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0829-31産学連携国際講座
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白熱外交官シリーズ講演会 「キルギス人から学ぶもの」(予約不要)

白熱外交官シリーズ講演会 「キルギス人から学ぶもの」(予約不要)のイメージ
  • 日時:2017年9月29日(金)15:00-16:30
  • 場所:東京外国語大学 留学生日本語教育センターさくらホール

駐アンゴラ日本国大使講演「転換期のアンゴラと日アンゴラ関係」

駐アンゴラ日本国大使講演「転換期のアンゴラと日アンゴラ関係」のイメージ
  • 日時:2017年6月29日(木)16:00-17:30(5限)
  • 場所:東京外国語大学 研究講義棟1階 112教室

産学連携国際講座ー海外事情に詳しい国際ビジネスマンと外交官が語る世界と日本(全3回)8/29-8/31

  • 日時:

    2017年8月29日(火)-8月31日(木)全3回(連続講座)16:00~17:30

  • 場所:

    東京外国語大学 本郷サテライト

【限定20名様 追加募集/申込期限7/7】 "インド太平洋戦略構想"でビジネスどうなる?

【限定20名様 追加募集/申込期限7/7】
  • 日時:2017年7月18日(火)14:30-16:00
  • 場所:日本倶楽部(東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル8階)

世界ビジネスシリーズ×TUFSオープンアカデミー「"インド太平洋戦略構想"でビジネスどうなる?」開催報告

2017/07/20

講 演:"インド太平洋戦略構想"でビジネスどうなる?(世界ビジネスシリーズ講演会)

講 師:平野 隆之氏 (日印ビジネス支援協会株式会社代表取締役社長・国際行政書士)

上智大学ヨーロッパ研究所での講演「アフリカから見たポルトガル」

2017/07/20

7月10日、上智大学ヨーロッパ研究所主催による「アフリカから見たポルトガル」と題した講演会が開催され、旧宗主国のポルトガルと旧植民地アフリカの関係で、過去の歴史から現在までの関係について名井副センター長が講演を行った。

講演会では、中世の時代に最初に大西洋に進出し、大航海時代の中でアフリカに大きな影響を与えたポルトガルは時代を経た現在はもはや影響力はないのか、あるとすればどのようなものかということを取り上げ、アフリカの植民地時代、独立時代、そして今に至る時代の流れの中での同国の立ち位置を考えたものであった。

関連サイト

上智大学ヨーロッパ研究所

講演ポスター

駐アンゴラ日本国大使講演「転換期のアンゴラと日・アンゴラ関係」開催報告

2017/07/03

場所:東京外国語大学学内

主催:社会・国際貢献情報センター(ICSIC)

共催:現代アフリカ地域研究センター(ASC)

スペイン・バルセロナでの「日本の外交」講義

2017/07/03

長崎センター員は、5月26日から6月2日までバルセロナを訪問し、ポンペウ・ファブラ大学において、日本の外交について8回の講義を行った。

内容は日本の外交であり、日本の外交史、日米安保、中国、北朝鮮という4つのテーマに絞った。外交史においては、日本が欧州と接触した中世の状況から現代にいたる流れを取り上げ、そのほかの3つのテーマでは、最近の状況を踏まえた国際関係を取り上げた。

東京外国語大学 国際学術交流等協定一覧

ポンペウ・ファブラ大学 Universitat Pompeu Fabra

駐日スペイン王国大使特別講演「日本・スペイン関係 "現状と将来の展望"」 開催報告

2017/05/15

講師:ゴンサロ・デ・ベニート駐日スペイン大使

場所:東京外国語大学学内

主催:社会・国際貢献情報センター

新入生向け特別企画「若手外交官の仕事」開催報告

2017/04/07


講演:特別企画 新入生対象 「若手外交官の仕事」

講 師:伊藤 光 氏 在キューバ日本大使館広報文化班長

日 時:2017年4月6日(木)
場 所:東京外国語大学学内

共催:社会・国際貢献情報センター、グローバル・キャリア・センター

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講師の伊藤光氏は、本大学イタリア語学科・言語情報コース卒。キューバからの一時帰国の機会を利用し、講演を行った。

先月(3月)、立石学長が、キューバに出張しハバナ大学との間で大学間協力協定を締結し、併せて渡邊優駐キューバ大使や伊藤氏とも意見交換したばかりであり、今度は、逆に、在キューバ大使館から伊藤氏が来訪し、本大学を訪れ、新入生に対する情報提供をしたことになる。在キューバ大使館については、先般、渡邊大使が一時帰国の折り公開講演を行っており、本大学と在キューバ大使館との距離は縮まった感がある。

伊藤講師は、外交官としての在外研修、大使館勤務を通じた経験を紹介しつつ、大使館の体制、大使館の各業務を取り上げ、実際の経験に基づく「外交官とは」という内容を詳しく説明した。在学生を前にして、経験しているからこそ語ることができる話を、細かく、また、分かりやすく説明した。

講演の後の質疑応答においては、語学学習、外交官の仕事等幅広い内容の質問に懇切丁寧に答えた。あまりに多くの質問が出たため全てに答えることはできなかったが、これ程多数の質問が出たことは講演に対する在学生の関心の高かったということを示すものである。

講演に先立ち、岩崎副学長の挨拶があり、引き続き、社会・国際貢献情報センターからは和田センター長が、また、グローバル・キャリア・センターからは赤星係長がそれぞれの機関の活動等につき説明した。また、長崎特任教授が外交官試験等につき説明を行った。

新入生にとって遠い存在とも思われる外交官が、かなり近い存在になったことを期待したい。

【出張講演】2/25(土)日本力行海外協会主催 第29回国際交流セミナー

2017/02/25

「アフリカ政治経済」


2月25日(土)、当センターの名井・副センター長は、日本力行海外協会の国際交流セミナーにおける講師として、「アフリカ」についての講演を行った。出張講演はセンターの初めての試みであるが、センターの社会・国際貢献へのひとつの姿として実施したものである。

ポルトガルに始まるヨーロッパの海への進出、アフリカからアジア、アメリカ大陸へと移動するが、最後まで取り残されたのがアフリカであるが、現代のアフリカに焦点をあて、「アフリカの政治」という点では昨今の大統領の交代劇で問題が起きたアフリカ西部ガンビアに関連し、選挙や長期政権の現状を取り上げた。2011年のアラブの春、好ましからざる事態が起こったものの、その反面、アフリカ各国の反応は早く、アフリカがアフリカの力で正常な事態を取り戻す結果となった。不安と期待が会いまみえるアフリカの現状を示したと言えよう。今年後半には、アフリカ南部西海岸のアンゴラでも選挙がある。東海岸の兄弟国モザンビークと類似する歴史を歩んだものの、大きく異なる道を歩んでいる。本年行われるアンゴラでの選挙は独立以来の政治的大転換となり得る。

「アフリカの経済」という点ではこれまで大きな発展を得ていない状況に言及し、一時上昇機運にあった経済は2014年以降の原油価格減という厳しい経済状況の中にあることに焦点をあてた。

また、「日本のアフリカ外交」という点からは、TICAD(アフリカ開発会議)を取り上げ、これまで日本で実施された同会議も、第6回会合では、安倍総理参加の下で初めてアフリカの地で開催された、このTICADの推移について説明した。あわせて、日本のPKOも取り上げた。

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駐キューバ・渡邉優大使による特別講演「最新のキューバ事情」

2017/01/18

「最新のキューバ情報」講師:渡邉優大使(駐キューバ大使館)

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東京外国語大学は、キューバのハバナ大学と協力協定を調印した。今回、この調印を記念する意味でキューバをテーマとする講演会を開催できたことは、大学としても、また、当センターとしても喜びとするところである。


渡邊大使は、外務省の中でスペイン語を専門語としつつも、手掛けた業務は、スペイン語圏事情のみならず、アジア、欧州、北米、中南米、中近東とかなり幅広いものである。キューバでは、近年、様変わりした米国との関係、フィデル・カストロの死去という大きな動きがあり、今般、幅広い経験を有する同大使から今のキューバ事情を聴取することは興味深いことであり、聴衆も多数にのぼった。

同大使は、政治、外交、経済という観点から同国を取り上げた。政治面では、1959年以来長期にわたってリーダーシップをとってきたフィデル・カストロの後を引き継いだラウル・カストロ政権の現状を説明し、来年2018年に引退しようとするラウル・カストロの後はどうなるのかにつき、後継者としては、国家評議会第一副議長のポストにあるディアズ・カネル氏が有力視されるという点とあわせ、確立した体制の中では政権移譲も大きな問題となることはないであろうとの見通しを述べた。また、外交については、キューバの長けた外交能力や途上国との関係重視という点を説明した。経済面では、前進と後退の繰り返しの中で、「急がず、しかし止まらず」という状況を強調していた。

同国は、資源の存在(ニッケルやコバルト)、良好な治安等誇ることができる面も多々あり、安定した政権下で、今後の状況には期待できると言うことができよう。一方、米・キューバ関係では、双方に懸案事項があり、また、トランプ新政権の動きも予測困難で、今後、両国関係の動向には注目していかなればならない。

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地域講演会「中国はいずこへ向かうのかー歴史研究者の眼からー」

2016/12/16

「中国はいずこへ向かうのか」講師:佐藤公彦(本学名誉教授)

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講演は、冒頭、激動の世界情勢に触れ、その後、中心テーマである中国、そして、台湾及び香港、最後に南シナ海問題に焦点を当てつつ進められた。

現在、国際情勢は大きなうねりの中にあり、その中で、中国の動向は、単に一か国の政治状況という観点からのみでとらえられるものではなく、国際情勢全般の中で重要性をもつものである。講師は、中国政権が江沢民、湖錦濤から習近平に移行していく中で、その姿勢も国際協調主義から自国中心主義に移りつつあるという状況を深く掘り下げ、毛沢東時代への逆戻りとも言えるかもしれないとしつつ、難しい状況にある台湾及び香港との関係を詳細に述べた。この中で、一国二制度が完全に維持されているとは言い難いという現状に踏み込んだ点は興味深かった。習近平の下では「七不講」や「八タブー」という厳しい統制があり、当分は現体制の継続が見込まれるというのが講師の見方である。
南シナ海問題では、漁業・地下資源やシーレーンという点で確たる地位を占めようとする中国の目論見についての説明も行われたが、これは東南アジア情勢を判断するという点でも重要なものであった。

米国では、次期大統領としてトランプ氏が確定し、世界の動きも中国の動きもなかなか読みとりにくいものとなっている。このような先行き予想困難な状況の中で、佐藤講師は、敢えて、中国をテーマとする講演を行った。しかし、同講師の長年の経験から来る情勢判断は中身の濃いものであったと言えよう。

佐藤講師は、昨年3月東京外国語大学を退官したが、長年、中国関係を手掛けてきた正に中国の専門家であり、今回の講演は、講師の長い経験に基づく重みのあるものとなった。聴衆も約90名という多数にのぼり、講演後の質疑応答では、「習近平体制がいつまで持つか」、「高齢化社会に突入する中国はどうなるか」、「多民族の問題はどうなるか」、という質問に、講師は、歴史学者としての眼からの明確な回答を出していた。

今回の講演は、日本にとっても身近で関心の高いテーマであり、十分聴衆を引き付けるものとなったと思われる。

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第1回ふれあい外交官講座:ペルー

2016/10/31

白熱外交官シリーズ「ふれあい外交官講座:ペルー」講師:アマドール・パントハ・ペルー大使館書記官

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これまで、白熱外交官シリーズとして、日本人外交官や東京にいる外国外交官の講演を行ってきたが、今回は初めての試みとして、外国人外交官と学生との交流の機会をもつこととした。これは、講演という形ではなく、前半は外交官側からのその国の事情の説明、後半は聴衆の学生とのざっくばらんな懇談とした。

パントハ書記官からの説明は特にペルーの教育を中心としたもので、学生側にもわかり易いものであった。その後の懇談では、同書記官が外交官の道を選んだ理由等にもおよび、和やかな雰囲気で行われた。

初めての試みであったが、外交官と学生が打ち解ける機会となり、また、学生が外国事情の一端に触れる機会ともなった。授業時間とも重なることもあり、参加学生が少数となったことは残念であった。

なお、書記官は講演後に学内視察を行い、剣道部やブラジル研究会の学生と交流した他、図書館を訪れた。

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