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2017年11月20日

言語学大辞典に次ぐ事典(英語だけど) 20171120更新

言語学で迷ったら(例えば、ジルバル語ってなんだよ!シニフィアンってなんだよ!)、言語学大辞典第1巻~第6巻(請求記号: A/810/17/1 ~ A/810/17/6等、二階閲覧室にあります。※実は書庫2層にあるものは貸し出しも可能)を見てみましょう。

それでも得たい情報がない場合、(学内ネットワークにつながった状態で)電子ブックで

"Encyclopedia of Language & Linguistics(Second Edition)"

http://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780080448541

を見てみましょう。大抵のことは載ってます(英語だけど。外大生なら問題ないよね)。

これ紙媒体(請求記号: K/833/591472/1 ~ K/833/591472/14)でもあるんですが、電子ブックだとかなり便利です。

たとえばウズベク語について知りたい場合、上記URLにアクセスして、All Fieldの欄に"Uzbek"と入れると一瞬で検索してくれます。

紙媒体だと14巻もあるので探したい項目を探し出すのにも一苦労ですが、これを使うと一瞬で解決です。

しかも、

PDFで保存出来ます。

図書館4Fで印刷すれば無料で紙媒体でもGETできます。

さらに、

通常は学内でしか見られませんが、

VPNサービスを用いれば自宅でも電子ブックにアクセスできます。

詳しくはこちら(http://www.tufs.ac.jp/library/guide/list/online_vpn.html)をご覧ください。

最初は面倒くさいですが、自宅で勉強する際はかなり便利です。

電子ブック、使ってあげてください。

日本課程以外の人にも:「日本課程推薦図書リスト(試用版)」 20171120更新

本学日本課程のHPに次のようなページがあります。

東京外国語大学 日本課程推薦図書リスト(試用版)」

http://www.tufs.ac.jp/common/fs/jpn/jap/Booklist/booklist.html

このページは

「1. 言語学 2. 日本語学 3. 日本語教育学 4.日本文学」

に分かれています。

ここに挙げられている図書はすべて日本関係の図書ですが、この4分野は日本課程以外の学部生でも興味がある方が多いのではないでしょうか。

それぞれクリックすると、日本課程の教員が推薦する図書がコメントとともに挙げられています。

下位区分(入門レベル、基本レベル等)もされており、非常に選びやすくなっていると思います。

一度興味ある分野の推薦図書一覧を覗いてはいかがでしょうか。

ただし、十年前から更新されていないため情報が古いのでご注意ください。

専門図書館に行こう 20171120更新

1)専門図書館のなかには貸出までできるところがあります。

★ ジェトロビジネスライブラリー: http://www.jetro.go.jp/library/

日本貿易振興機構(JETRO)付属の国際ビジネス専門図書館。世界各国の統計、

誰でも利用でき、ライブラリーカードを作れば、

一部資料を借りることも可能です(東京のみ)。

2)どんな専門図書館があるのか調べられるサイトもあります。

★ 専門図書館ガイド: http://senmonlib.metro.tokyo.jp/

東京都立図書館が作成している、首都圏にある約450の機関から

キーワード・テーマ・場所などで検索できるサイトです。

ハンガリー語の資料を探しています 20171120更新

★ ハンガリー国立セーチェーニ図書館: http://www.oszk.hu/en

ハンガリー国立セーチェーニ図書館のウェブサイトです。

電子図書館や音声図書館のページから画像や音声データをダウンロードできるらしいです。

  ★ 電子図書館: http://mek.oszk.hu/

  ★ 音声図書館: http://vmek.oszk.hu/html/vgi/vkereses/keresesuj2.phtml?minta=mp3&tip=format

モノとしての書物(書誌学が好きな方へ) 20171120更新

国際古書店連合協会(International League of Antiquarian Booksellers)、

http://www.ilab.org/index.php

版元の Oak Knoll 社と英国図書館の了解の下に、John Carter の名著 ABC for Book Collectors 全文をPDFにし、サイトに掲載した。無料でダウンロードできる。書誌学者 Carterが執筆したこの本は、コレクターだけでなく洋書を扱う図書館員にもバイブルとして使われてきたもので、Carter の後を受けて英国図書館の貴重書部門の責任者だった Nicolas Barker による改訂が継続的に行われてきた。

古書に関する用語についての基本文献

http://www.ilab.org/download.php?object=documentation&id=29

ヴァージニア大学の貴重本サマークラス

http://www.rarebookschool.org/

"introducation to bibliography"

http://rarebookschool.org/wp-content/uploads/2015/03/syl-B-complete.090302.pdf

中東情勢を知りたい方へ 20171120更新

『Asahi中東マガジン』

http://astand.asahi.com/magazine/middleeast/

 ※朝日新聞記事データベース 聞蔵に統合されました。 (聞蔵にはこちらからアクセスし、「新聞記事を探す」からご覧ください)

  朝日新聞 聞蔵IIビジュアルの利用方法はコンテンツを選択した後、画面右上の「使い方」を参照してください。

  同時接続数は1名までです。 込み合うことが想定されますので、利用を終了されたら他のユーザーが利用できるように速やかにログアウトしてください。

朝日新聞社が提供するAsahi中東マガジンは、特派員や中東研究者らによる現地ニュースや中東体験記やが読めるWebマガジンです。現代政治・経済事情をはじめ、中東の社会やサブカルチャー、宗教に関する様々なコラムがありおもしろいです。

『東京外国語大学「日本語で読む中東メディア」プロジェクト』

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

本学のトルコ語、アラビア語、ペルシャ語専攻による現地語ニュースの翻訳プロジェクトです。トルコ語、アラビア語、ペルシャ語新聞(全16紙)の日々の記事が日本語で読めます。ジャンル別、日付別の検索機能もついており、過去のニュース収集にも役立ちます。

フランス語の資料を探しています(その2) 20171120更新

<図書・雑誌>

★ Sudoc(Systeme universitaire de documentation): http://www.sudoc.abes.fr/DB=2.1/LNG=EN/

フランスの大学・研究図書館にどんな資料があるか、まとめて検索できるサイトです。

<学位論文>

★ theses-EN-ligne(TEL): http://tel.archives-ouvertes.fr/?langue=en

フランスのCCSD(Centre pour la Communication Scientifique Directe)による学位論文の検索サイトです。

フランス語の資料を探しています 20171120更新

<一般>

★ CAIRN: http://www.cairn.info/

フランス国立図書館により立ち上げられた編集社間の書籍の電子化サービス。

法律から文学、歴史までさまざまな分野の論文雑誌など学術誌が閲覧可能。

多くがPDFダウンロードが可能だが、新刊は一部有料。

<経済>

★ L'INSEE(Institut National desStatistiaue et des etudes economiques): http://www.insee.fr/fr/

統計および経済の国立研究所のサイト。人口、産業など各種統計が入手できる

<教育>

★ UNESCO International Bureau of Education: http://www.ibe.unesco.org/en.html

国連教育科学文化機関(UNESCO)の教育局のWebサイト。

UNESCOがサポートする教育関係のジャーナルや世界の国での教育に関するデータが入手可能。英語での検索も可能。

★ L'Institut Francais de l'Education: http://ife.ens-lyon.fr/ife

フランスのグランゼコールの1つである高等師範学校のリヨン校の教育研究機関。

研究論文にアクセスできるほか、電子図書から教育関連の学術雑誌のアーカイブも閲覧できる。

★ L'Institut Cooperatif de l'Ecole Moderne Pedagogie Freinet (ICEM): http://www.icem-pedagogie-freinet.org/

フランス人の著名な教育者であるセレスタン・フレネにより設立されたICEMのWebのサイト。

情報サイトでもあるが、Archivesのページには論文や教育カリキュラムなども検索することができる。

<言語学・文学>

★ CNRTL(Centre National de Resources Textuelles et Lexicales): http://www.cnrtl.fr/

フランス国立科学研究センター(Centre National de la Recherche Scientifique)によるオンラインでの辞典。

語源や同義語も調べることができる。コーパス関連の他サイトへのリンクもある。

★ FRANTEXT: http://www.frantext.fr/

こちらもフランス国立科学研究センターにより開設されたサイト。

12世紀~21世紀のフランスの古語のコーパスを使うことができる。

また検索した語が使用された文学作品も容易に検索することができる。

イラン研究に役立つサイト 20171120更新

1) ペルシア語初級者にも便利!

★ 日本における中東研究文献DB: http://www.tbias.jp/document_research.cgi

★ 東洋文庫データベース(ペルシア語図書検索): http://124.33.215.236/open/PersianQueryInput.html

★ イスラム辞典データベース: http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~islam2/search.shtml

平凡社イスラム事典1982年版をデータベース化したもの

★ 聖クルアーン目次: http://www2.dokidoki.ne.jp/racket/koran_jp_toc.html

オンライン版コーラン(目次から内容が読める)

★ Iran Chamber Society: http://www.iranchamber.com/calendar/converter/iranian_calendar_converter.php

Iranian Calendar Converter

★ Iran - Constitution: http://www.servat.unibe.ch/icl/ir00000_.html

イラン・イスラーム共和国憲法の英語訳

★ Encyclopadia Iranica: http://www.iranicaonline.org/

Encyclopadia Iranica のオンライン版

2) コンテンツがオンラインで読めるサイト

★ SID: Sientific Information Database: http://www.sid.ir/fa/index.asp

イランの学術雑誌掲載論文をオンラインで見られるサイト

★ Noormags: http://www.noormags.com/view/fa/default

商業誌の記事をPDFとHTMLの両方で読むことが出来る優れものサイト。

過去の雑誌(含む革命前)の記事がスキャンされていて、オンラインで読めるようになっている。

★ Magiran.com: http://www.magiran.com/

イラン全国出版情報。現在刊行中の逐次刊行物(含む新聞)が一部タダで読めるサイト(料金を払えばPDFでダウンロードもできる)。

★ Iran Namah: http://fis-iran.org/fa/irannameh

雑誌Iran Namahのオンライン版(雑誌の一部は本学のAA研文献史料室で読める、書誌ID:AA10637327)。

★ Dowran: http://www.dowran.ir/show.php

イラン近代史の電子版月刊誌

3) 個人について調べる

★ Soroush.com: http://www.drsoroush.com/

ソルーシュ関連の論文などがたくさん読める。

★ Shariati.com: http://www.shariati.com/

シャリーアティーの肉声が聞ける。



★ Kasravi.info: http://www.kasravi.info/

キャスラヴィーの著作がほとんどすべてPDFで読める。



5) 宗教

★ loghatnaameh: http://www.searchtruth.com/

コーラン内の単語検索サイト

★ Maaref-foundation: http://www.maaref-foundation.com/english/index.htm 

イスラーム/シーア関連の書籍の英語版を読みたい人は、ここがとてつもなく便利

★ Hawzah: http://www.hawzah.net/fa/default.html 

シーア派関連のサイトで、それに関連した雑誌のオンライン版が読めるようになっている。

6) 図書館

★ National Library and Archives of I.R. of Iran

: http://www.nlai.ir/ 

イラン国立国会図書館

The Institute for Iranian Contemporary Historical Studies (IICHS): http://www.iichs.ir/

学術機関リポジトリの一覧(日本語の論文をネットで読む) 20171120更新

CiNii等を作成している国立情報学研究所(NII)が、複数の大学のリポジトリを横断検索できるサイトを提供しています。

★ 学術機関リポジトリ構築連携支援事業: http://www.nii.ac.jp/irp/list/

リポジトリは大学の成果(大学紀要や教授の論文、博士論文など)を一般に公開することを

目的としたサイトなので、ネット上でどこからでも、無料で検索・閲覧できます。

著作権の関係上、公開されていない本文などもあり、すべての成果物を検索できるわけではありませんが、

「すぐに読みたい」・「ネット上で読みたい」というときや、「この大学はどんな研究をしているんだろう」

「どんな博士論文があるんだろう」と研究内容をチェックしてみたいときにオススメです。