2024年度春学期に招へい客員教授として講義を担当してくださったグロリオズ・ウムジラネンゲ先生が、任期を終えて帰国されました。
国際社会学部の専門科目・国際協力論1として「気候変動と開発 (Climate Change and Development)」では、大変興味深い講義を行なっていただき、40名を超える学生が履修しました。
外大での講義だけではなく、ASCセミナーや京都大学、広島大学のセミナー、アフリカ専攻の学生のクラスにも登壇していただきました。
(写真:帰国出発日当日 July31st ASCにて)
グロリオーズ先生がこの日着ていた服はルワンダで作られたもの。ルワンダでは各先進国からの中古衣料輸入を禁止している。