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  馬英九政権の八年を回顧する-満意度の推移と中台関係の角度から
「馬政権がどこでどのように挫折したのかを,馬英九の満意度の推移と中台関係の
二つの角度から探求。国民党の苦境を中台関係要因で説明。」 UPしました (2016.8.18)
[中国語] (2016.8.18)
 2016年の研究活動 更新(2016.9.16)

  中国社会科学院台湾研究所の『台湾研究』に拙稿「2016年台湾大选分析」
が掲載されました(2016年8月)。



  沖ノ鳥島沖台湾漁船拿捕事件 ― 日台関係に激震
UPしました (2016.5.5)   [中国語] (2016.5.7)

  2016年 台湾総統選挙・立法委員選挙の分析

UPしました (2016.2.24)   [中国語]UPしました (2016.3.17)

・2月5日 日本台湾学会定例研究会での報告原稿を加筆・修正。
・3月8日 中国社会科学院台湾研究所において中国語で報告。
http://cass.its.taiwan.cn/jdt/201603/t20160311_11407777.htm

「国民党の大敗は地殻変動の結果であって,一時的なスイングではない。国民党は
台湾政治における一強政党としての歴史的役割を終え,3分の1程度の勢力になる。」
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2016年台湾総統・立法委員選挙コメント UP(2016.1.19)

2016年台湾総統選挙についての拙稿・資料はこちらに移動しました
2016年 台湾総統選挙 予想ほぼ的中 (2016.2.10)
  ひまわり学生運動 二周年

 2年前の今日(2014年3月18日),台湾の若者らによる国会占拠事件=「ひまわり学生運動」が始まりました。…… 続きは 【こちら】 (2016.3.18)


   2016年の研究活動    2015年の研究活動
   2014年の研究活動    2013年の研究活動    2012年の研究活動
共著出版のお知らせ:若林正丈編『現代台湾政治を読み解く』研文出版,2014年4月


  2月6日に発生した台湾南部地震で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
Yahoo!基金「台湾南部地震緊急支援募金」寄付総額 約12650万円
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630020/   (2016年3月17日)
  東日本大震災でたくさんの支援を寄せて くれた台湾の皆さんに深く感謝します。
非常感謝台灣民衆對日本災民的關懷和聲援! ありがとう台湾! 謝謝台湾!

台湾への感謝メッセージ(1) (2011年3月21日) (2) (2012年5月13日)

台湾政治 






馬英九 習近平 中台トップ会談 小笠原コメント (2015.11.20) [中国語]

中台首脳会談 習氏は民進党とも会談を (『産経新聞』2015年11月20日)

中台トップ会談開催発表直後のコメント (2015.11.4)

台湾の対中認識と政策 (日本国際問題研究所 2015年3月)
 中国の周辺国・地域の中で中国の大国化の影響を最も強く受けるのが台湾である。台湾統一を国家目標とする中国と現状を維持したい台湾との間で駆け引きが続いている。馬英九政権登場後,中国は圧倒的な国力の差を背景に台湾取り込み工作を展開したが,「台湾アイデンティティ」が高まる台湾の民意は統一には傾いていない。日本国際問題研究所の研究プロジェクト報告書「主要国の対中認識・政策の分析」の第7章。

2014年台湾地方選挙―馬英九の敗北と中国要因 (AJW 2014年12月) [English] [中国語]

中国と向き合う台湾―激変する力関係の中で (2014年9月) [中国語]
 この20年間の中台の力関係の変化を台湾側の視点から簡潔にまとめた。『ワセダアジアレビュー』誌No.16(2014年8月刊行)に掲載されたものを編集部と出版社の許諾を得て[小笠原HP]にUP。

Recent efforts, mutual desires between Taipei and Beijing bear close watching: Top-level meeting? (2014年8月)
 APEC・馬習トップ会談をめぐる動きは続いている。ひまわり学生運動の成果を骨抜きにしたいという点で馬英九と習近平は利害が一致する。習が力を入れている来年の対日戦勝70周年と台湾割譲120周年の政治イベントに向けて馬習の連携の可能性がないのか注視する必要がある。

台湾学生立法院占拠事件について-ひまわり学生運動 (2014年4月)
 台湾で多数の学生が立法院を実力で占拠し馬英九総統に対し「中台サービス貿易協定」の撤回を要求するという異例の事態が発生した。台湾政治は民主化後最大の試練を迎えたが,王金平立法院長が事態収拾に動き,学生らは3週間に及んだ占拠を終了し立法院を退去した。ひまわり学生運動は「中国に呑み込まれたくない」という台湾人の感情を表出させたと言える。立法院占拠事件の経緯・背景を整理。

手柄を焦った馬総統 (『産経新聞』2014年4月11日) [中国語]
 立法院占拠事件について短くコメント。

閣僚会談後の中台関係の見通し (2014年2月) [English]
 馬英九のAPEC出席問題ならびに馬英九習近平会談の可能性を検討。

「92年コンセンサス」をどうみるべきか (『毎日新聞』2012年2月)

胡錦濤政権の対台湾政策 (2011年6月)
 国共和解を実現させた胡錦濤政権の「機動的アプローチ」と「両岸関係の平和的発展」路線を解説。







 -2014年台湾統一地方選挙-

選挙前情勢 (2014年11月)  選挙結果コメント (2014年12月) [中国語]

馬英九政権へNOを突きつけた台湾の民意 (2014年12月) [English] [中国語]


2009年台湾県市長選挙分析 (2009年12月) 2009年台湾県市長選挙情勢 (2009年11月)

台湾五都物語-2010年五都市長選挙の考察 (2010年10月) (11月) (12月)
 11月29日,台湾のすべての県市で首長選挙(統一地方選挙)が行なわれる。台湾の地方選挙は過去のデータがものをいう。まずは前回の県市長・五都市長選挙の結果を振り返ることから始めたい。

2010年台北・新北市長選挙の考察-台湾北部二大都市の選挙政治 (『東洋文化研究所紀要』2012年3月) HP版 (2011年4月)
 通常大都市の市長選挙は浮動票が大きく左右すると思われるが,台北市は政党支持傾向が固定化していて浮動票が少ない。新北市は台北市よりは浮動票が多い。本稿を読めば北二都の選挙情勢が見えます。






















沖ノ鳥島沖台湾漁船拿捕事件―日台関係に激震 (2016年5月)[中国語]

故宮「国立」の二文字と日台関係 (2014年6月24日)[中国語]
 東京国立博物館で開幕した特別展「台北 國立故宮博物院」が「国立」の二文字で大もめになった。この問題へのコメント。

馬英九の博士論文から読み解く日台漁業交渉 (2014年3月)
 馬英九には,強硬に領土を主張する民族主義者と,平和的解決を主張する国際法学者の「2つの顔」がある。博士論文から見えてくる馬の思想が日台漁業交渉の中でどうのような政治行動に表れたのかを分析。『東洋文化』第94号掲載。掲載を許可していただいた東京大学東洋文化研究所,ならびに,画像の使用を許可していただいた沖縄タイムス社,WEDGE社に感謝申し上げます。

日台漁業交渉合意について コメント (『沖縄タイムス』2013年4月11日) [English] [中国語]
 日台漁業交渉ついに合意。その意義を解説。

尖閣めぐり重要性高まる台湾 カギ握る漁業交渉 (『WEDGE』2013年4月号)
 日台漁業交渉は漁業の問題に留まらず日台関係全体に大きな影響を及ぼし,東シナ海の安定にもかかわります。いま大詰めを迎えているこの交渉の背景を解説。(2013年3月27日)

馬政権は尖閣諸島問題で中国と連携しない (2013年2月27日)
 尖閣諸島問題で日中関係が緊張する中,台湾の馬英九政権は,この問題で中国と連携しないと表明。台湾が中国とは連携できない理由とは?日本メディアがほとんど報じない馬総統発言と台湾外交部声明を解説。

尖閣問題と日台関係 (2012年10月25日)
 尖閣諸島をめぐる日本と台湾の動き,日台漁業交渉について解説。

馬英九総統の「東シナ海平和イニシアチブ」 (2012年9月24日)
 尖閣諸島をめぐる争いは日中の対立としてとらえられていますが,台湾も領有権を主張していることを忘れてはなりません。馬英九総統は8月5日と9月7日の2回に渡り「東シナ海平和イニシアチブ」(東海和平倡議)を提唱しました。「対立行動をエスカレートさせない,すべての関係国が自制を」という馬総統の提案を日本政府は真剣に受け止めるべきです。

尖閣問題 馬総統の呼びかけに注目 (『朝日新聞』2012年9月29日) [English] [中国語]
 上記拙稿の短縮版











2016年台湾総統選挙・立法委員選挙の分析 (2016年2月)[中国語]
 2月5日開催日本台湾学会定例研究会での報告原稿を加筆・修正。中国社会科学院台湾研究所でも報告。 「国民党の大敗は地殻変動の結果であって,一時的なスイングではない。国民党は台湾政治における一強政党としての歴史的役割を終え,3分の1程度の勢力になる。」

2016年台湾総統・立法委員選挙コメント (2016年1月19日) [中国語]
 国民党は再起困難,大政党から中政党へ。台湾における歴史的役割を終了。台湾における中華民国を守る役割は蔡英文政権が担う。

2016年 日本記者クラブ講演 (2016年2月)

2016年立法委員選挙 全73選挙区情勢 (2016年1月)

2016年台湾総統選挙の見通し(1)(2015年3月) (2)(2015年6月) (3)(2015年11月) (4)(2016年1月)

2012年 日本記者クラブ講演 (2012年1月)
 台湾総統選挙について最もわかりやすい解説。YouTubu動画。PPTスライドのダウンロードもできます。

2012年 選挙後のコメント (2012年1月)
 2012年台湾総統選挙の評価を談話形式で短く指摘。

馬英九再選―2012年台湾総統選挙の結果とその影響 (2012年5月)
 選挙結果を振り返りその原因を分析。全文のダウンロードできます。

2012年台湾総統選挙と立法委員選挙の分析―同日選挙効果と分割投票 (2014年6月)
 総統選挙と立法委員選挙のダブル選挙によってどのような相乗効果が発生したのかを検証。

2012年台湾総統選挙の見通し(1)(2011年8月)(2)(2011年12月)(3)(2012年1月)

2012年台湾立法委員選挙情勢(2012年1月) 全73選挙区情勢(2012年1月)

雲林県農業博覧会参観 (2014年1月) 台湾の地方自治体の地道な取り組みを紹介

馬英九政権論 (その1)(2009年6月) (その2)(2010年4月) (その3)(2011年2月)
        (その4 - 王金平追い落とし政争 -) (2013年9月)

馬英九氏再選の台湾―自由と民主は譲らない (『朝日新聞』2012年3月) [English] [中国語]

台湾のメディア状況 (第16回朝日アジアフェローフォーラム「チャイニーズ・メディアのいま」2011年9月)

中国の対台湾政策の展開-江沢民から胡錦濤へ(目次と要旨のみ) (2010年6月)

2010年台湾立法委員補欠選挙(その1) (2010年1月) (その2) (2010年2月) (まとめ) (2010年7月)

台湾地方政治 雲林県の動向 (2009年7月)

書評:若林正丈著『台湾の政治―中華民国台湾化の戦後史』 (2009年4月)

2008年台湾総統選挙分析-政党の路線と中間派選挙民の投票行動 (『日本台湾学会報』2009年4月)

陳水扁再選後の中台関係(1) (2) (3) (2008年7月)

2008年台湾総統選挙後のコメント (2008年3月)

2008年台湾総統選挙の見通し(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲ) (Ⅳ) (Ⅴ) (2007年-08年)

陳水扁の政権運営(暫定版) (2008年3月)

2008年台湾総統選挙シミュレーション・ソフト (2008年3月)

2008年台湾立法委員選挙コメント (2008年1月)

2008年台湾立法委員選挙情勢(その2) (2007年12月) (その1) (2007年8月)

陳水扁総統辞任要求運動のゆくえ (2006年10月)

台湾アイデンティティ研究(総論) (2006年1月)

張榮味県長の末路(その2)―台湾地方政治の動向・雲林県 (2006年1月)

2004年台湾総統選挙分析 ―陳水扁再選と台湾アイデンティティ (『日本台湾学会報』2005年5月)

2004年台湾立法委員選挙分析 (2005年1月) ―英文コメント(2004年12月)

2004年台湾立法委員選挙情勢 ―議席数の見通し (2004年10月)

一橋新聞インタビュー記事 ―中台関係について (2004年10月)

第2期陳水扁政権の発足と立法委員選挙の見通し (2004年7月)

2004年台湾総統選挙後のコメント (2004年4月)

2004年台湾総統選挙の見通し(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲ) (Ⅳ) (2004年2月)

標準偏差を用いた台湾選挙分析(日本政治学会報告:2003年10月)

陳水扁政権 ―権力移行期の台湾政治 (2003年10月)

2001年立法委員選挙における得票数変動の分析 (2002年)

台湾アイデンティティと「一つの中国」 ―李登輝政権の対中政策の展開 (2001年)

台湾の黒金問題と陳水扁政権 (2001年)   ・ 雲林県から見た2000年総統選挙 (2000年)

2000年台湾総統選挙観察記 (2000年)    ・ 「宋楚瑜現象」要旨 (2000年)

台湾の民主化と憲法改正問題 (1998年)   ・ 台湾の民主化と海峡両岸関係 (1996年)

台湾の将来についてアンケート

その他いろいろ

プロフィール

翻訳出版のお知らせ(2009年12月)

広東省に行きました(2009年2月)  ・ デリーに行きました(2008年12月)  ・ 厦門に行きました(2006年8月)

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