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ご寄附のお願い

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現代アフリカ教育研究支援基金へのご協力のお願い

目標と活動

現代アフリカ地域研究センターは、研究と教育を通じて、アフリカと日本の相互理解を深めることを目指して活動を行っています。 教育面で私たちが重視してきたのは、日本人学生のアフリカ派遣とアフリカ人留学生受入れの双方を拡大することです。

受入状況

アフリカ人留学生は旅費に対する資金援助がなければ事実上来日できないため、支援活動を通じて、その確保に努めてきました。しかし、2025年度以降はアフリカ人留学生受入れの継続が危ぶまれているのです。留学生を通じた交流の経済的支柱であった「大学の世界展開力強化事業(アフリカ)」 の事業終了(24年度)に加え、留学生に提供されてきた日本学生支援機構(JASSO)奨学金の減少も予想されています。国立大学に支給される運営費交付金が毎年減額傾向にあり、残念ながら大学としても財政的余裕がありません。

ご寄附のお願い

私たちはこの危機を乗り越えて、継続して学生交流が行えるよう「現代アフリカ教育研究支援基金」(東京外国語大学特定基金)へのご寄附を呼びかけます。アフリカから留学生を招くために、渡航費(約40万円)と生活費(月8万円×10ヶ月)を必要としています。本基金へのご寄附は恒常的に受け付けております。(2024年11月20日から2025年1月10日のあいだクラウドファンディングも実施しました。

ご寄附は、個人の皆様は一口1万円、企業の皆様は一口40万円としておりますが、金額の多寡にかかわらず有り難く頂戴します。なお、大口のご寄附をいただいた皆様のお名前や協力企業名は、ご希望に応じて当センターのホームページで紹介させていただきます。支援に関してのお問い合わせはどうぞお気軽に現代アフリカ地域研究センターまでご連絡ください。

2024年5月
現代アフリカ地域研究センター・センター長
武内進一 tel. 042-330-5540

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なぜアフリカなのか、なぜ学部の留学生を呼ぶのか、なぜ東京外国語大学に呼ぶのか、日本の留学生の受入状況とともに、日本社会に与える影響を以下の「アフリカから留学生を招く意義」詳細で説明しております。本学の「交流実績」、「支援活動」の詳細もご覧いただけます。