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Newsお知らせ

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開催延期

【開催延期】南アフリカの研究者を招き、日本研究の可能性についてのワークショップを開催します

【2.25追記】本イベントは、新型コロナウイルス感染拡大に配慮し延期することとなりました。ご参加を予定されていた方には大変申し訳ございません。現時点で延期後の日程は未定ですが、決まりしだい本ページにてお知らせ申し上げます。 東京外国語大学国際日本研究センターでは、現代アフリカ地域研究センターとの共催で次世代研究ワークショップ「次世代に向けた日本研究の可能性―南アフリカ―」を開催します。本ワークショップには、ASCセミナーでもご講演いただいたことのあるステレボッシュ大学のスカーレット・コーネリッセン博士を招き、アフリカにおける日本研究について報告していただきます。事前お申し込みは不要、参加費は無料です。 【講演会】 ◆演題:Japanese firms and their investments and internationalization in Africa ◆講演者:スカーレット・コーネリッセン教授(ステレンボッシュ大学) ◆日時:2020年3月5日(木) 15:00~ ◆場所:東京外国語大学 プロジェクトスペース(アゴラ・グロバール3階) 【国際ワークショップ】 ◆日時:2020年3月6日(金) 15:00~ ◆場所:東京外国語大学 プロジェクトスペース(アゴラ・グロバール3階) ◆プログラム:報告① スカーレット・コーネリッセン教授(ステレンボッシュ大学)「Asia Area Studies in the African context」 報告②  吉澤 啓 氏(独立行政法人国際協力機構、アフリカ部計画・TICAD推進課専任参事)「日本とアフリカの開発協力、その歴史と今後の展望」 以下、2日間共通。 ◆使用言語:英語、日本語 ※コーネリッセン教授の講演および報告は英語にて、吉澤氏の報告は日本語にて行います。同時通訳はありませんが、コーネリッセン教授の講演および報告の概要は、ご来場の際に和訳資料を配布します。 ◆参加費:無料 ◆事前申し込み:不要(どなたでも参加できます) ◆主催:東京外国語大学国際日本研究センター ◆共催:同現代アフリカ地域研究センター ◆お問い合わせ:東京外国語大学国際日本研究センター tel: 042-330-5794 email: info-icjstufs.ac.jp 3月6日(金)のワークショップのあと、18時から本学特別食堂において意見交換会を行う予定です。参加ご希望の方は、事前に上記、国際日本研究センター宛てにご連絡くださいますよう、お願いいたします(講演会または、および、ワークショップのみご参加の場合、ご連絡は不要です)。→【2/20追記】意見交換会は中止とさせていただくこととなりました。講演会、ワークショップは予定通り行います。
【開催延期】南アフリカの研究者を招き、日本研究の可能性についてのワークショップを開催します
2020年2月

武内センター長らが字幕を監修したDVDが発売されました

元車いすバスケットボール選手であるナイジェリア出身のアデ・アデピタンがアフリカ各国を巡るBBC放送のドキュメンタリー『アデ・アデピタンとめぐるアフリカ最前線』全4巻のDVDが2020年2月に発売されました。当センターの武内進一センター長と松波康男特任研究員が日本語字幕版の監修を行いました。 本シリーズは法人・団体様へのみの販売商品となりますが、一般の方は図書館等でお借りいただけます。 ◆作品名:アデ・アデピタンとめぐるアフリカ最前線(丸善出版)  1巻:アフリカ西部(カーボベルデ・セネガル・コートジボワール・ナイジェリア) 2巻:アフリカ中部(ガボン・コンゴ民主共和国・ウガンダ) 3巻:アフリカ東部(タンザニア・エチオピア・ソマリア) 4巻:アフリカ南部(モザンビーク・南アフリカ・ジンバブエ) ◆日本語字幕監修:武内進一、松波康男 ◆仕様:2018年製作/各巻60分/日本語字幕・英語字幕(音声:英語) ◆シリーズ概要:アデ・アデピタンがアフリカ13カ国をめぐり今の姿をレポートする! アフリカは50以上の国々と多様な文化からなる、自然豊かで壮大な大陸。 急成長中で活気にあふれ、世界最後の巨大市場といわれ注目されている。 この旅でアデが見たのは、ニュースだけでは伝わってこないアフリカの姿。 明るく陽気な国民たち、経済発展、豊かな自然の魅力から、奴隷制の歴史、発展の裏にあるひずみ、独裁政治の影響、終わらない紛争、外国勢力の拡大などまで、多岐にわたるトピックを取材。車いすに乗ったアデが今のアフリカの真の姿を探っていく。
武内センター長らが字幕を監修したDVDが発売されました
2020年2月18日(木)、19日(金)

ルワンダの大学との共同セミナーを開催します

2020年2月18~19日に、ルワンダにあるプロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)と当センターとの共同セミナーを開催します。これは、2018年9月に行ったプレトリア大学(南アフリカ)との共同セミナー「UP-TUFSセミナー」に続いて当センターがアフリカの大学と共催で行う国際セミナーです。 本セミナーでは「Resource Management and Development」と題し、日本、ルワンダ、ガーナ、カメルーン、南アフリカ、モザンビーク、エチオピア、コンゴ民主共和国の研究者と学生に報告をしていただきます。 ◆テーマ:Resource Management and Development ◆日時:2020年2月18日(木)、19日(金) ◆場所:プロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)カンファレンスホール ◆共同主催:プロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター 各報告の要旨と報告者の略歴はこちらよりご覧いただけます。
ルワンダの大学との共同セミナーを開催します
2020年2月15日(土) 13:00~16:00

大石ゼミの学生が調布市ゼミ展で発表をします

2020年2月15日(土)に、調布市協定大学8校による共同ゼミ展が開催されます。学生が各大学の特色ある学び、研究を展示と発表を通じて公開するイベントです。 本学からは、大石高典ゼミの学生が代表して発表します。テーマは「ガーナでのフィールドワークを通して学ぶ日本の未来」です。 学生だけでなく一般の方々にもご参加いただけます。参加費は無料、事前申し込みは不要です。詳しくはこちらよりご覧ください。 ◆イベント名:大学生による学びの祭典 調布市協定大学ゼミ展 ◆日時:2020年2月15日(土) 13:00~16:00 ◆場所:文化会館たづくり むらさきホール ◆入場料:無料(申し込み不要) ◆プログラム: 電気通信大学宮嵜・金森研究室「アーチェリー矢の飛翔特性」(展示・発表) 明治大学小林尚朗ゼミナール「フェアトレードに関する研究」(展示・発表) 桐朋学園大学「ピアノと2本のフルートのための三重奏」(発表) 桐朋学園大学芸術短期大学演劇専攻(展示)  音楽専攻(発表) 白百合女子大学児童文化学科 制作創作ゼミ「児童文化学科学生作品展」(展示)缶バッジ作りのワークショップの実施、学生のオリジナルグッズの販売 東京外国語大学大石ゼミ「ガーナでのフィールドワーク」(発表) 東京慈恵会医科大学疫学研究会「茨城県常陸太田市に於ける健康調査と生活習慣改善の取り組みの紹介」(展示・発表) ルーテル学院大学 臨床心理学研究ゼミ「心理学の色々」(展示・発表) ◆主催:調布市 ◆共催:相互友好協力協定締結大学(電気通信大学・明治大学・桐朋学園大学・桐朋学園芸術短期大学・白百合女子大学・東京外国語大学・東京慈恵会医科大学・ルーテル学院大学) ◆協力 調布市大学プラットフォーム ◆問い合わせ:調布市文化生涯学習課
大石ゼミの学生が調布市ゼミ展で発表をします

Africa Today今日のアフリカ

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2020/03/28/Sat

新型コロナウイルス感染症への支援の動き

この10日間程度の間に、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)への対応策として、アフリカ諸国は相次いで、空港や国境の閉鎖など厳しい措置を実行に移している。モロッコ、カメルーン、ルワンダなどに続き、南アフリカも26日深夜から全土ロックダウンに入った。  航空業界は深刻なダメージを受けており、「アフリカ航空会社協会](Afraa)は26日、アフリカ諸国で航空便の95%が地上に足止めされており、支援がなければ6月末までに資金繰りに行き詰まるだろうとの見通しを発表した(27日付ルモンド)。  アフリカでは貧困層が多く、長期間の物流停止が続けば深刻な経済的なダメージを免れえない。加えて、若年層が多いとはいえ、医療システムが圧倒的に脆弱であるため、今後の感染症拡大が大いに懸念されている。  こうしたなか、支援の動きも報じられている。いち早く目立った動きを見せたのはジャック・マーで、アフリカ54か国にそれぞれ検査キット2万個、マスク10万枚、医療用スーツ1000体を寄付した。マーの支援はルワンダには20日に到着し、カガメ大統領が謝意を表明した(21日付New Times)。  エチオピアのアビィ首相は、24日、G20に対して、アフリカ向け債務軽減と1500億ドルの支援を要請した。同日、フランスのルドリアン外相は、今回のパンデミックに対応するため、最も脆弱な国々(特にアフリカ)に対して金融支援パッケージを提供すると発表した。26日のEU首脳会議や、G7、G20でも、支援策が議論されることになる(25日付ルモンド)。  こうした時に何をするかが、評価を大きく左右するように思う。

Activities活動記録

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ルワンダで国際セミナーを開催しました

2020年2月18日、19日
2月18日から19日まで、ルワンダ南部のフエにて、現地のプロテスタント人文・社会科学大学(Protestant Institute of Arts and Social Science: PIASS)との共催により共同セミナー「Resource Management and Development」を開催しました。東京外国大学からは松隈潤副学長、武内進一センター長、出町一恵博士、中山裕美博士、大石高典博士が登壇し、研究発表を行いました。 当セミナーには、2018年9月に当センターとプレトリア大学(南アフリカ)が開催したセミナーの発表者も多く集まり、研究の進展を報告しました。日本の他に、ルワンダ、ガーナ、南アフリカ、モザンビーク、カメルーン、コンゴ民主共和国、エチオピアといったアフリカ各国から、博士課程の大学院生を含む20名以上が集まり、2日間にわたり議論を交わしました。 また、東京外国語大学の海外拠点となる「Global Japan Desk (GJD)」の開設式が当セミナーに合わせて開催され、セミナー参加者立ち合いのもと、山田総一郎理事及び松隈副学長(東京外国語大学)、エリセ・ムセマクウェリ副学長(PIASS)が登壇しMOUに署名しました。これにより、両校におけるさらなる研究・教育交流促進のための環境が整いました。 今般のセミナーが同地で開催でき、東外大GJDの開設まで可能となったのは、PIASSで教鞭を取られる佐々木和之博士がルワンダ側の窓口となり現地でさまざまな調整をしてくださったことによります。 二日目午後はルンギシレ・ンツェベザ教授(ケープタウン大学)、コジョ・アマノール教授(ガーナ大学)から大学院生に向けたコメントが述べられました。発表における論点の絞り方や、議論の展開に関する実践的な助言に、院生たちは真剣に耳を傾けました。 セミナーの締めくくりには、武内センター長司会のもと、次回セミナーの概要や出版計画を含む今後の展望について参加者間で議論し、再会を誓い合い、閉幕となりました。
センターの活動
ルワンダで国際セミナーを開催しました

第49回ASCセミナー「Infrastructure Development and the Hausa Enclaves (Zongo) in Accra, Ghana」ニイ・アトー=オキネ博士(デラウェア大学開発学部社会環境工学科・教授、筑波大学人工知能科学センター・客員教授)

講師として筑波大学で招へいされているニイ・アトー=オキネ博士をお招きし、ガーナの首都アクラに形成された移民の生活地区「ゾンゴ」のインフラ整備における課題についてご報告いただきました。ゾンゴはアクラ市内の複数個所に形成され、それぞれのゾンゴの歴史や居住する人びとの特徴から、インフラの管理をいかにおこなうことが効果的かをお話いただきました。参加者からは多くの質問が寄せられ、活発な議論が交わされました。
ASCセミナー
第49回ASCセミナー「Infrastructure Development and the Hausa Enclaves (Zongo) in Accra, Ghana」ニイ・アトー=オキネ博士(デラウェア大学開発学部社会環境工学科・教授、筑波大学人工知能科学センター・客員教授)

武内進一、松波康男【DVD字幕監修】『アデ・アデピタンとめぐるアフリカ最前線』

◆作品名:アデ・アデピタンとめぐるアフリカ最前線(丸善出版)  1巻:アフリカ西部(カーボベルデ・セネガル・コートジボワール・ナイジェリア) 2巻:アフリカ中部(ガボン・コンゴ民主共和国・ウガンダ) 3巻:アフリカ東部(タンザニア・エチオピア・ソマリア) 4巻:アフリカ南部(モザンビーク・南アフリカ・ジンバブエ) ◆日本語字幕監修:武内進一、松波康男 ◆仕様:2018年製作/各巻60分/日本語字幕・英語字幕(音声:英語) ◆概要:アデ・アデピタンがアフリカ13カ国をめぐり今の姿をレポートする! アフリカは50以上の国々と多様な文化からなる、自然豊かで壮大な大陸。 急成長中で活気にあふれ、世界最後の巨大市場といわれ注目されている。 この旅でアデが見たのは、ニュースだけでは伝わってこないアフリカの姿。 明るく陽気な国民たち、経済発展、豊かな自然の魅力から、奴隷制の歴史、発展の裏にあるひずみ、独裁政治の影響、終わらない紛争、外国勢力の拡大などまで、多岐にわたるトピックを取材。車いすに乗ったアデが今のアフリカの真の姿を探っていく。
研究成果
武内進一、松波康男【DVD字幕監修】『アデ・アデピタンとめぐるアフリカ最前線』

第48回ASCセミナー「South Sudan NOW!: Some Thought on Peace in South Sudan of Today and Beyond」イェン・オラル・ラム・トゥット氏(南スーダン高等教育・科学技術大臣)

第48回ASCセミナーは、外務省の招へいプログラムで来日中のイェン・オラル・ラム・トゥット南スーダン高等教育・科学技術大臣に、南スーダンの現状やこれからの課題について報告いただきました。現役の大臣を講師に迎えた今回のセミナーには、同国の事情に強い関心を持つ外大内外の学生、研究者、実務家が参加し、活発な議論を交わしました。
ASCセミナー
第48回ASCセミナー「South Sudan NOW!: Some Thought on Peace in South Sudan of Today and Beyond」イェン・オラル・ラム・トゥット氏(南スーダン高等教育・科学技術大臣)