最新刊のご案内
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第4号』
A4判・並製・36頁・定価:500円(本体476円+税) ISBN978-4-904575-08-6 C0039 2010年7月15日発売 年2回(1月・7月)発行
『FIELD+』は、多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を豊富なカラー写真と図版で紹介する雑誌です。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
第4号は、巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「研究者の本棚」など、読みどころ満載です。
【第4号の目次より】
◎巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」 責任編集:床呂郁哉
「婚活」「離活」は誰がする?・・・・・・・・・・森 正美
来世はイスラーム、現世は?・・・・・・・・・・小河久志
ジャワのモダンなヴェール・・・・・・・・・・塩谷もも
イスラーム主義政党は変質したのか?・・・・・・・・・・見市 健
ミンダナオの忘れられた戦争・・・・・・・・・・床呂郁哉
心を平静に保つ方法・・・・・・・・・・西井凉子
ハラール産業は世界を変えるか?・・・・・・・・・・富沢寿勇
イスラーム金融・・・・・・・・・・福島康博
◎フィールドワークって何? テーマ「見る」
南極の内陸で見たもの・・・・・・・・・・亀田貴雄
身体をつかって見る・・・・・・・・・・曽我 亨
歩いて見る、描いて見る・・・・・・・・・・新井勇治
◎フィールドノート
喜望峰に立つ中国系新移民・・・・・・・・・・王維
◎フロンティア
人を動かす見えない力・・・・・・・・・・梅川通久
◎特別企画
フィールドワーカーのためのネットワークFieldnetへようこそ!
・・・・・・・・・・椎野若菜
◎研究者の本棚
輝ける奇書の奥行き・・・・・・・・・・真島一郎
動きのある文化・・・・・・・・・・本條晴一郎
◎Field+CINEMA
映画を「フィールドワークする」?・・・・・・・・・・深尾淳一
◎フィールドワーカーの鞄・・・・・・・・・・クリスチャン・ダニエルス
★本書刊行を記念して、7月30日(金)、東京神田神保町にてトークイベントFIELD+café「信仰と金儲けは両立するか?―浸透するイスラーム金融」を開催します。お申込み、詳細はこちらをご覧ください。
トピックス
- 2010年度出版実務研修について
本学出版会では出版編集業務を学びたい学生の方を募集しております。
応募資格は、以下のとおりです。
出版業界への就職志望者で、学部3年生および修士課程の院生。
※本学の学生の方に限ります。
※その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。※募集を終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
- 読書冊子『pieria 未知との遭遇のために』無料配布中!

昨年に引き続き、出版会と附属図書館の共同企画・編集による読書冊子『pieria(ピエリア)』を発行しました。本学教員による「外大生にすすめる本」のほか、「日本語に出会いなおす」「フィールドノート」などのエッセイ、在学生によるおすすめ本の紹介など、読みどころ満載の冊子です。
学内では図書館2階入口、外大生協で、そのほか都内主要書店にて無料配布中。※昨年発行の『新しい世界への扉 大学新入生にすすめる本』は、こちらからご覧いただくことができます。
- 出版企画学内公募について
出版企画の学内公募を開始しました。
応募資格は、以下のとおりです。
①本学教職員(非常勤の方を含む)
および名誉教授
②本学学部生・大学院生
※本学教職員の推薦が必要です。
その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。
