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Africa Today今日のアフリカ

今日のアフリカ

2017年10月

世銀、ルワンダ

2017/10/31/Tue

10月31日、世銀はDoing Business年次報告書を発表。ビジネスのしやすさに関する世界ランキングにおいて、アフリカではモーリシャス(25位)、ルワンダ(41位)、モロッコ(69位)、ケニア(80位)、ボツワナ(81位)、南ア(82位)など。ルワンダは昨年度建設許可証認定プロセスの煩雑さなどから順位を落としたが、改革の結果順位を15位上げた(New Timesなど)

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ケニア

2017/10/31/Tue

10月26日に開催されたやり直し選挙の結果、現職のケニヤッタ氏が再選した旨選挙管理委員会が発表した。得票率は98.2%で同氏は2期目の就任となる。野党支持の強い25の選挙区では安全上の理由等で選挙が実施されなかったこともあり、投票率は8月の半数にも満たなかった(アルジャジーラ)

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G5サヘル

2017/10/31/Tue

10月30日、ティラーソン米国務長官は、G5サヘル共同軍構成国(マリ、モーリタニア、ブルキナファソ、ニジェール、チャド)向けに5100万ユーロの資金拠出を表明。ただし、国連への拠出は否定。G5サヘル共同軍は同地域のテロ対策として今年初めに発足。国連のMINUSMA、仏のバルカンヌ作戦を補完する部隊として、特に仏が協力を呼び掛けている。共同軍運営コストとして、アフリカ側は4億2300万ユーロ、仏は2億5000万ユーロが必要と見込んでいるが、これまで1億800万ユーロしか集まっていなかった(ルモンド)

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ケニア

2017/10/27/Fri

10月26日の選挙について、選挙管理委員会は投票率が34%に満たなかったと発表。8月の選挙が8割程度の投票率だったことに比べて大幅低下。野党支持が強い地域では、安全が確保されないとして投票が延期される(BBC)

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ブルンジ

2017/10/27/Fri

10月27日、ブルンジがICCからの脱退を宣言してから1年経過し、脱退が正式に決定。最初の脱退国となる。ブルンジに関しては、2015年以降の人権侵害に関連してICCが事前調査を始めているが、脱退によってこの手続きは影響を受けない(BBC)

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ケニア

2017/10/26/Thu

10月26日、ケニアで大統領選挙再投票始まる。オディンガがボイコットを呼びかけ、ケニヤッタ支持派も警戒して外出を控える傾向にあるため、午前8時段階でナイロビの投票率は2割程度。25日、最高裁は7人中5人の裁判官しか出席できないことを理由に提出された選挙延期請願に答えず。同日、米、EU、加、豪などは、両陣営が選挙管理委員会や裁判所に介入を繰り返したとして失望を表明し、ケニアの民主主義に深刻な懸念を表明(FT)

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タンザニア

2017/10/26/Thu

24日、同国政府は、スワヒリ語現地紙タンザニア・ダイマが誤った情報を継続的に拡散したとして90日間の発行禁止を命じた。同紙は親野党的で、読者3万人を擁する人気紙。翌日、同国ジャーナリストらは民主主義を損なうものであるとして同禁止令の解除を政府に訴えた(ロイターなど)

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ブルンジ

2017/10/26/Thu

10月24日、ブルンジ政府は憲法改正案を閣議決定。大統領任期を7年2期とするほか、2人いた副大統領職を1人に減らし、実権を首相に移す内容。2000年のアルーシャ協定で定められたエスニックな権力分有制度は維持される。亡命している野党勢力やヨーロッパ諸国は、アルーシャ協定を実質的に葬り去るものとして強く批判(RFI)

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ソマリア

2017/10/25/Wed

ハッサン・アリ・カイレ首相は25日にトルコを訪問する予定。現在トルコで療養中の爆破事件の負傷者と面会する。14日に首都モガディシュで生じた爆破事件では、少なくとも358人が死亡したとされる(アルジャジーラ記事)

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アフリカ

2017/10/24/Tue

アフリカにおけるゾウの密猟数が5年連続で減少していると報道された。過去10年には111,000頭のゾウが密猟のため殺されたが、現在ではアフリカの多くの地域で密猟数が横ばいの兆候を示している(BBC)

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