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基本情報

  • 開講時限:木曜4時限
  • 対象:学部3,4年生
  • 通年,4単位
  • 教室:210

受講生リスト

今年の授業内容

後期

学習者コーパスを使った英語教育研究の具体例

  • 10月 : 以下から自分で興味のある分野を1つ選んで,調査報告する
  • コーパス準拠の辞書
    • LDOCE, COBUILD, Macmillan などの辞書項目を選んで corpus-based の辞書の特色をレポートする
    • 学習者コーパスが活用できる場面を考える
  • コーパス準拠の文法書
    • LGSWE, CEG などを参考に corpus-based の文法書の特色をレポートする
    • 学習者コーパスが活用できる場面を考える
  • コーパス準拠の学習語彙表
    • JACET8000 の作成過程をレポートし,corpus-based の語彙表の特色をレポートする
    • 学習者コーパスが活用できる場面を考える
  • 11月:学習者コーパスと SLA (全員で)
  • SLA の分野で学習者コーパス関連で調べてみたいと思う分野を1つ選ぶ
    • 例:関係代名詞の習得(NP Accessibility Hierarchy);時制(tense/aspect hypothesis)など
  • 理論の概要を説明する
  • 学習者データからどのように調査するかを考える
  • 11月29日個別面談  
    〜15:05 人見
    〜15:20 遊馬
    〜15:35 柴田
    〜15:50 森
    〜16:05 中川
    〜16:20 臼井
  • 12月〜1月:実際に調査してみる(上記の4トピックのうちから選んで)
  • 1月には発表会を開催する(私の研究会のメンバーを集めてコメントさせる)
  • 発表は英語で実際の学会発表を想定して行う
  • 発表内容を assignment として3000語〜4000語のエッセイにまとめる

前期

  • 学習者コーパス研究の基礎
    • Reading (Mcenery, Xiao and Tono 2006; Leech 2002)
    • Balance & representativeness
    • Mark-up & annotation
  • コーパス処理の基本理解
    • Using PSS Concordancer (simple concordancing)
    • Using Antconc
    • Using Brown Corpus
    • Using tagged Brown
      • Reading: Susan Hunston (Chapter 3 & 4)
  • 学習者データ分析の観点を磨く
    • Granger, Meunier

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Last-modified: 2007-11-29 (木) 14:26:26 (3669d)