録メディアとしてのテープに対するDVDのメリットは明らかだが、簡単におさらいをしておこう。

1. DVDはテープと比べて物理的に小さくかさばらない。これは多数の視聴覚教材を扱う場合には無視できない要素である。
2. DVDはテープとちがってランダムアクセスが可能である。テープの場合、再生のたびに巻き戻しが必要だし、番組の途中から見たいときの頭出しも簡単でない。DVDを使えばこういった煩わしさから解放される。
3. DVDはノートパソコンがあれば再生できる。このため、まず、テープに比べて機動性が高い。テレビが置いてある場所であれば、ケーブルがあれば上映が可能である。また、ある映像の一場面をキャプチャして教材に使うと言った二次的な利用が楽である(たとえばPowerDVDといったDVD再生ソフトにはキャプチャ機能がついている)。
4. 物理的にヘッドがメディアに接触するテープと比べて、DVDは使用を繰り返しても劣化の心配が少ない。もっともDVDだからといって半永久的にもつわけではなく、粗悪品は論外として、DVD-Rで10年程度と言われている(DVDの寿命についての日経BPの記事を参照)。

記録メディアとしてのDVDにもデメリットが存在する。たとえば、DVD-R/-RW/-RAMなど複数の規格が存在することから生じるコンパチビリティの問題などだが、それらはすでに論じられていることなので、ここでは、あまり注意が払われていないように思われる、デジタル放送の録画にともなう問題について考えてみたい。

その2に続く)

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2008年1月 7日

これまでのリンク集に代えて、本学のブログ・システムを使った新しいリンク集を立ち上げた。この「授業のお知らせ」ブログと同じスタイルとフィールを維持しつつ、リンク集に特化したブログ・サイトである。インドネシア語専攻に関連するリンク集であるところは、従来のリンク集と変わらない。

大まかな構想ができていたので、ほぼ一日で使える段階になった。あとは、旧リンク集のデータをこちらに移し替えることと、細かな調整をおこなうだけである。

ところで、私のウェブサイトではこれまでリンク集をずっと実験的に運営してきた。というのは、リンク集のように頻繁に更新するページこそ、静的なHTMLではなく、より動的なシステムを使って運用をおこなう方が理にかなっていると考えていたが、なかなかその方法が見つからなかったからである。

リンク集が頻繁に更新される理由を考えてみると、以下の要因をあげることができるだろう。
1. 新しいウェブサイトやブログサイト(以下、ウェブサイトと言う)が絶え間なく出現すること。
2. それまでリンクを張っていたウェブサイトが別のURLに移動すること。
3. それまでリンクを張っていたウェブサイトが消失したり、あるいは、更新が止まって利用に値しなくなったりすること。
4. 新しい傾向のウェブサイトの出現で、リンクのカテゴリー区分に変更が必要になること。
5. 利用する側の興味や関心が変化したため、リンクのカテゴリー区分に変更が必要になること。

したがって、リンク集を構築するサイトに求められることは、リンクの設定、変更、削除が簡単にでき、かつ、カテゴリー区分の変更が簡単にできることである。

実はこれだけの条件であれば、既存のブログ・サイトでも十分に対応できる。私自身もいくつかの関心領域にかかわるウェブサイトを記録するためにエキサイト・ブログを利用している。

しかし、このままではリンク集として使うわけには不十分である。というのは、ブログは基本的にエントリーごとに管理されているので、リンク集に欠かせない一覧性に欠けているからである。

一つのエントリーに複数のリンクをリスト的に並べ、カテゴリーごとに違ったエントリーを作ってみることも考えてみたが、これでは、一つ一つのリンクを動的に管理することができない。たとえば、複数のリンクを別のカテゴリーに移動したいといった場面では、そうとうめんどうなことになってしまう。

そうこうしているうちに思いついた方法は、1エントリー1リンクにしたうえで、カテゴリーごとのページとして表示してやればよいということである。このときポイントとなるのは、一つのエントリーをできる限りシンプルにして、表示の上では単なるリンクにしか見えないようにすることである。具体的には、リンクの名称とリンクの説明の2行程度におさえてやれば十分に実用となるであろう。

気が付いてみれば簡単と言う意味ではコロンブスの卵であった。要は、ブログ・システムを、データベースを運用するためのインターフェースと考えて、カスタマイズしてやるわけである。ようやく理想に近いリンク集が作れそうだ。

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2008年1月 4日

なかのひとが提供しているアクセス解析ツールを使ってみる。これは、アクセス元の位置が地図で表示されるというもの。男女比・年齢を推測するという興味深い機能もある。

アクセス解析

続いて、Ninja Toolsが提供しているアクセス解析ツールを使ってみる。こちらはなかのひとのツールよりも高機能だが、広告バナーがはいる。




2007年12月17日

シックス・アパート社の案内によれば、2008年1月にMovable Type 4が発売される。現在、本学のブログ・システムでも使われているMovable Type 3.34と比べて、大幅に機能が強化される見通しだ。

これまで、私も、本学のブログ・システムの改善すべき点をいくつか指摘したが、そのほぼすべてが、今回のバージョンアップで解決されているようである。実際、3と4の違いを比較してみると、いかにこれまでのバージョンが不便であったかがわかる。

第1に、複数のユーザが役割ごとに異なる権限をもって一つのブログを管理できるようになった。ブログ全体を管理するユーザとは別に、記事を投稿するだけのユーザを置くことができるので、一つのブログを共同して管理することが楽になる。

第2に、ブログの記事データ全体をエクスポートできるようになった。これまでバックアップが事実上不可能だったという問題も解消するし、特定のブログ・システムに「囲い込まれる」という不安も無くなる。

第3に、ファイル・マネージャー機能が付加された。Movable Type 3では、写真などのファイルを一度アップロードしてしまうと、FTPを使ってサーバにアクセスしないかぎり、削除することもできないという基本的な欠点があったが、ファイル・マネージャー機能によって、ブログ上のすべてのファイルを一元的に管理できるようになる。

第4に、ウェブページ作成機能が付加された。これによって、動的なページは簡単に作れるが、静的なウェブページの作成はかえって難しいという、ブログ特有の弱点が解消される。

要するに、シックス・アパート社の案内でも強調されているように、これまでのブログ作成のソフトからコンテンツ管理システム(Contents Management System)に進化したということである。

この他にも、迷惑コメント・迷惑トラックバックに対する自動フィルタリング機能をつけた点も評価できる。このブログを立ち上げた2006年9月から1年2か月になるが、この間、いただいたコメントは1件だけ。それに対して、迷惑トラックバックは無数に来ている。もともとシックス・アパートが開発したトラックバックは、ブログ間の相互交流を促す仕組みとして考案されたわけだが、実際には、一部の有名ブログ・サイトを別にすれば、十分に機能していないのが現状ではないだろうか(ちなみに、Add-on Program 多言語・多文化社会論のブログでは、最近、コメント・トラックバック不可に設定を変更したところである)。

シックス・アパートはMovable Typeをいい方向に改良する努力を積み重ねている。あとは、アクセスのための認証機能と、1年ごとにまとめてバックナンバー化するアーカイブ機能を付けてもらえれば、現時点で私が考える理想的な(大学の授業用)ブログの機能はすべて達成される。Movable Type 5に期待するところが大きい。もっとも、その前に、本学のブログ・サイトもすみやかにバージョンアップしてもらいたいものである

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2007年11月26日

WEB制作のTKDが提供している無料パーツを使ってブログパーツの設置に挑戦してみた。このサイトにはブログパーツ.comからリンクが張られている。

設置の仕方は思いのほかに簡単だった。サイトからパーツのファイルをダウンロードし、ブログのサーバにアップする。次に、設置したいところに指定されたHTMLコードを挿入する。このとき、ファイルへのパスを書き込む必要があるが、これはアップするときに表示されるので問題なし。基本的にはこれだけの作業で設置が完了である。ちょっとした驚きだった。








2007年3月17日

「過去の記録」というカテゴリーを新しく作成し、その下に「2006年度」というサブ・カテゴリーを作成した。そして、この中に、2006年度の授業関係のエントリーをすべて移動した。これによって、2007年度からのエントリーが、旧年度のエントリーと紛れないようになった。今後も、年度の変わり目ごとに年度のサブ・カテゴリーを作成する予定である。

作業自体は、エントリーを作成したあと、該当するエントリーのカテゴリーを変更するだけである。MovableType3.34になってから、エントリーの一括編集画面が用意されたので、今回の作業はきわめて容易だった。

ただし、エントリーを授業別のカテゴリーから移動することによって、何の授業についてのエントリーであるかが分からなくなってしまうので、各エントリーのタイトルを少し修正し、移動後もタイトルから何の授業についてのエントリーであるかが判別できるようにした(例「2月9日 【読解の授業】)。この点は、これから作成するエントリーについても注意しておくべき点である。

ブログは、時系列、月別、カテゴリー別にエントリーを配列するように設計されているが、年度別の配列という考え方は、組み込まれていない。今回の作業はこの問題を簡便に解決する方法ではあるが、理想的なものではない。年度ごとに全体の内容が自動的に更新できるような、大学教育に特化したブログのシステムが強く望まれる。

2007年2月21日

東京外国語大学のサーバにインストールされているMovableTypeが3.34にバージョンアップされた。現時点では最新のバージョンである。

2006年11月21日

ブログを扱ってみて感じたことは、現存するブログの仕様、たとえばMovableType、は最大公約数的なユーザを満足させる仕様であって、特定の分野に特化したユーザ集団のニーズを満足させるにはほど遠いということだ。ブログの仕様が限定されているから、使っていないが、ブログの仕様が拡大することによって、ブログが使える道具となるような状況というのは、まだまだたくさんあるように思う。

たとえば、こんな使い方がある。私の学生の一人がフィールドワークの記録をブログで行っている。初めて聞かされたときには、驚いたが(邪道という人もいるだろうが)、考えてみれば、日々の活動をパソコンで記録している研究者は、若い人であれば、もう大多数であろう。ネットにつながる環境でパソコンを使っている研究者であれば、そこから、ブログにフィールドワークの記録をするところまでは、ほんの一歩である。もともとログを書くための道具なのだから、ブログと日々のフィールドの記録をすることには親和性がある。

ネットにつながる環境でしか使えないが、他方で、万一パソコンが壊れても、データがサーバに残っているというのも、付加価値的なメリットだろう。

ちょっとした手書きの図とか、ノートに張っておきたい資料なども、デジカメで撮って、ブログ上にアップしてしまえば、すべてのデータの一元的な管理が可能だ。メモ帳代わりにデジカメを使うということも、すでに多くの研究者にとっては当たり前になっているはずだから、これも問題はない。ビデオでさえも、SDカードに記録できるモデルを使えば、即パソコン経由でブログにアップできる。

ここでジレンマなのは、こうして記録したフィールドワークの記録は、誰にでも公開できる性質のものではない、ということである。しかし、現在のブログの仕様では、公開しないと、時系列で表示できない。これでは、データの整理が困難である。ここで欲しいのは、閲覧者を制限する機能である。また、ブログを使えば、フィールドワークの記録が、指導教員や同僚とも共有でき、ただちに、助言をもらったり、共同でデータの分析をおこなったりすることも、できそうだが、このためにも、閲覧者を制限する機能が不可欠となる。

ブログは発展途上の仕様である。どの仕様がベストかは、ユーザのニーズによって決まり、唯一の正解はない。しかし、あるユーザ集団にとって有益な仕様を作り出すことができたら、それなりにmarketableなブログになることは、容易に想像できる。

2006年11月16日

シックスアパートのサイトには、Blog on Businessというタイトルで、ブログの応用事例の紹介がおこなわれている。その中に、大学での活用事例が紹介されている。たとえば、

1. 青山学院大学国際政治経済学部の事例
2. 中部大学・経営情報学部経営情報学科の事例

1の事例は、学部広報の発展形である。いくつかのブログを組み合わせて、ウェブ上に広報を作るというアイデアである。従来の広報のような情報発信型と、教員の意見発信型を組み合わせているのが特徴。実際の運用の状況は同学部SIPEC BLOGの案内ページから見ることができる。

2の事例は、一つのゼミを対象としたブログである。事例では工学系の使い方をしているが、ゼミ生のレポートや論文を公開して、ゼミの中で共有するという発想は使えそうだ。

2006年11月15日

ブログの使い方について、前から気になっていたこととして、ある個人にとって、ひとつのブログでは足るはずがない、ということがある。

たしかに、ブログには、カテゴリーに分けてエントリーを自動的に分類する機能がある。しかし、たとえば、個人の趣味にかかわるカテゴリーと、仕事にかかわるカテゴリーとでは、たいていの場合、ひとつのブログにうまくおさまりきらないだろう。

要するに、一人の個人には複数の顔があるという基本的な事実が厳然として存在するということである。そのそれぞれについて、ウェブ上で情報発信をするとなれば、当然、複数のサイトが必要になる。このことは、htmlをしこしこと書き込んで作っていたウェブサイトでも同様に言えることなのだが、ウェブサイトの場合、作成と維持の労力が大きいことから、自ずと、一つのサイトのテーマを絞り込まざるを得なかったように思う。しかし、ブログの場合は、このような抑制があまり利いていないように思われる。その背景には、あまりにも投稿が簡単にでき、しかも、カテゴリー分けという機能があるために、なんでもかんでも書き込んでおけばブログが勝手に仕分けてくれるという(一面では安易な)依存意識がうまれやすいことがあるだろう。

しかし、より根本的な問題は、ブログによる個人情報の発信という側面が強調されるあまり、その個人のプロフィールに含まれている複数性という側面が十分に認識されていなかったことにあると思われる。会社のサーバ上で走るブログに載せた記事が元で社員が解雇された例を最近よく耳にするのも、根元的には、ひとつのサイトですべての用を足すことはできない、というウェブによる情報発信のあり方を表しているのだろう。

ひとつのサイトでは足らない、しかし、複数のサイトを運営する労力はかけられない、このジレンマも、大学のサーバでブログが広まらない要因の一つだろう。大学のサーバである以上、教育や研究という公的部分が前面にでざるを得ないし、私的な部分はひっこめざるをえない。うまくいきそうな分野として思い浮かぶのは、映画の鑑賞と表象文化の分析といった、趣味と研究が幸福に調和できそうな分野ぐらいだろうか。

2006年11月 9日

今回、これまで気になっていた部分を大幅に手直しした。主なポイントは、上段のいわゆるパンくずリストをウェブ本体のスタイルにあわせたこと、アーカイブ関連のページをすべて2コラム形式に統一したこと、トップページの構成を変えて、中心部分に、カテゴリー別に最新3エントリーのタイトルを載せるようにしたこと、これにともなって、サイドバーの内容を見直し、最新のエントリーやリンクを削除して、単純にしたこと、などである。

CSSの書き方が前よりもわかってきたことが役に立った。授業関係お知らせのブログとしては、まだ微調整の必要はあるが、一応、この段階で完成としたい。

2006年11月 7日

本学が提供するMovableTypeによるブログの活用法についてなんどか検討してみたが、行き着いた結論を述べてみたい。

ちなみに、はてなでは大学でのブログの活用について参考になる議論がおこなわれている。コミュニティ形成の困難さ、認証の必要性、など共通した問題提起がある。

私自身の考えは以下の5項目にまとめてみた。

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2006年11月 3日

ブログに手直しを加えてみた。今回の手直しでは、ウェブサイトとの一体性をさらに強めること(タイトルからブログを削除した)、授業関連の内容に焦点をおくこと(研究のカテゴリーを削除)、カテゴリーの配列を本来意図していた配列にすること(別のエントリーで説明した方法を使っている)、などがポイントである。まだ、不満足なところはあるが、ブログとウェブサイトとの間をシームレスにつなぎ、ウェブサイト内の授業関係のお知らせ部分を分担させるという最大のポイントは達成されたと思う。研究のカテゴリーについては、後日あらためて充実を図るつもりだが、更新頻度が高くないこと、定型化が難しいことを考えると、ことさらにブログを使わなくてもよいだろうと考えている。ようするに、htmlでこつこつと書くこととブログを使うことは当分の間は共存していくだろう、というのが現時点での見通しである。

前編では、大学のブログが十分に活用されていない要因を分析してみた。後編では、活用されるための方策について考えてみたい。

むろん、前編で述べた個別的な不具合を解消することも必要なのだが、それ以前に考えておかなければならない、もっと基本的な問題があるように思われる。それは、そもそも何のためにブログというシステムを使うのかという問題である。

大学のブログを使う目的は、すでに前編で述べた。問題は、その目的を達成するために、利用者はブログというシステムに何を期待しているのか、ということである。この期待が満たされない限り、利用者はブログを継続して利用しようと言う気にはならないであろう。

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システム・メニューの情報によると本学のMovableTypeシステムには73のブログが作られている。ブログ上のページに以下のリストを打ち込んでやると、このシステム上のブログの名称、説明、リンクが表示されるので、ざっと見てみたのだが、ほとんどが試験的に作られたものばかりで、実際に利用されているのはほんの一握りである。

<MTBlogs>
<a href="<$MTBlogURL$>"><$MTBlogName$></a><br />
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ブログと言えば、ネット上では十分に認知されたテクノロジーだし、試験的にでもブログを作ってみようという人は、それなりの期待をもって(強制的にではなく)ブログを開設したと予想されるのだが、なぜブログは十分に活用されていないのだろうか。

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2006年10月28日

MovableTypeの使い勝手で誰もが気になる問題のひとつは、カテゴリーのリストを作るとき、カテゴリーを任意の順序で表示できないことであろう。そのままではASCIIコードの順序に表示されるから、たとえば、「教育」「研究」「その他」というカテゴリーを作ったとすると「その他」が一番最初に表示されてしまう。

どうすればよいだろうか。

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2006年10月24日

私がかかわっている多言語・多文化教育研究センターがおこなっている教育プログラム関係の情報提供をおこなうためのブログを立ちあげた。この中でいくつかわかったことがある。

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2006年10月19日

ブログの改造をおこなった。基本的な目標は、1)ウェブサイトと色の使い方を同じにし、一体感を醸成する、2)サイドバーの見出しの名称を、ブログの内容にあったものに変更する、3)ウェブサイトへのリンクをはる、といったことである。サイトの幅の変更まで手が回らなかったが、とりあえず上記の3つの目標は達成できた。

今回の改造で、ブログの仕組みの基本(少なくともMovableTypeの場合)が少し分かってきた。

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2006年10月14日

ブログの特徴について考えてみる。とくに、これまでhtmlでしこしこと書いてきたウェブページとの違いである。

本学のブログは、MovableTypeというシステムを使っている。ウェブ上で投稿したエントリーは自動的に整形されて、ウェブ上に表示される。ウェブサイトの場合は、ローカルのパソコン上でエディタで書いたファイルを、ftpでサーバにアップロードして、ウェブ上に表示させている。結果的に表示されるものは、cssでスタイルを与えられたxhtmlファイルである。それでは、どこが違うのか?

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2006年9月28日

ブログを開設した。大学によるIT基盤整備を利用させてもらっている。これまで作ってきたウェブサイトの方は、情報ポータル的な性格が強く、静的な情報発信となっていた。ブログではインタラクティブな動的な情報交流を念頭に置いている。また、ウェブサイトよりも幾分パーソナルな感じにしようと思っている。

内容的には、大きく教育と研究の2分野とする。とくに、教育については、2学期からの授業との連携ができることを期待している。授業は毎週進展していくうえに、学生との対話で進んでいくから、ネット上でのバックアップには、通常のウェブサイトよりもブログの方が優れているだろうと予想している。ただ、時間と労力をどこまでがさけるかがポイントだろう。少しずつ試行錯誤しながら進めてみたいと思う。

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