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招へい研究者

フランク・アヒンビシーブウェFrank Ahimbisibwe

2022年9月27日~
ウガンダ共和国

フランク・アヒンビシーブウェ

招へい期間中の活動

秋学期が始まりました

2022年10月3日(月)

Frankさんが受け持つ「Refugees and Forced Migration in Africa(アフリカにおける難民と強制移動)」の授業が、2022年10月3日(月)に秋学期開始と共に始まりました。アフリカの大学から来ている交換留学生やアフリカ留学・滞在経験のある日本...

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フランク・アヒンビシーブウェ博士が着任されました

2022年10月1日

ムバララ科学技術大学(ウガンダ)のフランク・アヒンビシーブウェ博士が2022年9月下旬に来日し、10月1日より外国人研究員(肩書:客員准教授)として着任されました。2023年2月上旬までの4カ月と少しの間、日本に滞在されます。 武内センター長(中央)、マルア大学のアダマさん(右)...

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アダマ・ウスマヌAdama Ousmanou

2022年9月27日~
カメルーン共和国

アダマ・ウスマヌ

招へい期間中の活動

秋学期が始まりました

2022年10月6日(木)

Adamaさんが受け持つ「Islam and Power in the Chad Basin: Comparative study from Cameroon, Chad and Nigeria(チャド盆地におけるイスラームと権力:カメルーン、チャド、ナイジェリアの比較研究)」...

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アダマ・ウスマヌ博士が着任されました

2022年10月1日

マルア大学(カメルーン)のアダマ・ウスマヌ博士が2022年9月下旬に来日し、10月1日より外国人研究員(肩書:客員准教授)として着任されました。2023年2月上旬までの4カ月と少しの間、日本に滞在されます。 武内センター長に、アダマさんの出身地である北部カメルーンなどで着られてい...

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コジョ・オポク・エイドゥKojo Opoku Aidoo

2022年3月25日~2022年8月1日
ガーナ共和国

コジョ・オポク・エイドゥ

招へい期間中の活動

春学期の授業が始まりました

2022年4月7日

2022年4月7日、本学の2022年度春学期初日にKojoさんの授業も始まりました。 「Pan Africanism and African Unity(パン・アフリカ主義とアフリカ統一)」をテーマに行われる国際社会学部の専門科目で、初日はPIASSからの交換留学生Jatoを含...

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コジョ・オポク・エイドゥさんが着任されます

2022年3月31日

ガーナ大学からの招へい者、コジョ・オポク・エイドゥ教授が3月25日に日本に到着され、自主隔離3日目の自主的なPCR検査受検を経て昨日、隔離期間を終え、本日3月31日、本学にいらっしゃいました。 2018年に招へいしたコジョ・アマノール博士と同じガーナ大学アフリカ研究所に所属され...

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エリア・オロウォ・オニャンゴEria Olowo Onyango

2021年11月15日~2021年12月15日
ウガンダ共和国

エリア・オロウォ・オニャンゴ

招へい期間中の活動

A Tale of a new Home - オニャンゴ博士の日本滞在記 -

2021年11月15日~12月15日

2021年11月半ば~12月半ばの1カ月間という短期間でしたが、当センターの外国人研究員としてお越しいただいたエリア・オニャンゴ博士から日本滞在記が届きました。過密スケジュールのなかでも本学の研究者をはじめとするアフリカ研究者と交流し、レクチャーし、合間には東京刊行を楽しみ、日本...

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オニャンゴ博士がウガンダに帰国しました

2021年12月15日

1か月間という短い期間でしたが、オニャンゴ博士がウガンダに帰国しました。1か月間の滞日期間の半分近くが滞在先での自主隔離にはなってしまいましたが、時差がないことで村橋勲特任研究員をはじめとする日本の研究者と交流することができました。隔離期間後には、本学の授業でゲスト講師を務めてい...

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ASCセミナーで報告しました

2021年12月10日

2021年12月10日に第64回ASCセミナーで「East African Borders: From Colonial Partition to Contemporary Disputes」のタイトルで報告しました。対面とオンラインのハイブリッド形式で行った本セミナーには、ア...

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ウガンダから研究者を短期招へいします

2021年11月15日

ウガンダのマケレレ大学社会学・人類学学科の講師で、アフリカ研究と国際関係論を専門とするエリア・オロウォ・オニャンゴ博士を招へいしました。2021年11月半ば~12月半ばの1か月間、日本に滞在し、セミナーや授業でのゲスト講師を務めていただきます。 オニャンゴ博士には、11月3&6日...

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エヴァリスト・フォンゾッシ・フェドゥンEvariste Fongnzossie Fedoung

2021年9月24日~2022年1月31日
カメルーン共和国

エヴァリスト・フォンゾッシ・フェドゥン

招へい期間中の活動

私の日本滞在記

2021年9月~2022年1月

2021年9月下旬に来日し、秋学期間、当センターの招へい研究者として本学の教育・研究に貢献してくださったドゥアラ大学(カメルーン)のエバリスト・フォンゾッシさんより日本滞在記が届きました。学部と大学院それぞれの授業を受け持っていただき、学内外でシンポジウムやセミナー、研究会にご参...

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フォンゾッシ博士がカメルーンに帰国しました

2022年1月31日

2021年10月から招へいしていたドゥアラ大学(カメルーン)のエヴァリスト・フォンゾッシ・フェドゥン博士が4か月間の滞在を終えて帰国しました。本学では学部・大学院の授業をそれぞれ受け持っていただいて学生たちと交流し、11月には当センターの創設5周年記念シンポで報告し、研究会やセミ...

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京都を訪問しました

2022年1月11~18日

2022年1月に京都を訪問しました。13日には、京都大学アフリカ地域研究資料センターと東京外国語大学現代アフリカ地域研究センターが共催する第14回KU-TUFSセミナーにおいて「Agrobiodiversity and the challenge of food security...

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ASCセミナーで報告しました

2021年12月22日

2021年12月22日にオンライン開催された第65回ASCセミナーで「Biodiversity-based Value Chains and the Nagoya Protocol on Access and Benefit-sharing (ABS) in Cameroon」...

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フォンゾッシ博士が着任しました

2021年10月1日

2021年度秋学期のもうひとりの招へい者、エヴァリスト・フォンゾッシ・フェドゥン博士が10月1日に着任しました。カメルーンのドゥアラ大学に在籍するフォンゾッシ博士は植物学と生態学がご専門で、当センターの大石高典准教授の共同研究者でもあります。2022年1月末まで日本に滞在してい...

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クウェク・アンピアKweku Ampiah

2021年8月10日~2022年1月31日
英国、ガーナ共和国

クウェク・アンピア

招へい期間中の活動

アンピア博士が英国に帰国しました

2022年1月31日

2021年9月から当センターの招へい研究者を務めたリーズ大学(英国)のクウェク・アンピア博士が5か月間の滞在を終えて帰国しました。本学では学部と大学院の授業を受け持っていただき、京都大学でのセミナーで報告していただき、この他にもこれまでの来日で知り合った数多くの方々にお声がけいた...

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京都を訪問しました

2021年12月15~19日

2021年12月15~19日に京都を訪問しました。17日には、京都大学アフリカ地域研究資料センターと東京外国語大学現代アフリカ地域研究センターが共催する第13回KU-TUFSセミナーで「The Political Economy of the TICAD Process: Bur...

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ASCセミナーで報告しました

2021年11月15日

2021年11月15日にオンライン開催された第62回ASCセミナーで「The Dynamics of Economic Events between Japan and Africa from the 1930s to the 1960s」と題して報告しました。本テーマはアンピ...

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クウェク・アンピア客員教授が着任しました

2021年9月1日

コーネリッセン教授と入れ違いで、リーズ大学のクウェク・アンピア客員教授が本日、着任しました。アンピア教授はガーナにルーツをお持ちで、長年、日本研究、特に日本の政治経済の研究を行ってらっしゃいます。国際基督教大学で学士号を取得しており、滞日経験も豊富で日本食も大好きでらっしゃいま...

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スカーレット・コーネリッセンScarlett Cornelissen

2021年5月12日~2021年9月1日
南アフリカ共和国

スカーレット・コーネリッセン

招へい期間中の活動

コーネリッセン教授が帰国しました

2021年9月1日

2021年5月より客員教授として招へいしておりましたステレンボッシュ大学のスカーレット・コーネリッセン教授が2021年9月1日に日本を発ちました。元々は9月末まで日本に滞在する予定でしたが、母校と母国の状況が芳しくないため滞在期間を1か月間、短縮することとなりました。 コーネリ...

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ASCセミナーで報告しました

2021年7月20日

2021年7月20日、オンライン開催した第60回ASCセミナーで「The Fallist Movements' Antecedents and Legacies: Political Change and Transitional Justice in Post-Aparthe...

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スカーレット・コーネリッセン客員教授が着任しました

2021年6月1日

ステレンボッシュ大学のスカーレット・コーネリッセン教授が、当センターの客員教授として本日、着任いたしました。9月末までの4か月間、日本に滞在し、本学の学部と大学院の授業を受け持っていただき、セミナー等での講演もお願いする予定です。 昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で研究...

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コジョ・セバスチャン・アマノールKojo Sebastian Amanor

2019年9月28日~2020年1月31日
ガーナ共和国

コジョ・セバスチャン・アマノール

招へい期間中の活動

Amanor教授の日本滞在記

2020年5月2日

2019年9月末~2020年1月末まで、当センターの外国人研究員として日本に滞在していたガーナ大学のコジョ・セバスチャン・アマノール教授より日本滞在記が届きました。アフリカの方は食に関して保守的な方が多いなか、アマノール教授は海産物や日本酒をはじめ、日本食を非常に好んで食べてくれ...

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ASCセミナーで報告を行いました

2019年12月12日(木)

2019年12月12日(木)、本学で行われた第46回ASCセミナーにおいて「Land Administrative Reform and Commercial Agriculture in Ghana」と題して報告を行いました。学内外から学生や研究者、一般の方にもご参加いただけ...

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京都大学との共同セミナーで報告しました

2019年11月19日

2019年11月19日、京都大学との共同セミナー、第12回KU-TUFSセミナーで報告を行いました。セミナーの詳細についてはこちらからご覧ください。...

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大学院の授業が始まりました

2019年10月4日(金)

2019年10月4日、アマノール教授の大学院生向けの授業が始まりました。「Sustainable Development and Global Governance in a Multipolar World - with special reference to governa...

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学部の授業が始まりました

2019年10月1日(火)

本学の秋学期が始まった10月1日、アマノール博士の学部生向け授業が始まりました。授業はアフリカ地域専攻の2年生を対象にした授業で、アマノール博士はアフリカ開発論について教えます。ガーナ大学では近年、大学院生の授業のみを受け持っているアマノール博士にとっては2年ぶりとなる学部生との...

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ガーナからの招へい者が到着しました

2019年9月28日(土)

2019年9月28日(土)、ガーナ大学アフリカ研究所のコジョ・セバスチャン・アマノール教授が、当センターの外国人研究員として赴任するため日本に到着しました。ガーナ大学で長年、アフリカ研究に携わり開発などを専門とするアマノール博士は、2017年11月に行った当センターのキックオフ・...

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テショメ・イマナTeshome Emana

2019年9月26日~2020年1月31日
エチオピア連邦民主共和国

テショメ・イマナ

招へい期間中の活動

テショメ博士の日本滞在記

2020年4月1日(水)

2019年9月末~2020年1月末まで、当センターの外国人研究員として日本に滞在していたアディスアベバ大学のテショメ・イマナ准教授より日本滞在記が届きました。4カ月の間に経験したこと、そこから考察したことを率直に書いてくれています。日本人目線では気づきにくいことにも着目しており...

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ASCセミナーで報告を行いました

2019年12月19日(木)

2019年12月19日(木)、本学で行われた第47回ASCセミナーで「Land and Youth Migration in Africa: The Case of Two Districts from the Highlands of Ethiopia」と題して報告を行いました...

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ジェトロ・アジア経済研究所でセミナーを行いました

2019年11月28日

2019年11月28日(木)、テショメ博士が、ジェトロ・アジア経済研究所(IDE-JETRO)で開催されたセミナーで講師を務めました。 同セミナーは、ジェトロ・アジア経済研究所と当センターが共催したもので、APL(アジ研パワーランチ)の一環として開催されたものです。 テショメ氏は...

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京都大学との共同セミナーで報告しました

2019年11月19日

2019年11月19日、京都大学との共同セミナー、第12回KU-TUFSセミナーにおいて報告を行いました。セミナーの詳細についてはこちらからご覧ください。...

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大学院の授業が始まりました

2019年10月4日(金)

テショメ博士の大学院生向けの授業が2019年10月4日より始まりました。「Ethnology of Africa(アフリカ人類学)」をテーマにしていた授業です。日本人の学生の履修も強く希望しているテショメ博士ですが、本日の授業には残念ながらアフリカ出身の学生しか参加していませんで...

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学部の授業が始まりました

2019年10月2日(水)

2019年10月2日、テショメ博士の学部生向けの授業が始まりました。テショメ博士が担当するのは「インディジナス・ナレッジ・システム」という題目の選択科目で、土着の知識体系について講義します。博士は自身の自己紹介をしたあと、学生たちそれぞれにも自己紹介を促し、名前の説明から土着の...

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エチオピアからの招へい者が日本に到着しました

2019年9月27日(金)

2019年10月~2020年1月まで、当センターの外国人研究員として招へいするテショメ・イマナ博士が2019年9月26日に無事、日本に到着しました。テショメ博士はアディスアベバ大学社会科学学部社会人類学科の学科長です。 2019年1月に国際会議への参加のため初めて来日したテショ...

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ゴドフリー・ハンプワイエGodfrey Hampwaye

2019年3月28日~2019年7月31日
ザンビア共和国

ゴドフリー・ハンプワイエ

招へい期間中の活動

ゴドフリーさんの日本滞在記

2019年9月30日

2019年4月~7月の4カ月間、当センターの外国人研究員として赴任してくださったザンビア大学のゴドフリー・ハンプワイエ博士より、日本滞在に関するレポートが届きました。帰国後すぐにザンビア大学の新学期の授業が始まり、ご自身のプロジェクトなどもあり、かなり多忙な日々を過ごしているなか...

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アジア経済研究所のセミナーで報告しました。

2019年6月17日(月)

以下の通り、アジア経済研究所のAPL(「アジ研パワーランチ」)セミナーで報告しました。 日時:2019年6月17日(月)13:30-15:00 場所:アジア経済研究所C23会議室 報告タイトル:FIRM PERFORMANCE IN AN AFRICAN ENVIRONMENT:...

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京都大学のセミナーで報告(88th KUASS / 10th KU-TUFS Seminar)

2019年5月20日(日)15:00~17:00

本発表ではゴドフリー・ハンプワイエ博士は、アフリカの都市近郊農業の定義と特色についての解説したのち、ザンビアの複数の都市でみられる都市農業あるいは都市近郊農業と貧困との関わりについて考察しました。セミナーには多くの学生や教員、留学生が参加し、アフリカ各国の都市近郊農業の実情につ...

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ゴドフリーさん、府中市くらやみ祭に参加する

2019年5月4日(土・祝)

2019年5月4日、シュクルとロドリグの支援者のひとりである中野一孝さんにご招待いただき、府中市のくらやみ祭に参加しました。詳細についてはこちらからご覧いただけます。 ゴドフリーさんは初めての日本のお祭りを体験し、いろいろなものに興味津々で楽しんでくれました。以下、ゴドフリーさん...

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学部の授業が始まりました

2019年4月9日(火)

ハンプワイエ博士の学部の授業が本日より始まりました。学部では、アフリカ地域専攻の2年生を対象にした英語の必修科目として、「Regional Planning and Development(地域計画と開発)」と題して春学期間、授業を行ないます。 本日はイントロダクションとして、...

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大学院の授業が始まりました

2019年4月5日(金)

ハンプワイエ博士の大学院の授業が本日より始まりました。ここでは、「Planning for Sustainable Regional Development(持続的な地域開発のためのプランニング)」という題目で授業を行ないます。春学期初日となる本日の授業には、日本、中国、ナイジ...

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ザンビアからの招へい者がやって来ました

2019年4月1日(月)

2019年4月~7月の4か月間、当センターの客員教授として招いているゴドフリー・ハンプワイエ博士が3月末、本学に到着しました。 ザンビア大学地理学部の上級講師で、人文地理学を専門とするハンプワイエ教授。日本を含めアジアへ来るのは今回が初めてのことです。春学期の間、学部と大学院の授...

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ベンジャミン・アモアBenjamin Amoah

2019年1月27日~2019年2月11日
ガーナ共和国

ベンジャミン・アモア

招へい期間中の活動

Amoah博士による日本滞在記

2019年1月27日(日)~2019年2月11日(月)

2019年1月末~2月半ばまでの約2週間、当センターの特別招へい講師として日本に滞在していたBenjamin Amoah博士(ガーナ・セントラル大学)より、日本滞在記が届きました。大変短い滞在でしたが、その間に集中講義を行ない、セミナーも2回開催してもらい、教育・研究活動に大変、...

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京都大学における途上国金融セミナーで報告

2019年2月6日(水)

2019年2月6日、出町一恵講師と共に京都大学東南アジア地域研究研究所を訪れ、研究会で報告を行ないました。この研究会は、出町講師が代表を務める科研費若手研究「天然資源依存経済におけるマクロ経済と産業の推移に関する分析」が、京都大学東南アジア地域研究研究所・三重野ゼミとの共催で開...

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ASCセミナーで報告しました

2019年2月5日(火)

2019年2月5日、第31回ASCセミナーにおいて「The Truth Behind Self-Assessed Financial Literacy and Retirement Planning」と題して報告を行ないました。詳細についてはこちらよりご覧ください。 ...

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冬期集中講義「Development Finance」開講

2019年1月30日~2019年2月1日

集中講義は2019年1月30日、31日、2月1日の3日間(2-6限)にDevelopment Financeという題目について開講され、7人ほどの学生が受講しました。一日目は金融についての一般的な内容の確認から先進国における金融機能と発展途上国における状況の相違点についての議論が...

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アモア博士が到着しました

2019年1月28日(月)

2019年1月27日~2月11日の約2週間、特別招へい教員として招くこととなったベンジャミン・アモア博士が無事、来日しました。 ガーナのセントラル大学の講師で、金融を専門とするアモア博士は、当センターの出町一恵講師の共同研究者でもあります。1月30日からの3日間は本学における冬...

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ガイルーニサ・パレケールGairoonisa Paleker

2018年10月1日~2019年1月31日
南アフリカ共和国

ガイルーニサ・パレケール

招へい期間中の活動

Nisaさんの日本滞在記「Tokyo Sojourn: How I learnt to eat Okonomiyaki」

2018年10月~12月

NisaさんとMabuthoさんが日本を去る日が約1週間後に迫ってまいりました。そんななか、Nisaさんが日本滞在について振り返ってくださいました。初めての来日となったこの4か月の間、用務やプライベートで東京近郊、京都や広島を訪問したNisaさん。専門が歴史で、研究課題としている...

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京都大学でセミナー開催(85th KUASS / 7th KU-TUFS Seminar)

2018年11月22日(木)

本発表で、ガイルーニサ・パリケール博士は、1990年代前半の政治転換期前後における南アフリカの映画政策事情について解説し、同国で生産される「民族的」映画と国家のあいだの関係性がどのようなもので、どのような歴史的変遷を辿ってきたかについて、さまざまな映画トレイラー等を用いながら説...

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マブート・ジェネラス・シャンガセMabutho Generous Shangase

2018年10月1日~2019年1月31日
南アフリカ共和国

マブート・ジェネラス・シャンガセ

招へい期間中の活動

マブート博士の日本滞在記

2018年10月1日~2019年1月31日

プレトリア大学より4か月間、客員教授として招へいしていたマブート・シャンガセ博士とガイルーニサ・パレケール博士が2019年2月1日に帰国の途につきました。マブート博士にとっては2度目の訪日となりましたが、前回は数日間しか滞在しなかったため、今回の4か月間の滞在ではさまざまな場所を...

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京都大学でセミナー開催(86th KUASS / 8th KU-TUFS Seminar)

2018年12月18日(火)15:00~17:00

本発表でマブート・シャンガセ博士は、1994年から2014年にかけて、周辺国からの人口流入などの大きな変化を迎えるなかで、南アフリカがマクロ経済の安定化や段階的な政策転換の達成のために試みた国家自治の行使について、歴史的文脈、支配的な新自由主義のパラダイム、専門官僚主義の3つの要...

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東京外国語大学でセミナー開催

東京外国語大学で開催された第23回ASCセミナーにて講師を務めました。詳細はASCセミナー紹介記事をご参照ください。 ...

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ホーマン・チトンゲHorman Chitonge

2018年6月26日~2018年7月13日
ザンビア共和国

ホーマン・チトンゲ

招へい期間中の活動

チトンゲ博士の日本滞在記

チトンゲ博士が日本での滞在について振り返りエッセイを書いてくれました。初めての訪日となった今回はわずか3週間足らずの短いものでしたが、満喫してもらえたようで、彼の視点から見る日本の描写は私たちにとっても新鮮です。ぜひまた来てもらい、また違った日本を見てもらえたらと思います。 Fr...

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京都大学でセミナー開催

2018年7月9日(月)

以下の通り、京都大学アフリカ地域研究資料センターと東京外国語大学現代アフリカ地域研究センターが共同主催するセミナーで報告しました。 日時:2018年7月9日(月) 17:00-18:30 場所:京都大学稲盛財団記念館3階小会議室1(330号室) 報告タイトル:Land Resti...

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科研費プロジェクト「アフリカ農村部における資源管理と政治権力」研究会にて研究発表

2018年7月5日(木)

科研費プロジェクト「アフリカ農村部における資源管理と政治権力」研究会で講師を務めました。詳しくは、同プロジェクトのページをご覧ください。...

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日本貿易振興機構アジア経済研究所でセミナー開催

2018年7月2日(月)

以下の通り、アジア経済研究所のAPL(「アジ研パワーランチ」)セミナーで報告しました。 日時:2018年7月2日(月) 15:30-17:00  場所:アジア経済研究所C23会議室 報告タイトル:African Entrepreneurs in the new millenniu...

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東京外国語大学でセミナー開催

2018年6月29日

東京外国語大学で開催された第19回ASCセミナーにて講師を務めました。詳細はASCセミナー紹介記事をご参照ください。...

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ドゥニ・J・ソンワDenis J. Sonwa

2017年11月1日~2018年1月31日
カメルーン共和国

ドゥニ・J・ソンワ

招へい期間中の活動

集中講義 2018年1月23日~26日

2018年1月23日から26日にかけての4日間、ソンワ博士による集中講義がおこなわれました。一日目は「生態系サービス」、二日目は「暮らしと経済」、三日目は「ガバナンスと機関」をテーマに講義がおこなわれ、最終日には受講生によるプレゼンがおこなわれました。本講義では森林や自然環境に...

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農工大との共催シンポに参加

2017年12月23日(土)

府中市の東京農工大学農学府で開催された、共催シンポジウム「熱帯アフリカ地域における生物資源」(Regional Biological Resources in Tropical Africa)に参加しました。このシンポジウムでは、東京外大から3名(ソンワ博士、坂井准教授、大石講...

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JICAにおいて活動紹介

2017年12月22日(金)

東京都千代田区のJICA本部を大石高典講師とともに訪問し、アフリカ部、地球環境部のスタッフと中部アフリカ地域における森林保全や気候変動対策について、活動紹介と意見交換を行ないました。ソンワ博士は、自身の経験に基づいて、コンゴ民主共和国やカメルーンにおける国際林業研究センターでの...

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京都でセミナー開催

2017年12月15日(金)

午前中、大石高典講師とともに、京都市北区にある大学共同利用法人総合地球環境学研究所を訪問し、主に「熱帯泥炭地域社会再生に向けた国際的研究ハブの構築と未来可能性への地域将来像の提案」、ならびに「持続可能な食の消費と生産を実現するライフワールドの構築」のふたつのプロジェクトの若手研...

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森林研究・整備機構森林総合研究所にて意見交換

2017年12月11日(月)

茨城県つくば市にある国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所を大石高典講師とともに訪問し、REDD+や気候変動対策としての"Mitigation Adaptation synergy"に関する政策研究の動向など、取り組んでいる研究について意見交換を行ないました。森林総...

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国際農林水産業研究センター(JIRCAS)訪問

2017年11月17日(金)

茨城県つくば市にある国立研究開発法人・国際農林水産業研究センター(JIRCAS)を大石高典講師とともに訪問し、Papa Saliou Sarr博士(環境土壌微生物学)らとそれぞれの分野でのREDD+につながる研究について意見交換を行ないました。その後、筑波大学Tsukuba I...

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東京農工大学訪問

2017年11月13日(月)

東京都府中市にある東京農工大学・大学院農学府国際環境農学専攻を大石高典東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター講師とともに訪問し、藤井義晴教授、及川洋征助教、ローレンス・モナ・ンダム客員准教授らと熱帯農学研究やアグロフォレストリー研究について意見交換を行ないました。ンダム客員...

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