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ASCセミナー

2017年

第5回 南スーダン危機における和平プロセスと今後の展望(坪井麻記 国連南スーダンミッション-UNMISS-・政務官)

日時 2017年10月6日(金)17時40分‐19時30分
場所 東京外国語大学 研究講義棟104教室
講師 坪井麻記(国連南スーダンミッション-UNMISS-・政務官)
テーマ 南スーダン危機における和平プロセスと今後の展望
要約 2011年7月に独立した南スーダンは、2013年12月に権力争いに端を発した内戦に突入した。アフリカの地域機構(政府間開発機構‐IGAD‐とアフリカ連合)及びその他の地域や国々の調停、支援及び圧力の下、2014年1月に停戦合意そして2015年8月に和平合意が結ばれ、2016年4...

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第4回 南スーダンの現状と国際社会の関与(松波康男 東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター特任研究員)

日時 2017年9月27日(水)18時00分-20時30分
場所 東京外国語大学本郷サテライト 5階セミナールーム
講師 松波康男(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター特任研究員、元在南スーダン日本大使館書記官)
テーマ 南スーダンの現状と国際社会の関与
要約 南スーダンは、2011年、アフリカ最長と呼ばれた内戦の末に分離独立を果たし、希望に満ちた新国家として国際社会の注目を浴びつつ誕生した。だが、独立からわずか2年後、首都ジュバで、サルバ・キール大統領率いるスーダン人民解放軍(SPLA)とリアク・マチャル副大統領率いる同軍反主流派(...

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第3回 転換期のアンゴラと日アンゴラ関係(澤田洋典 駐アンゴラ特命全権大使)

日時 2017年6月29日(木)16時00分-17時30分
場所 東京外国語大学 研究講義棟112教室
講師 澤田洋典特命全権大使(外務省・在アンゴラ日本国大使館)
テーマ 転換期のアンゴラと日アンゴラ関係
要約 総選挙により38年に亘る長期政権が終焉する見込みのアンゴラについて、同国の政治、経済、文化的特徴を統計や写真を用いながら解説され、また、日本との交流、ODA援助がどのように実施されているかを説明されました。質疑応答では同国での生活や業務に関する質問が多数寄せられ、活発な討議がな...

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第2回 エチオピア・ガモ高地の食糧安全保障:農業介入と小農の経験知(ゲタネ・メハリ アディスアベバ大学助教授)

日時 2017年6月14日(水)17時40分-19時10分
場所 東京外国語大学 研究講義棟224教室
講師 ゲタネ・メハリ博士(アディスアベバ大学社会科学部社会人類学科・助教授)
テーマ エチオピア・ガモ高地の食料安全保障:農業介入と小農の経験知(Fighting food insecurity in the Gamo Highlands of Ethiopia: Agricultural intervention modalities and smallholders' determination to craft experience-based solutions)
要約 20世紀中期以降のエチオピアで行われた食糧安全保障政策の概要や、政権変化に伴う農業政策の変遷につきゲタネ博士から説明された。ガモ高原に暮らす小規模農家が外部の進言に拘わらずライムギ(現地語Bashkela)を栽培し続けていることに注目し、その背景を分析的に報告した。 ...

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第1回 アフリカ情勢を知ること、それを分析すること(武内進一 現代アフリカ地域研究センター長)

日時 2017年6月7日(水)17時40分-19時10分
場所 東京外国語大学 研究講義棟102教室
講師 武内進一教授(東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター長)
テーマ アフリカ情勢を知ること、それを分析すること
要約 アフリカの出来事を知るには国内外の研究・報道機関を参照することが効果的として、情報収集を実演しつつ、注意点を示した。講演の最後には、自身の学部時代のエピソードを交えつつ、面白いと思える現象と出会い、学問的な枠組みでそれを理解することの大切さが説明された(配布資料:asc20170...

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