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投野由紀夫の研究室・ゼミ&授業用ページ †
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このサイトについて †
東京外国語大学投野研究室の授業用ページを運営するためのHPです。ページ編集にはパスワードが必要になりました。(投野由紀夫)
お知らせ †
Sketch Engine 100本ノックを公開しました。 †
- Sketch Engine は世界最大規模の多言語コーパス・ポータルです(ただし商用ライセンス必要)。
- 本学では、投野研究室がライセンスを取得して学内利用ができるように提供しています。
- 独自の学習者コーパス、多言語コーパス群を整備して、教育・研究用に学内利用に供しています。
- こちらの「100本ノック」は、NLP 分野のプログラム言語練習に刺激を受けて、うちの研究室の学生さんに昨年度作成させたものです。手作り感満載ですが、一通りの操作が身につくと思います。
- なお、一部の Exercise は学内の特殊コーパスを利用しないとできないものがあります。分析手順は理解していただけると思います。
- 人文系の研究ではこのようなツール類の高度な使用法でかなりのことができるので、頑張って習得してみてください。もちろん統計処理などは別途必要です。
2023国際学会 †
- ALTE 8th International Conference, Madrid, Spain
- 26 - 28, April, 2023
- 根岸先生と共同発表(採択されました)
- Asialex 2023, Seoul
- June 22-24, 2023, at Yonsei University in Seoul, South Korea
- Conference website
- CFP: Deadline November 30, 2022
- AILA2023
- 17-21 July, 2023, Lyon France
- Submission deadline: 3 July 2022
- Dictionary use の SIG 発表で、川本渚凡先生と共同発表します
- Website
- CL2023
- 3-6 July, 2023. Lancaster University, UK
- CFP Website
- Deadline: January 6, 2023
- Scientific Committee
CEFR-J 関連のプロファイル情報と関連データのダウンロード・ページの英語版を作成しました †
上海外国語大学、Nanyang Technological University と本学投野研究室が共催で、若手研究者・大学院生向けの国際フォーラムをオンライン開催しました。 †
- 1st International Forum on Study of Language Data Science and Applications for Young Scholars, Shanghai
- 11-13 November 2022
- website
- 本学からは博士後期(Chris Cooperさん)、博士前期(福田航平さん、塙楓さん、三河尻紀明さん、山口一華さん)が発表しました。
英語コーパス学会2022で、研究室のメンバー6名が発表しました。 †
- Chris Cooper (D1), "The pre-processing of YouTube? transcripts for corpus-based spoken language analysis."
- Fukuda, Kohei (M2). "A critical evaluation of the optimal association measures for creating L2
learners' collocations lists."
- Mikajiri, Noriaki (M1), "A comparative study on collocations used in Japanese junior high
English textbooks and CEFR-based English coursebooks."
- Kaede Hanawa (M1), "The use of nominalization features in the academic texts by Japanese learners."
- 山口一華(M1)「学習者コーパスの品詞連鎖分析による母語の英語構文への影響」
- Takebayashi, Kohei (B4), "Corpus-based research on vocabulary development: Focusing on phrasal verbs composed of A-level verbs and particles."
NHK Eテレ「ネイティブが使う順!英会話ランキングリッシュ」が放映されました。 †
- NHKが来年度に向け開発番組として何本か作ったうちの1本です! 見てみてください!
研究室メンバー向け Python のワークショップを行いました †
- 8月20日(土)第1回:Pandas を使った基礎的データ処理
- インストラクター:福田航平さん(M2)
- 時間:�〇�間目 10:30〜 12:00、�∋�間目 13:30〜15:00、��時間目 15:30〜17:00
- 場所:研究講義棟 217MM 教室
- めきめき Python 上達中の福田さんがデータフレームの扱い方を基礎から教えてくれます
- 8月29日(月)第2回:Python を使った統計処理の基礎
- インストラクター:投野由紀夫
- 時間:�〇�間目 10:30〜 12:00、�∋�間目 13:30〜15:00、��時間目 15:30〜17:00
- 場所:研究講義棟 217MM 教室
- 今回は数理モデルの中で最も基本的で重要な「回帰モデル」を Python でどんな風に扱うのか練習してみます
国語研「言語資源ワークショップ2022」で福田航平さん(M2)と私で発表しました †
- 「英語学習用活用語彙リストの提案 ― CEFR-J Wordlistのコロケーション・データセットの試み」
CEFRレベル別の英語コーパスが公開されました †
- 小学館コーパスネットワークは BNC と COBUILD(WordBanksOnline?)を世界ではじめて統一インタフェースで一般向けに提供した商用コーパス・サイトです。
- 今回、この利用できるコーパスとして、CEFR-J-based English Corpus for School (CJEC)が公開されました。
- 規模:2億3000万語
- CEFR-J による自動テキスト難易度判定がされています
- 文法事項による検索ができます
- 本学ではライセンスを取っているので学内であれば自由に利用できます
Linguaテストセンターが開設されました †
- 本学に新年度概算要求が認められ、Lingua ワールドランゲージセンター傘下に「Linguaテストセンター」が設置されました。センター長は同僚の根岸雅史先生(専門:言語テスト)、センター所員として周育佳先生が専任で採用されました。
- このセンターで、学内外のいろいろな言語テスト構築のニーズに応えていきます。私は、CEFR-J x 28 の多言語テスト部門を、Lingua特定講師の井坂ゆかり先生と一緒に運営していきます。
教員公募が到着しています †
- これから私立学校などの募集もだんだん増えてきます。適宜、情報を掲載します:
- 女子学院中学高等学校
- 明治大学付属中野中学・高等学校
- 雙葉中学校・高等学校 「英語科」専任教員
- 獨協中学・高校 英語科専任教員 → グローバルキャリアセンターへ
2022年度が始まりました! †
- 投野研究室は新年度は総勢37名という一大勢力になってきました! コーパス構築にはチームワークが重要なので、ありがたいことです! 同時に皆さんの能力を伸ばせる教育を実践していきたいと思います。よろしくお願いします!
- 博士後期:3名
- 博士前期:5名
- 学部4年:19名
- 学部3年:10名
CEFR-J 2022 Webinar 無事終了御礼 †
- Webinar は無事に終了しました。
- 文科省教科調査官、富�皺軋綫萓犬里完Щ△鬚い燭世�ました。感謝。
- 異なり参加者人数は 419名,合計ユーザー登録は 786名、同時ビューの最大人数は 300名(パネリスト除く)でした。
- 資料類は順次 PDF で web サイトから閲覧できるようにします。
- CEFR-J は2012年3月に一般公開されてから、10年にわたって日本の英語教育にCEFRを導入するための1つの具体的アプローチとしてさまざまなセクションで活用されてきました。2020年に本家の CEFR が改定された際にも、我々のデスクリプタが公式に採用され、また Pre-A1 が新設されるなど、CEFR-J を参考にして頂いています。
- 今回のウェビナーは午前中のワークショップで我々のリソース(Grammar Profile, Text Profile, Can-Do Test)を紹介,午後は Part 1 で今後の英語教育のDX化を占う「学習要素リスト」とCEFR-Jリソースの活用について,またPart 2 ではCEFR-J科研の中間報告として,自治体や研究協力校とのCEFR-J利用の実証的な取組を紹介します。
2022年の国際学会 †
- ASIALEX2022
- The 15th International Conference of the Asian Association for Lexicography (ASIALEX 2022) will be held on June 17-19, 2022
- School of Foreign Studies at Guangxi University for Nationalities (GXUN) in Nanning, China.
- CFP deadline (extended): December 19, 2021
- Submission template: here ***accepted***
- EURALEX2022
- The XX EURALEX International Congress will be held between 12-16 July 2022 in Mannheim, Germany.
- SC member
- CFP deadline: December 1, 2021 (max 800 words, anonymous)
大部分のお知らせを移動しました †
2021年度授業 †
- 今年度から全授業は Google Classroom でシラバス・教材等の配信を行います。
- この Wiki の授業コンテンツも全面移行する予定です。
- 今まで私の授業内容を参照していた皆さん,どうもすみません。
2020年度授業 †
- 英語学・英語教育学研究2020? 金3 春(オンライン)・秋
- 博士前期課程 → 今年度も、石井康毅先生が代行してくれます
- 但し専修免許取得希望者は私の授業で登録してください。
- 言語教育基礎2020 火3 春(オンライン)・秋(216)
- 博士前期課程(キャリア・プログラム)
- CEFR と外国語教育
- 専門特殊研究2020 火5 春(オンライン)・秋 (研究室)
- 博士前期課程 修士論文指導
- 修士の学生は原則、火曜4限の学部卒論指導にも出席してもらいます
2019年度授業 †
- 英語学・英語教育学研究2019? 金3 春・秋
- 博士前期課程 → 今年度も、石井康毅先生が代行してくれます
- 専門特殊研究2019 火5 春・秋 (研究室)
- 博士前期課程 修士論文指導
- 修士の学生は原則、火曜4限の学部卒論指導にも出席してもらいます
- 自立研究2019 or 英語学・英語教育学 1・2 木5 春・秋(研究室)
- 博士後期課程
- それぞれの博士論文テーマを掘り下げます
2018年度授業 †
- 英語学研究2018? 月4 春・秋
- 博士前期課程 → 今年度も、石井康毅先生が代行してくれます
2017年度授業 †
- 英語学研究2017? 月4 春・秋
- 博士前期課程 → 今年度も、石井康毅先生が代行してくれます
2016年度授業 †
- 英語学研究2016? 月4 春・秋
- 博士前期課程 → 今年度は、石井康毅先生が代行してくれます
2015年度授業 †
2014年度授業 †
2013年度授業 †
2012年度授業 †
2011年度授業 †
2010年度授業 †
2009年度授業 †
2008年度授業 †
2007年度授業 †
免責事項 †
このページでは学生に自主的にページを作成してもらったりしますので,すべてのページの責任を投野が負っているわけではありません。学生が作成したページの著作権または内容に関する責任は作成者自身にあります。
ドキュメント †