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2019年4月 3日

ラオス語 【音声学・音韻論】

≪名前≫ 飯石彩野(イイシ アヤノ)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻 言語文化コース

≪専門≫ 

専門は音声学・音韻論で、ラオスの少数民族の言語について研究しています。

出身は大阪ですが、方言を隠すのが得意なので全く気付かれません。

≪おすすめの書籍≫

千野栄一(2002)『言語学フォーエバー』大修館書店

言語学フォーエバー.png

 こちらの本は私が学部3年生で語科ゼミに所属したものの、それまで「これを研究したい!」という気持ちもなく過ごしていたので、はっきりとした研究分野も決まっていなかったときにゼミ教官からオススメされた本です。

エッセイ集なので言語学の専門書ではないのですが、その分肩の力を抜いて読めますし、千野先生の体験談をもとに「ことばの面白さ」も教えてくれます。

千野先生の言語学への愛に感化されて、もっと「言語学とは?」と知りたくなってくるのではないでしょうか。

≪趣味≫

歌うことが好きです。中学から合唱部に所属し、現在も合唱を続けています。

あと体を動かすのも好きです。水泳、バレー、バドミントンをやってました。

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フランス語 【歴史学】

≪名前≫ 大野加奈(オオノ カナ)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻

≪専門≫ 

トトロの森の近くでのびのびと育ちました。

専門は18世紀フランスの犯罪、ジャーナリズム。

オカルトや、犯罪、ホラーちょっと変わったものがすきです。

≪おすすめの書籍≫

江戸川乱歩『人間椅子』

人間椅子.png

江戸川乱歩といえば、明智小五郎シリーズを連想する方もいらっしゃると思います。

同じ人が書いたのか?と思うほど、異なるテイストの作品。人を選ぶ作品ですが、ホラーオカルト系が好きな方にはお勧めです。

文学作品の中でどのように犯罪が描かれているかを知る題材として、このような本は大変興味深いかと思います。

≪趣味≫

最近ドライブの楽しさに目覚めました。多趣味なので、動きすぎて疲れていたりします。

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日本語 【日本語教育】

≪名前≫ 紺屋洋亮(コンヤ ヨウスケ)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際日本専攻

≪専門≫ 

専門は日本語教育です。語彙がどのように学習されるのか研究しています。

≪おすすめの書籍≫

作/木村裕一 絵/あべ弘士『あらしのよるに』講談社

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あらしのよるにシリーズの第一作。ある嵐の日、暗い小屋の中で出会ったヤギとオオカミの異文化コミュニケーションのお話です。数々の試練や葛藤の末に両者の関係はどうなるのか、何を思うのか、見守るような気持ちでページをめくってほしいと思います。

≪趣味≫

碁を打つこと。あまり勝てず、すっきりしないことも多いですが、不思議とやめられない魅力があります。

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トルコ語 【文化人類学】

≪名前≫ 今城 尚彦(イマジョウ ナオヒコ)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 世界言語社会専攻

≪専門≫ 

専門は文化人類学で、トルコの宗教的マイノリティの若者の信仰生活を通じて、世俗主義や宗教、イスラームのあり方について考えています。生産性を上げようと、朝型生活に邁進中です。

≪おすすめの書籍≫

赤瀬川原平 1987. 『超芸術トマソン』ちくま文庫

超芸術トマソン.png

「東京に幽霊が出る。トマソンという幽霊である」--いつもならただ漫然と歩くだけの街が、突然観察の対象に変わってしまう一冊。世の中の「芸術」を皮肉りながら新しい表現と街歩きの楽しみを教えてくれるこの本は、何気ない日常でフィールドワーク的な観察モードを体験させてくれます。人類学的な視点とは違いもありますが、常に面白がりながら「何かないか!」と探し続けていることが新しい発見につながるのです。

≪趣味≫

トルコの楽器バーラマ(サズ)を弾けます。コーヒーを飲むこと、コンパクトカメラで写真を撮り歩くことも好きです。

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中国語・日本語 【日本近代文学】

≪名前≫ 解 放(かい ほう)

≪所属≫ 東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士後期課程 言語文化専攻

≪専門≫ 

専門は日本近代文学で、とりわけ、引揚げ文学と震災後文学を中心に研究しております。

≪おすすめの書籍≫

テリーイーグルトン(著)、大橋洋一(訳)

『文学とは何か―現代批評理論への招待』(岩波書店)

文学とは何か.png

「文学」とは何か、この問題を解くことが文学研究の第一歩です!

文学研究に興味のある方にオススメ!

≪趣味≫

映画・絵画鑑賞

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2018年4月 5日

日本語・中国語【日本語学】

≪名前≫ 呉丹(ゴ タン)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 言語文化専攻 

≪専門≫ 専門は日本語学、特に文法について研究しています。日本語教育や中国語学にも関心があります。

≪おすすめの書籍≫

寺村秀夫 『日本語のシンタクスと意味Ⅰ~Ⅲ』(くろしこ出版 1982~1991)

現代日本語学の文法書。本気で現代日本語の文法をやろうとする方におすすめ。

≪趣味≫ 撮影と音楽

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2017年10月11日

英語【第二言語習得】

≪名前≫ 寺島 芙由 (てらしま ふゆ)

≪所属≫ 東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士後期課程 世界言語社会専攻

≪専門≫  

専門は第二言語習得です。特に英語学習者の発音習得について研究しています。

他にも、外国語学習一般の効果的な学習方法や教授方法に興味があります。

≪おすすめの書籍≫

石田秀雄(2002)『わかりやすい英語冠詞講義』大修館書店. K/a5/512156(3F閲覧室)

英語の冠詞に関する本です。中高でざっくりとは習ったけど、いまいち使い分けがよくわからないという方にお勧めです。

≪趣味≫

アニメ鑑賞:趣味が高じて、アニメを通じた英語学習を普及させようと画策しています。

洋書の多読:児童書を中心に。

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中国語【日本経済史】

≪名前≫ 内川 隆文

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際社会専攻

≪専門≫

第二次大戦中の日本の電力行政について研究してきました。

最近は単なる行政の研究から電力と社会思想の接合点へと関心テーマが動いています。

※中国語を専門的に勉強しているわけではないですが、経済つながりで中国には長年多大な関心を寄せています。

 中国政治にかかわる図書の翻訳も手がけています。

 お勧めの図書にも挙げた與那覇さんの『中国化する日本』はどなたが読んでも面白く感じられると思います。ぜひご一読を☆

≪ほびー≫

①ドローン(持ってますッ!) ②アコーディオン ③Age of Empire3(この神ゲーを知らない世代も多くなったと思う) ④ロシア民謡および軍歌を歌うこと

≪おすすめの書籍≫

田中聡『電気は誰のものか』(晶文社,2015

Electrifying America: Social Meanings of a New Technology, 1880-1940 (MIT Press)

中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史 (文春文庫

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2017年10月 3日

チェコ語 【言語学】

≪名前≫ 村田 英璃(むらた えり)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻

≪専門≫
専門は言語学・文法論。チェコ語の品詞「助詞」を扱っています。

≪おすすめの書籍≫

大橋鎭子 『すてきなあなたに』 暮しの手帖社。全六巻。

雑誌暮しの手帖に掲載された、日々の暮らしを綴ったエッセイ集。中学生のときから読み続けている、とっておきの愛読書です。雨の日の昼下がり、好きな紅茶を飲みながら、夜寝る前の30分... ほっと一息つきたいときに。

≪趣味≫ 折り紙

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イタリア語・英語 【比較政治学】

≪名前≫ 池田 和希(いけだ かずき

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際社会専攻

≪専門≫
専門は比較政治学。政党システム論・政党組織論を主たる分野として研究。

イタリアを軸に、ヨーロッパ各国を見ている。また、カエルを中心とした両生類にも関心が強い。

≪おすすめの書籍≫

宮島喬・木畑洋一・小川有美編(2018)『ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換』岩波書店

第一線の研究者が、英国のEU離脱や移民・難民問題など現状のヨーロッパが抱える諸問題を論じた1冊。

≪趣味≫ 爬虫類・両生類飼育

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