• アクセス
  • English
  • 東京外国語大学

Africa Today今日のアフリカ

  • Home
  • 今日のアフリカ

今日のアフリカ

最新10件

14日(土)の爆破事件により少なくとも276人が死亡したとされているが、政府の報道機関によると、うち身元がわかっているのは111人のみ。負傷者のうち最重傷者とされる40人が治療のためトルコへと搬送された(BBC、アルジャジーラ)

2017/10/17/Tueソマリア

10月10日の大統領選の開票結果が発表。絶対多数を獲得した候補者がいなかったため、39%を獲得したジョージ・ウェア氏と29%を獲得したヨセフ・ボアカイ副大統領の間で今月25日に決選投票が開催される運びとなった。ウェア氏はFIFA最優秀選手賞(パルムドール)や欧州最優秀選手賞の受賞経験のある、国際的にも有名な元同国代表サッカー選手(BBC、アルジャジーラ等)

2017/10/17/Tueリベリア

10月14日、首都モガディシュでトラックに積まれた大量の爆発物が爆発。崩壊した建造物の下敷きになるなどして少なくとも230人以上が死亡した。負傷者も多数。アブドゥラヒ大統領はアル・シャバブの犯行と断定して非難し、3日間の喪服を宣言した。なおアル・シャバブは犯行声明を出していない。犯行現場は政府官庁施設やホテルが立ち並ぶ往来の激しい区域であった(BBC、アルジャジーラ等)

2017/10/16/Monソマリア

10月16日、国連人権委員会のメンバーを決める選挙が行われ、アフリカからはアンゴラ、ナイジェリア、セネガルとともにコンゴ民主共和国が選出された。コンゴの選出には米国が反対したほか、ヒューマン・ライツ・ウォッチも非難声明を出した(ルモンド)

2017/10/16/Monコンゴ民主共和国

10月14日、7月に刊行されたヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書に重大な過誤があると政府系新聞が報道。報告書で処刑されたと書かれた人が生存していることを身分証明書付きで示す(New Times)

2017/10/14/Satルワンダ

10月、アフリカ関係ジャーナリストが設立したAIPCが、パナマ文書の分析報告書『パナマへの横領の道』The Plunder Route to Panama を刊行。トーゴ、モザンビーク、DRC、ルワンダ、ブルンジ、南ア、ボツワナが分析対象に。

2017/10/13/Friアフリカ

首都ナイロビ、モンバサ、野党勢力の拠点であるキスムの主要3都市において、野党支持者による中心地での集会、抗議活動が禁じられた。ケニアではこれまで、野党支持者によるデモ活動が数週間にわたりおこなわれていた(アルジャジーラ)

2017/10/13/Friケニア

政府関係者によると、オロミア州の一部で政府に対する抗議活動が発生しておりその影響で少なくとも6人が死亡した。今月10日に同州シャシャマネ付近で抗議活動が行われた他、11日にはウォリソの大学構内等に1万人程が集い抗議活動を行った模様(AP, BBC)

2017/10/13/Friエチオピア

政府は、ソーシャルメディアによる犯罪をとり締まるために、サイバーセキュリティ省を新たに設置する旨を発表した。昨年、同国で発生した大規模な反政府抗議デモを組織する際に、ソーシャルメディアが一定の役割を担ったことが背景にある模様(CNN)

2017/10/12/Thuジンバブエ

10月10日、ケニアの野党候補オディンガが、26日に予定されていた大統領選再投票からの撤退を表明。選挙委員会に対して要求していた改善がなされず、前回よりひどい不正選挙になると判断したと撤退の理由を述べる(FT)

2017/10/11/Wedケニア