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【古典文化論】 5月7日

【東南アジア古典文化論】

今週は、東南アジアにおける初期王権の成立について検討してみました。5世紀になってインド的な要素を取り込む現地政権が現れるようになるまでは500年前後の「長い助走期間」がありました。

写真は5世紀初頭のクタイのムーラヴァルマン王の碑文です。現地の初期王権が3代をへてインド化していく様子がうかがえます。
JKT2002-b-745.jpg

■今週の配付資料
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