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卒論演習(2019年度)

  • 教室:212教室(春学期:少し広いですが・・・)、408教室(秋学期:20人収容)
    • 研究室は狭いので、上記の普通教室で行います。
  • また卒論演習は、大学院生が出てくれます。彼らの修論演習(火5:研究室)と連続して行います。

全体的な進め方

4-5月

  • Research method に関する基本的知識を得る
  • Davies  コーパス全般 [全員]
    • Corpora: an introductionの発表分担:
    • 1 Introduction - 2 Providing data on a wide range of linguistics phenomena: [大山さん]
    • 3 corpus size - 3.1 Lexical: [小山くん]
    • 3.2 Morphology - 3.5 Semantics: [菊地さん]
    • 3.6 Accuracy of annotation in small and large corpora - 4 Text archives and Web: [田口さん]
    • 4.1 Lexical -4.3 Syntax: [寺田さん]
    • 4.4 Phraseology - 5.1 Lexical: [須田さん]
    • 5.2 Morphology - 5.5 Semantics: [吉川くん]
    • 6.1 the importance of genre variation: [高橋くん]
    • 6.2 Other types of variation - 7 some concluding remarks: [高倉さん]
  • Rayson  ツール全般: 2週にわたって読む (4月23日-5月7日 ): [高橋くん・小山くん・吉川くん]
  • Gries   統計全般 (5月14日-21日)
    • 最初〜p.53 A more interesting... の前の段落 [田口さん]
    • p.53 A more interesting の段落 ~ p.58の the less systematic patterning will find.[菊地さん]
    • p.58 The second areaの段落〜p.61 Tuning to other monofactorialの前の段落[大山さん]
    • p.61 Tuning to other monofactorialの段落〜p.65 while...の前の段落[寺田さん]
    • p.65 while...の段落〜p.68 Other exploratory toolsの前の段落[須田さん]
    • p.68 Other exploratory toolsの段落〜最後[高倉さん]
  • 少し広めで良いので、ゼミ論から卒論への研究の興味・関心をみなに分かち合いディスカッションをする
  • 自分の関心のある分野の参考文献の調査を行う
  • 具体的な研究課題に絞り込んでいく
  • 5月28日: Research Design 頭出し (1人5分)
    • 高橋:接続詞・接続副詞と英語の論理構造についての研究
    • 吉川:日本語とロシア語の新聞データに見る「北方領土問題」に関する論調の比較分析
    • 菊地:語と語の共起関係に関するコーパス分析とその教育応用
    • 高倉:英語教科書、英単語帳の大学入試問題への適応度の比較と分析
    • 須田:Native らしさとは何か、に関するコーパス分析
    • 田口:DDL における教育用例文の難易度と再評価
    • 大山:つなぎ語の母語話者使用を英作文指導に生かす

6-7月

  • Research proposal の書き方を学ぶ
  • 研究課題の明確な research question を決める
  • 研究デザインを考え、research proposal にまとめる
  • 6月4日: ツールの使い方 (1)
  • Wmatrix の基本操作
    • Wmatrix:introduction
    • Account は投野研で2つのみなので、卒論で必要な人だけに使用させます
  • 6月11日: Research Proposal (2)
  • 6月18日: 休講
  • 6月25日: ツールの使い方 (2)
  • 7月2日: Research Proposal (3)
  • 7月9日: Research Proposal 提出

8-9月

  • 必要なデータを採取する(コーパスがなければ自分で作る)
  • データ分析する(コーパスなら必要な言語特徴を取り出す)
  • 記述統計をまとめる

10月

  • データの分析結果を報告し、統計処理の必要か否かを検討する
  • 分析結果からわかることを議論する

11月

  • 必要な追加の統計処理、データの再分析を行いまとめの結果データを作る
  • かける部分から英文で書き始める(review, research design など)

12月

  • 12月中に必ず 1st draft を提出&チェックを受ける
  • 英文校閲をしてもらう
  • 年内に 2nd draft でほぼ完成したものを提出&チェックを受ける
    • 今年度は人数が多いので、期限を設けて早めに対応してもらう

1月

  • 提出前に必ず最終版のチェックを受ける
  • 提出後は必ず提出した旨を報告する
  • 提出版の PDF ファイルを提出する

2月

  • 卒論発表会(2月中旬予定)
  • 学年または個人で製本して、卒業式までに研究室に献呈する

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Last-modified: 2019-06-04 (火) 14:51:34 (79d)