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今日のアフリカ

最新10件

首都モガディシュの警察施設で自爆攻撃が発生。少なくとも警官18人が死亡した。アル・シャバブは犯行声明を発出し、27人を殺害したと主張した。他方、今年10月モガデュシュで少なくとも500人が死亡したトラック爆破への関与は否定した(BBC、アル・ジャジーラ)

2017/12/15/Friソマリア

16日~20日に開催される与党ANCの党大会で次期総裁、すならち事実上の次期大統領が決まる。ラマポサ現副大統領とドゥラミニ・ズマ前AUC委員長の一騎打ち。ラマポサがやや優位と伝えられるものの両者への支持は拮抗しており、選挙戦は激しさを増している(ルモンド)

2017/12/14/Thu南アフリカ

12月13日のニュースから。オロミア州東ハラルゲ地方で市民15人が死亡した。市民らはソマリ州特別警察によってオロモ市民が殺害された事件に抗議していた際に、政府治安要員に発砲された模様。その際、路上にいた人々が無差別に発砲された疑いがある。在エチオピア米国大使館は声明を出し哀悼を述べつつ、政府が市民の安全を確保する重要性を述べた(BBCなど)

2017/12/14/Thuエチオピア

13日、フランスでG5サヘル(マリ、ブルキナファソ、チャド、ニジェール、モーリタニア)合同軍立ち上げのための会議開催。マクロン大統領のイニシャティブで約20か国の指導者がパリ近郊のラ・セル・サン・クル城に集まる。G5サヘル合同軍構想はフランス主導で今年初めから進められ、2018年半ばまでに5か国の兵士から成る5000人規模の軍構築を目指す。初動時に2.5億ユーロ、本格活動期には4億ユーロの資金が必要とされる。会議では、サウジアラビアが1億ユーロ、アラブ首長国連合が3000万ユーロの資金拠出を表明(ルモンド)

2017/12/13/Wedフランス、G5サヘル

12月11日、キール大統領はゴク州、西レイク州、東レイク州を対象とした非常事態宣言を発出。当該地域で発生した戦闘により先週だけで少なくとも170人が死亡した模様。戦闘はディンカ人における敵対するサブ・クランの間で勃発。今月初旬より継続的に戦闘が行われていた。(BBC, ST)

2017/12/13/Wed南スーダン

11日、ブルンジ政府は2020年の選挙向けに新税を導入すると発表。税額は職業によって異なり、「非給与所得者」(農民)は世帯当たり年間2000フラン、選挙権を持つ学生は同1000F。「公務員」は、月給が50000F以下の場合は月額500Fだが、給与が増えるにつれて増額され、月給100万F以上は1か月分が徴収される。民間企業やNGOなど「その他」の職業の税額は自発的意思に任されているが、中央銀行に税金を納めたのちに内務省にその領収書を提示することが求められる。この新税は2018年1月1日から2年間にわたり徴収される。亡命中の野党勢力は「組織的窃盗」だと強く反発(ARIB News)

2017/12/12/Tueブルンジ

中国はモザンビーク南部湾岸都市の空港建設のため、同国政府に6,000万米ドルの無償資金協力を行った。また、500世帯の市民を対象とした衛星テレビシステムの設置も本合意に含まれている(BBC)

2017/12/12/Tueモザンビーク

政府は、新任のムナンガグワ大統領のもと「新しい経済秩序」を発表。ネルソン・チャミサ財務相が、地元企業への税制上の譲歩とともに外国企業誘致のための一連の措置を提案した(アルジャジーラ)

2017/12/11/Monジンバブウェ

10日、AU平和・安全保障担当委員のスマイル・シェルギはオランで記者会見し、ISの崩壊に伴い、中東からアフリカ大陸に6000名の帰還が見込まれるとして、警戒とテロ対策の必要を呼び掛け(ルモンド)

2017/12/11/Monアフリカ、テロリズム

欧州委員会(EC)はエチオピアの食糧危機に対応するため1500万ユーロ相当の緊急援助を行うことを発表した。干ばつに加え、エリトリア、ソマリア、南スーダンなど周辺国から流入する難民が増加傾向にあることが背景にある(ST)

2017/12/11/Monエチオピア