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2017年10月12日

クロアチア語・英語【計量経済学】

≪名前≫ 佐久間 翔(さくま しょう

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際社会専攻

≪専門≫

計量経済学、開発経済学、貿易投資論。

研究テーマは、PSDの観点からみた南西バルカン地域における経済開発の計量分析。

多国籍企業の動態分析に重点をおいている。エクセルや統計ソフトを使ったデータ処理が得意。

≪趣味≫

映画鑑賞。SHIBUYA TSUTAYAには毎週通っている。お酒と魚介類に目が無い。

≪おすすめの書籍≫

Paul Krugman著 山形 浩生クルーグマン教授の経済入門

著者は近年著名なアメリカの経済学者。

経済の初学者に向けて語りかけるスタイルでアメリカを例にとり経済を論じたユニークな著作。

教授の人柄もよく現れているところが興味深い。

2017年10月11日

英語【第二言語習得】

≪名前≫ 寺島 芙由 (てらしま ふゆ)

≪所属≫ 東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻 言語文化コース

≪専門≫  

専門は第二言語習得です。特に英語学習者の発音習得について研究しています。

他にも、外国語学習一般の効果的な学習方法や教授方法に興味があります。

≪おすすめの書籍≫

石田秀雄(2002)『わかりやすい英語冠詞講義』大修館書店.

英語の冠詞に関する本です。中高でざっくりとは習ったけど、いまいち使い分けがよくわからないという方にお勧めです。

≪趣味≫

アニメ鑑賞:趣味が高じて、アニメを通じた英語学習を普及させようと画策しています。

洋書の多読:児童書を中心に。

日本語(九州)・琉球諸語・ラテン語 【記述言語学】

≪名前≫ 加藤幹治 (かとう・かんじ)

≪所属≫ 大学院 博士前期課程 

≪専門≫ 日本語、琉球語を中心とした言語類型論と記述言語学です。学部の時は宮崎県と宮古島の方言をやっていました。現在は奄美群島の徳之島というところで文法記述をしています。

≪自己紹介≫

福岡生まれで母方言は博多弁です。

ラテン語の叙事詩をちまちま読んでいます。

飲酒しながら福岡ソフトバンクホークスの試合を見るのが趣味です。

≪おすすめの書籍≫

月村了衛『機龍警察』早川書房

近接戦闘用有人兵器「機甲兵装」が普及し、テロリズムや紛争が激化する至近未来を描いた警察SF小説。「警視庁に雇われた傭兵」と「戦闘用パワードスーツ」という虚構が日本政治のセクショナリズムや犯罪の国際化という現実を昇華し、緊迫感とリアリティを生んでいる。『攻殻機動隊』、『機動警察パトレイバー』、『シン・ゴジラ』、『ブラック・ラグーン』などが好きな人は好きだと思います。

鈴木孝夫『ことばと文化』岩波書店

ことばと社会・文化がどのように関連しているかということを学問的に扱う「社会言語学」の入門書です。私は高校生の時にこの本を読んで言語学専攻にすることを決めました。今になって読んでみるとやや論が古い感がありますが、日常に潜んでいるのになかなか気づけない言語現象について文化との関連で考えることができ、とても面白い本です。

中国語【日本経済史】

≪名前≫ 内川 隆文

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際社会専攻

≪専門≫

第二次大戦中の日本の電力行政について研究してきました。

最近は単なる行政の研究から電力と社会思想の接合点へと関心テーマが動いています。

※中国語を専門的に勉強しているわけではないですが、経済つながりで中国には長年多大な関心を寄せています。

 中国政治にかかわる図書の翻訳も手がけています。

 お勧めの図書にも挙げた與那覇さんの『中国化する日本』はどなたが読んでも面白く感じられると思います。ぜひご一読を☆

≪ほびー≫

①ドローン(持ってますッ!) ②アコーディオン ③Age of Empire3(この神ゲーを知らない世代も多くなったと思う) ④ロシア民謡および軍歌を歌うこと

≪おすすめの書籍≫

田中聡『電気は誰のものか』(晶文社,2015

Electrifying America: Social Meanings of a New Technology, 1880-1940 (MIT Press)

中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史 (文春文庫

2017年10月 6日

日本語【日本語教育学】

≪名前≫ 布村 猛(ぬのむら たけし)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 言語文化専攻

≪専門≫

専門は日本語教育です。その中でも特に音声教育に関心があります。

どうやったら発音が良くなるかということだけでなく、発音を勉強することで学習者に

どんないいことがあるかということについても考えています。

≪おすすめの書籍≫

角川ことばえじてん 深谷圭助 監修 (角川書店)

まだ言葉をあまり覚えていない幼児が絵から言葉の意味を学べるように作られた辞典です。

「あいにく」や「あいかわらず」など、こんな言葉をどうやって絵で表すのだろうと思ってしまうような言葉も載っていておもしろいです。

≪趣味≫ 

ダイエットをするのが趣味です。そのためにあえて太る期間を作ります。

ペルシア語【文学・思想】

≪名前≫ 村山木乃実

≪所属≫ 東京外国語大学総合国際学研究科博士後期課程

≪専門≫ ペルシア文学・思想

≪おすすめの書籍≫

谷川俊太郎編『谷川俊太郎選 茨木のり子詩集』岩波書店、2014年。

強かでスパッと言い切る茨木のり子さんの詩は、前に進む勇気を与えてくれます。

お勧めの詩は「灯」です。

≪趣味≫猫とインコと大きい犬を愛でることと、間取りをみること。

2017年10月 3日

チェコ語 【言語学】

≪名前≫ 村田 英璃(むらた えり)

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻

≪専門≫
専門は言語学・文法論。チェコ語の品詞「助詞」を扱っています。

≪おすすめの書籍≫

大橋鎭子 『すてきなあなたに』 暮しの手帖社。全六巻。

雑誌暮しの手帖に掲載された、日々の暮らしを綴ったエッセイ集。中学生のときから読み続けている、とっておきの愛読書です。雨の日の昼下がり、好きな紅茶を飲みながら、夜寝る前の30分... ほっと一息つきたいときに。

≪趣味≫ 折り紙

イタリア語・英語 【比較政治学】

≪名前≫ 池田 和希(いけだ かずき

≪所属≫ 東京外国語大学 総合国際学研究科 博士後期課程 国際社会専攻

≪専門≫
専門は比較政治学。政党システム論・政党組織論を主たる分野として研究。

イタリアを軸に、ヨーロッパ各国を見ている。また、カエルを中心とした両生類にも関心が強い。

≪おすすめの書籍≫

森 文俊 ・東山 泰之 (2010)『はじめてのツノガエル飼育-付き合い方と暮らし方 かわいいツノガエルと暮らす 第3版』ピーシーズ


池田も大好きなツノガエル飼育の入門書。これ1冊あれば飼育から繁殖、病気まで対応できます。

ベルツノガエル、クランウェルツノガエルなどとの付き合い方と暮らし方を紹介。

≪趣味≫ 爬虫類・両生類飼育