• アクセス
  • English
  • 東京外国語大学

招へい研究者

ベンジャミン・アモアBenjamin Amoah

2019年1月27日~2019年2月11日
ガーナ共和国

ベンジャミン・アモア

招へい期間中の活動

Amoah博士による日本滞在記

2019年1月27日(日)~2019年2月11日(月)

2019年1月末~2月半ばまでの約2週間、当センターの特別招へい講師として日本に滞在していたBenjamin Amoah博士(ガーナ・セントラル大学)より、日本滞在記が届きました。大変短い滞在でしたが、その間に集中講義を行ない、セミナーも2回開催してもらい、教育・研究活動に大変、...

個別ページへ

京都大学における途上国金融セミナーで報告

2019年2月6日(水)

2019年2月6日、出町一恵講師と共に京都大学東南アジア地域研究研究所を訪れ、研究会で報告を行ないました。この研究会は、出町講師が代表を務める科研費若手研究「天然資源依存経済におけるマクロ経済と産業の推移に関する分析」が、京都大学東南アジア地域研究研究所・三重野ゼミとの共催で開...

個別ページへ

冬期集中講義「Development Finance」開講

2019年1月30日~2019年2月1日

集中講義は2019年1月30日、31日、2月1日の3日間(2-6限)にDevelopment Financeという題目について開講され、7人ほどの学生が受講しました。一日目は金融についての一般的な内容の確認から先進国における金融機能と発展途上国における状況の相違点についての議論が...

個別ページへ

アモア博士が到着しました

2019年1月28日(月)

2019年1月27日~2月11日の約2週間、特別招へい教員として招くこととなったベンジャミン・アモア博士が無事、来日しました。 ガーナのセントラル大学の講師で、金融を専門とするアモア博士は、当センターの出町一恵講師の共同研究者でもあります。1月30日からの3日間は本学における冬...

個別ページへ

ガイルーニサ・パレケールGairoonisa Paleker

2018年10月1日~2019年1月31日
南アフリカ共和国

ガイルーニサ・パレケール

招へい期間中の活動

Nisaさんの日本滞在記「Tokyo Sojourn: How I learnt to eat Okonomiyaki」

2018年10月~12月

NisaさんとMabuthoさんが日本を去る日が約1週間後に迫ってまいりました。そんななか、Nisaさんが日本滞在について振り返ってくださいました。初めての来日となったこの4か月の間、用務やプライベートで東京近郊、京都や広島を訪問したNisaさん。専門が歴史で、研究課題としている...

個別ページへ

京都大学でセミナー開催(85th KUASS / 7th KU-TUFS Seminar)

2018年11月22日(木)

本発表で、ガイルーニサ・パリケール博士は、1990年代前半の政治転換期前後における南アフリカの映画政策事情について解説し、同国で生産される「民族的」映画と国家のあいだの関係性がどのようなもので、どのような歴史的変遷を辿ってきたかについて、さまざまな映画トレイラー等を用いながら説...

個別ページへ

マブート・ジェネラス・シャンガセMabutho Generous Shangase

2018年10月1日~2019年1月31日
南アフリカ共和国

マブート・ジェネラス・シャンガセ

招へい期間中の活動

マブート博士の日本滞在記

2018年10月1日~2019年1月31日

プレトリア大学より4か月間、客員教授として招へいしていたマブート・シャンガセ博士とガイルーニサ・パレケール博士が2019年2月1日に帰国の途につきました。マブート博士にとっては2度目の訪日となりましたが、前回は数日間しか滞在しなかったため、今回の4か月間の滞在ではさまざまな場所を...

個別ページへ

京都大学でセミナー開催(86th KUASS / 8th KU-TUFS Seminar)

2018年12月18日(火)15:00~17:00

本発表でマブート・シャンガセ博士は、1994年から2014年にかけて、周辺国からの人口流入などの大きな変化を迎えるなかで、南アフリカがマクロ経済の安定化や段階的な政策転換の達成のために試みた国家自治の行使について、歴史的文脈、支配的な新自由主義のパラダイム、専門官僚主義の3つの要...

個別ページへ

東京外国語大学でセミナー開催

東京外国語大学で開催された第23回ASCセミナーにて講師を務めました。詳細はASCセミナー紹介記事をご参照ください。 ...

個別ページへ

ホーマン・チトンゲHorman Chitonge

2018年6月26日~2018年7月13日
ザンビア共和国

ホーマン・チトンゲ

招へい期間中の活動

チトンゲ博士の日本滞在記

チトンゲ博士が日本での滞在について振り返りエッセイを書いてくれました。初めての訪日となった今回はわずか3週間足らずの短いものでしたが、満喫してもらえたようで、彼の視点から見る日本の描写は私たちにとっても新鮮です。ぜひまた来てもらい、また違った日本を見てもらえたらと思います。 Fr...

個別ページへ

京都大学でセミナー開催

2018年7月9日(月)

以下の通り、京都大学アフリカ地域研究資料センターと東京外国語大学現代アフリカ地域研究センターが共同主催するセミナーで報告しました。 日時:2018年7月9日(月) 17:00-18:30 場所:京都大学稲盛財団記念館3階小会議室1(330号室) 報告タイトル:Land Resti...

個別ページへ

科研費プロジェクト「アフリカ農村部における資源管理と政治権力」研究会にて研究発表

2018年7月5日(木)

科研費プロジェクト「アフリカ農村部における資源管理と政治権力」研究会で講師を務めました。詳しくは、同プロジェクトのページをご覧ください。...

個別ページへ

日本貿易振興機構アジア経済研究所でセミナー開催

2018年7月2日(月)

以下の通り、アジア経済研究所のAPL(「アジ研パワーランチ」)セミナーで報告しました。 日時:2018年7月2日(月) 15:30-17:00  場所:アジア経済研究所C23会議室 報告タイトル:African Entrepreneurs in the new millenniu...

個別ページへ

東京外国語大学でセミナー開催

2018年6月29日

東京外国語大学で開催された第19回ASCセミナーにて講師を務めました。詳細はASCセミナー紹介記事をご参照ください。...

個別ページへ

ドゥニ・J・ソンワDenis J. SONWA

2017年11月1日~2018年1月31日
カメルーン共和国

ドゥニ・J・ソンワ

招へい期間中の活動

集中講義 2018年1月23日~26日

2018年1月23日から26日にかけての4日間、ソンワ博士による集中講義がおこなわれました。一日目は「生態系サービス」、二日目は「暮らしと経済」、三日目は「ガバナンスと機関」をテーマに講義がおこなわれ、最終日には受講生によるプレゼンがおこなわれました。本講義では森林や自然環境に...

個別ページへ

農工大との共催シンポに参加

2017年12月23日(土)

府中市の東京農工大学農学府で開催された、共催シンポジウム「熱帯アフリカ地域における生物資源」(Regional Biological Resources in Tropical Africa)に参加しました。このシンポジウムでは、東京外大から3名(ソンワ博士、坂井准教授、大石講...

個別ページへ

JICAにおいて活動紹介

2017年12月22日(金)

東京都千代田区のJICA本部を大石高典講師とともに訪問し、アフリカ部、地球環境部のスタッフと中部アフリカ地域における森林保全や気候変動対策について、活動紹介と意見交換を行ないました。ソンワ博士は、自身の経験に基づいて、コンゴ民主共和国やカメルーンにおける国際林業研究センターでの...

個別ページへ

京都でセミナー開催

2017年12月15日(金)

午前中、大石高典講師とともに、京都市北区にある大学共同利用法人総合地球環境学研究所を訪問し、主に「熱帯泥炭地域社会再生に向けた国際的研究ハブの構築と未来可能性への地域将来像の提案」、ならびに「持続可能な食の消費と生産を実現するライフワールドの構築」のふたつのプロジェクトの若手研...

個別ページへ

森林研究・整備機構森林総合研究所にて意見交換

2017年12月11日(月)

茨城県つくば市にある国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所を大石高典講師とともに訪問し、REDD+や気候変動対策としての"Mitigation Adaptation synergy"に関する政策研究の動向など、取り組んでいる研究について意見交換を行ないました。森林総...

個別ページへ

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)訪問

2017年11月17日(金)

茨城県つくば市にある国立研究開発法人・国際農林水産業研究センター(JIRCAS)を大石高典講師とともに訪問し、Papa Saliou Sarr博士(環境土壌微生物学)らとそれぞれの分野でのREDD+につながる研究について意見交換を行ないました。その後、筑波大学Tsukuba I...

個別ページへ

東京農工大学訪問

2017年11月13日(月)

東京都府中市にある東京農工大学・大学院農学府国際環境農学専攻を大石高典東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター講師とともに訪問し、藤井義晴教授、及川洋征助教、ローレンス・モナ・ンダム客員准教授らと熱帯農学研究やアグロフォレストリー研究について意見交換を行ないました。ンダム客員...

個別ページへ



留学生

サミュエル・アマンクワァ・オコトSamuel Amankwah Okoto

2018年9月25日~
ガーナ共和国

サミュエル・アマンクワァ・オコト

留学期間中の活動

京都大学での国際シンポジウムに参加

2019年1月27日(日)

2019年1月27日、京都大学で行なわれた国際シンポジウム「International Symposium on "African Potentials and the Future of Humanity"」に参加しました。それぞれの発表者の報告内容が大変、勉強になったようです...

個別ページへ

僕のこれまでのジャパン・ライフ

2018年10月11日(木)

来日から2週間程を迎え、サミュエル君がこれまでの日本での暮らしを振り返ってくれました。来日直後に体調を崩してしまった彼ですが、今では元気になり、日本での生活を楽しんでくれています。4か月間という短い期間ですが、少しでも日本を楽しんでもらえるよう、私たちもサポートしていきます。 M...

個別ページへ

ナンシー・オセイ・チェNancy Osei Kye

2018年9月25日~
ガーナ共和国

ナンシー・オセイ・チェ

留学期間中の活動

京都大学における国際シンポジウムに参加

2019年1月27日(日)

2019年1月27日、京都大学で行なわれた国際シンポジウム「International Symposium on "African Potentials and the Future of Humanity"」に参加しました。ナンシーにとって、このシンポジウムに参加できたことは勉...

個別ページへ

留学を実現してくださった皆さまへ

2018年10月22日(月)

来日から1か月弱を迎え、ナンシーさんから、航空券を支給してくださったトヨタガーナなどへの感謝のメッセージが届きました。日々、Peace and Conflict Studiesコースの授業や課題で忙しい日々を送っているナンシーさんですが、お箸の使い方を数時間でマスターしてしまった...

個別ページへ

エリー・ロドリグ・イチャーツェElie Rodrigue Icishatse

2018年9月23日~
ブルンジ共和国

エリー・ロドリグ・イチャーツェ

留学期間中の活動

「CCAJ 英語を通してアフリカと日本の子供達の絆を育てる会」のイベントに参加

2018年11月24日&2019年1月12日

ロドリグとシュクルが、NPO法人「CCAJ 英語を通してアフリカと日本の子供達の絆を育てる会」のイベントに招待されました。この団体は、国際問題についてディスカッションするなどして、英語のスキル上達、および日本とアフリカの人々が交流し互いの国・地域について理解を深める場を提供してい...

個別ページへ

沖縄スタディツアー

2018年11月5~7日

2018年11月5~7日、ロドリグさんとシュクルさんはPIASSでお世話になっている佐々木和之先生に誘われ、沖縄スタディツアーへ行ってきました。平和祈念館や糸数アブチラガマ、米軍基地を訪れたロドリグさん。以下、本人によるレポートになります。 From November 5th ...

個別ページへ

「ウブムエ44号」で留学にかける思いを執筆

2018年10月27日(土)

プロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)の上級講師である佐々木和之さんを支援する「佐々木さんを支援する会」の会報誌「ウブムエ」44号に、ロドリグさんとシュクルさんの寄稿文が掲載されました。 ロドリグさんは「ブルンジからルワンダ、そして日本へ」と題して、PIASSへ進学する...

個別ページへ

郁文館グローバル高校でのカンファレンスに参加

2018年10月18日(木)

2018年10月18日、郁文館グローバル高校で行なわれた「3か国の学生・高校生によるカンファレンス~アフリカから考える国際情勢~」に、ロドリグさんがゲストスピーカーとして参加しました。これには、ロドリグさんを含むアフリカ出身の学生3名と日本の高校生20名弱が参加し、複数の出身国...

個別ページへ

来日がかなって

2018年10月9日(火)

来日から2週間が経ち、ロドリグ君から感謝のメッセージが届きました。穏やかで話し方も優しい彼は、シュクルさんと共に毎日、授業で日本語を学び、日本文化を楽しんでくれています。自宅で食事をする時もお箸を使っているそう。PIASSに留学経験を持つ日本人学生たちが積極的に2人をサポートして...

個別ページへ

郁文館グローバル高等学校でのセミナーに参加

2018年9月29日(土)

2018年9月29日、ロドリグさんが郁文館グローバル高等学校で行なわれたアフリカに関するセミナーに参加しました。きっかけとなったのは、ロドリグさんが日本へ来る前である8月に、同校の生徒たちが、彼が在籍するプロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)にスタディツアーで訪れたこと...

個別ページへ

シュクル・ムレカテテShukulu Murekatete

2018年9月23日~
ルワンダ共和国

シュクル・ムレカテテ

留学期間中の活動

「CCAJ 英語を通してアフリカと日本の子供達の絆を育てる会」のイベントに参加

2018年11月24日&2019年1月12日

ロドリグとシュクルが、NPO法人「CCAJ 英語を通してアフリカと日本の子供達の絆を育てる会」のイベントに招待されました。この団体は、国際問題についてディスカッションするなどして、英語のスキル上達、および日本とアフリカの人々が交流し互いの国・地域について理解を深める場を提供してい...

個別ページへ

沖縄スタディツアー

2018年11月5~7日

2018年11月5~7日、シュクルさんとロドリグさんはPIASSでお世話になっている佐々木和之先生に誘われ、沖縄スタディツアーへ行ってきました。平和祈念館や糸数アブチラガマ、米軍基地を訪れたロドリグさん。以下、本人によるレポートになります。 I had study tour i...

個別ページへ

「ウブムエ44号」で留学にかける思いを執筆

2018年10月27日(土)

プロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)の上級講師である佐々木和之さんを支援する「佐々木さんを支援する会」の会報誌「ウブムエ」44号に、シュクルさんとロドリグさんの寄稿文が掲載されました。 シュクルさんは「日本留学という夢の実現」と題して、PIASSへの進学を決めるまで、...

個別ページへ

来日から2週間が過ぎて

2018年10月9日(火)

シュクルさんが、約2週間の日本での生活を紹介してくれました。シュクルさんは、ロドリグ君と共に日本語の授業を取っており、毎日、授業を受けています。日本人学生とも積極的に交流しながら日々、著しい上達を見せています。10か月後が楽しみです。 My name is Murekatete ...

個別ページへ

チャールズ・アチャンポン・アジェベンCharles Acheampong Agyebeng

2018年4月1日~2018年7月17日
ガーナ共和国

チャールズ・アチャンポン・アジェベン

留学期間中の活動

チャールズ君の外大滞在記

2018年4月から7月までの3か月間、留学生として当大学に滞在していたチャールズ君から、留学中の体験について書いたレポートが送られてきました。チャールズ君が日本で何をどのように学んだのか、とてもよくわかる内容になっています。わずか3か月間でしたが、この限られた期間にこんなにも多く...

個別ページへ

丸紅オフィス訪問

2018年06月25日(月)

2018年6月25日(月)、チャールズ君と桐越研究員の2名で株式会社丸紅のオフィスを訪問しました。チャールズ君の留学に際し、トヨタ・ガーナを通じて丸紅より航空券をご支給いただきました。この度は、航空券をご支給いただいた自動車第二部にうかがい、航空券支給へのお礼と東京外国語大学にお...

個別ページへ

僕の外語大学生生活

2018年5月16日(水)

チャールズ・アチャンポン・アジェベン君が来日して1か月半が経過しました。 チャールズ君にとって今回の渡日は、生まれ育ったガーナを離れて初めての海外。渡日直後は、常夏の母国とは異なる気候に初めて触れて日々「寒い」と震え、日本の食べ物になかなか親しめず、私たちも心配していました。しか...

個別ページへ

「チャールズ君、一年生と多摩動物公園に行く」の巻

4月15日、東京外国語大学の1・2年生と一緒に多摩動物公園に行きました。初めて大勢の日本人学生と交流する機会となり、楽しい時間を過ごすことができたようです。 On the 15th of April 18, 2018, I got invited for a visitation...

個別ページへ

自己紹介

2018年4月11日(水)

チャールズ・アジェベン君に、自己紹介とこの度の留学への意気込みを語ってもらいました。 I am Charles Acheampong Agyebeng, a political science major with a minor in Theatre Arts at Ghana...

個別ページへ