東京外国語大学出版会

最新刊のご案内

猪野真理枝 佐野洋【著】馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないIV パラグラフ編』

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【2019年3月29日発売】
A5判・並製 312頁 定価:本体2200円+税
ISBN 978-4-904575-74-1 C 0082

好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズ第4弾!
日本語の力で、英語のパラグラフライティングは上達する!

日本語と英語では論理の進め方が異なるため、英作文をするときに多くの人が悩む"英語的な表現"。それを解決する鍵は日本語と英語の特徴を比較することにあった! 文章を組み立てる、論理的に書く、正確に書く、推敲する、そして、英語らしく書く 。5つのステップでパラグラフライティングを学びます。

Step 1 文章を組み立てる
Step2 パラグラフを論理的にする
Step 3 文章を推敲する
Step4 日本語に特徴的な伝達構造を英語の伝達構造に修正する
Step5 英語的なパラグラフにする


より確かな英作文の力をつけたい方には『英作文なんかこわくない』シリーズでの学習がおすすめです。
  ●『英作文なんかこわくない』        本体1800円+税
  ●『英作文なんかこわくないII  連体修飾編』 本体1800円+税
  ●『英作文なんかこわくないIII 連用修飾編』 本体1200円+税



【著者紹介】
猪野真理枝(いの まりえ)
東京外国語大学大学院博士前期課程修了。言語学修士。東京外国語大学オープンアカデミー講師。英語教育を専門とし、eラーニング教材開発ディレクターや企業教育向け英語講師を務める。英語教材作成、翻訳業にも携わっている。

佐野 洋(さの ひろし)
東京外国語大学総合国際学研究院教授。情報工学専攻。著書に『WindowsPCによる日本語研究法 ――Pearl,CLTOOLによるテキストデータ処理』(共立出版)、主要論文に「日本語学習素材作成のための日本語処理ソフトウェア」、「言語教育・言語学習と知的情報処理研究」などがある。

【監修者紹介】
馬場 彰(ばば あきら)
東京外国語大学名誉教授。英語学(生成統語論・歴史的統語論・辞書学)専攻。著書に『BBI英和連語活用辞典』(共編著、丸善)、『リーダーズ・プラス』(編集委員、研究社)、『学習英文法を見直したい』(共著、研究社)、『世界の言語ガイドブック1 ヨーロッパ・アメリカ地域』(共著、三省堂)、『POLESTAR Writing Course』(編集委員、数研出版)、『時事英語』(共編著、成美堂)などがある。

高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ・バロン【著】
『大学のスペイン語Ⅰ』 基礎力養成テキスト

9784904575727.png
【2019年3月29日発売】
B5判・並製 290頁 定価:本体3200円+税
ISBN 978-4-904575-72-7 C 3087

スペイン語の世界へようこそ!
日本におけるスペイン語教育はすでに100年をこえる歴史を持っています。スペイン語圏に対する関心が高まるのにしたがってスペイン語学習の機会や教材なども多様になってきました。

本書『大学のスペイン語』は、スペイン語を入門から始め、系統的・段階的に無理なくしっかり学べるよう、十分に配慮して構成され、大学で学ぶレベルをめやすに、独習する方にも、それぞれのペースで本格的にスペイン語を身につけられるよう意図しました。

『大学のスペイン語I 基礎力養成テキスト』と『大学のスペイン語II 実力が身につくワークブック』の2冊からなり、Ⅰは文法書、Ⅱは問題集として、それぞれ独立して用いることもできますが、両方を組み合わせることで、より効果的に学習できます。
本書を大いに活用し、スペイン語の基礎力を十分養成されることを願っています。

◆段階的・系統的なわかりやすい解説
◆理解度が確認できる丁寧な練習問題
◆独習者を考慮した構成
◆正しい発音を確認できる音声ダウンロード(ダウンロードページへ)

【著者紹介】

高垣敏博(たかがき としひろ)
東京外国語大学名誉教授、神奈川大学特任教授。 大阪外国語大学大学院修士課程修了、博士(学術、東京外国語大学)。専門はスペイン語学。主な著書に『スペイン語接続法超入門』( 単著、NHK 出版)、『中級スペイン文法』(共 著、白水社)、『スペイン語学概論』(監修・共著、くろしお出版)、『小学館西和中辞典 第2 版』(監修・共著、小学館)、『日本語とスペイン語(1)(2)(3)』( 共著、国立国語研究所)、Corpus-based Approaches to Sentence Structures ( 共編著、John Benjamins)、Fronteras de un diccionario: Palabras en movimiento ( 共著、 Cilengua)、他。

落合佐枝(おちあい さえ)
神奈川大学、獨協大学他非常勤講師。東京外国語大学大学院修士課程修了。専門はスペイン語学、スペイン語教育。主な著書に『スペイン語学概論』(共著、くろしお出版)、『小学館西和中辞典 第2 版』(共著、小学館)、『アクシオン! 』(共著、白水社)、『総合スペイン語コース 初級、中級』(共著、朝日出版社)、『発見! 大好き!! スペイン語!!! 1、2』(共著、朝日出版社)、他

菊田和佳子(きくだ わかこ)
神奈川大学外国語学部教授。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。専門はスペイン語史。主な著書に『小学館西和中辞典 第2 版』(共著、小学館)、『【晴山式】スペイン語基本単語速習術』(単著、語研)、『デイリーコンサイス西和・和西辞典』(共著、三省堂)、『スペイン語学概論』(編著、くろしお出版)、他。

Arturo Varón(アルトゥーロ・バロン)
神奈川大学外国語学部准教授。バレンシア大学(スペイン)言語学部卒業。スペイン国立通信大学大学院博士課程単位取得退学 DEA (Diploma de Estudios Avanzados)。専門はスペイン語教育。主な著書に『スペイン語で行こう! 』(共著、朝日出版社)、『Plaza Mayor 2』(共著、朝日出版社)、『初歩のスペイン語』(共著、放送大学教育振興会)、他

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高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ・バロン【著】
『大学のスペイン語Ⅱ』実力が身につくワークブック

9784904575734.png
【2019年3月29日発売】 B5判・並製 178頁 定価:本体2200円+税
ISBN 978-4-904575-73-4 C 3087

本当のスペイン語力を身につけるために

スペイン語の文法を学び、その内容について、練習問題を解きながら理解を深め、しっかりと実力を身につけたいという学習者の要望をよく耳にします。本書『大学のスペイン語II』は、そのような声に答えるために『大学のスペイン語I』の構成に合わせたワークブックとして作成されました。それぞれ独立して使用することも可能ですが、両方を組み合わせて有機的に活用されることをお勧めします。
『大学のスペイン語I』の各課で文法の学習を終えたら、ただちにこのワークブックでその課に対応する練習問題に取り組み、どの項目が理解でき、どの項目が難しいのかチェックしてみましょう。

本書『大学のスペイン語II』をぜひうまく活用し、『大学のスペイン語I』で学んだ文法を着実に身につけ、スペイン語の基礎力をゆるぎないものにされることを願っています。

◆系統的に学べるわかりやすい構成
◆レベル別の段階的なトレーニング
◆日常で使用される豊富な語彙
◆発音問題に対応する音声ダウンロード付き(ダウンロードページへ)

【著者紹介】
高垣敏博(たかがき としひろ)
東京外国語大学名誉教授、神奈川大学特任教授。 大阪外国語大学大学院修士課程修了、博士(学術、東京外国語大学)。専門はスペイン語学。主な著書に『スペイン語接続法超入門』(単著、NHK 出版)、『中級スペイン文法』(共 著、白水社)、『スペイン語学概論』(監修・共著、くろしお出版)、『小学館西和中辞典 第2 版』(監修・共著、小学館)、『日本語とスペイン語(1)(2)(3)』(共著、国立国語研究所)、Corpus-based Approaches to Sentence Structures (共編著、John Benjamins)、Fronteras de un diccionario: Palabras en movimiento (共著、 Cilengua)、他。

落合佐枝(おちあい さえ)
神奈川大学、獨協大学他非常勤講師。東京外国語大学大学院修士課程修了。専門はスペイン語学、スペイン語教育。主な著書に『スペイン語学概論』(共著、くろしお出版)、『小学館西和中辞典 第2 版』(共著、小学館)、『アクシオン! 』(共著、白水社)、『総合スペイン語コース 初級、中級』(共著、朝日出版社)、『発見! 大好き!! スペイン語!!! 1、2』(共著、朝日出版社)、他

菊田和佳子(きくだ わかこ)
神奈川大学外国語学部教授。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。専門はスペイン語史。主な著書に『小学館西和中辞典 第2 版』(共著、小学館)、『【晴山式】スペイン語基本単語速習術』(単著、語研)、『デイリーコンサイス西和・和西辞典』(共著、三省堂)、『スペイン語学概論』(編著、くろしお出版)、他。

Arturo Varón(アルトゥーロ・バロン)
神奈川大学外国語学部准教授。バレンシア大学(スペイン)言語学部卒業。スペイン国立通信大学大学院博士課程単位取得退学 DEA (Diploma de Estudios Avanzados)。専門はスペイン語教育。主な著書に『スペイン語で行こう! 』(共著、朝日出版社)、『Plaza Mayor 2』(共著、朝日出版社)、『初歩のスペイン語』(共著、放送大学教育振興会)、他

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島田志津夫【著】
『大学のウズベク語』

大学のウズベク語.png
【2019年3月29日発売】
B5判・並製 268頁 定価:本体3800円+税
ISBN 978-4-904575-71-0 C 3087

ウズベク語の世界へようこそ!

中央アジアのウズベキスタンを中心に使用されているウズベク語は、テュルク系(トルコ系)の言語の一つで、日本語の「てにをは」と同じような働きをする文法要素を持つなど、その文法構造は日本語とよく似ています。語順も日本語とほぼ同じで、日本語話者にとっては比較的学習しやすい言語の一つです。
本書の作成にあたっては既存の学習書・文法書の構成や解説にとらわれることなく、日本語話者の学習者にとってなるべくわかりやすく説明することに努めました。ウズベク語の学習を通して、ウズベキスタンや中央アジアについて関心を持つ人が一人でも増えていってほしいと願っています。

本書は全12課からなり、基本的な文法事項を順を追って学習することで、自然と文法が身につくように配慮されています。大学などの授業で使用されることはもちろん、独習者用の教科書として使用するのにも適しています。

◆簡単なものから複雑なものへ、丁寧で易しい解説
◆正しい発音を確認できる音声ダウンロード(ダウンロードページへ)
◆キリル文字とラテン文字を併記、両方の文字で学習することも
◆豊富な巻末教材(文法表/接尾辞・接頭辞表/基礎語彙集)

【著者紹介】
島田志津夫(しまだ しずお)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院講師。専門は中央アジア地域研究(ウズベキスタン、タジキスタン)。編著書にṢadr al-DīnʻAynī, Bukhārā inqilābīning taʼrīkhī(共編著、Department of Islamic Area Studies, Center for Evolving Humanities, The University of Tokyo、2010 年)、An Index of  yina «Ойина» журналининг мундарижаси(Islamic Area Studies Project, Tokyo、2002 年)など、翻訳にV.V. バルトリド「タジク人:歴史的概説」(『東京外国語大学論集』第92 号、2016 年)、「二〇世紀初頭ブハラの断食月:サドリッディーン・アイニーの『回想録』より」(『総合文化研究』5、2002 年)などがある。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第21号

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【2019年1月20日発売】
オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-70-3 C0039
年2回(1月/7月)発行

似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
最新の第21号は巻頭特集「似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相」(責任編集・山越康裕)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

[巻頭特集]
「似ている言語」の多様性――アルタイ型言語の諸相 (責任編集:山越康裕)
・ロシアへ中国へ、「アルタイ型」言語の正体を探る (風間伸次郎)
・消滅の危機に瀕するヘジェン語 (李林静)
・モンゴル語の「アルタイ的」な特徴 (梅谷博之)
・部分格から見るサハ語の位置と歴史 (江畑冬生)
・アゼルバイジャン語に惹かれて (吉村大樹)
・ネネツ語の世界――ウラル語族とアルタイ諸言語の間の共通性 (松本亮)
・南米の「アルタイ型言語」――ケチュア諸語 (蝦名大助)
・ブルシャスキー語の得体を探る (吉岡乾)

○あの時、あの瞬間
・転輪の西北、三日月の東 (小倉智史)

○フィールドで見つけました 「ごちそう」
・ヌールさんの里帰り――分かち合う家族の食卓 (砂井紫里)
・ごちそうされて、ごちそうし...シリア・レバノンから (黒木英充)
・史跡を巡り、ごちそうに出会う (石川博樹)

○オシボン! 
・船戸与一『山猫の夏』 (荒川慎太郎)

○私のフィールドワーク
・エチオピア少数言語の多様な言語実態を探る (髙橋洋成)

○フロンティア ・世界で広がる都市内農園――その社会的意義と私たちの生き方への示唆 (新保奈穂美)
・探究すべき何かは向こうからやってきた   ――ケニアの聾の子供の「コミュニケーション」をめぐって (吉田優貴)

○Field+GRAFFITI
・パレスチナの壁の落書き (南部真喜子)
○フィールドワーカーのよりみちスポット ・アマゾン植民研究から一呼吸――ジュルエナ川の渡し船 (後藤健志)

トピックス

読書冊子『pieria(ピエリア)』最新号

PIeria2019

『pieria(ピエリア)』とは、本学出版会と附属図書館の共同企画・編集によって毎年春に発行している読書冊子です。

2019年4月発行■ 第11号 ■最新号
今号の特集テーマは「神話の海へ」。本学教員をはじめとした多彩な執筆者らによる充実のエッセイで構成されています。また第2特集「人生と本」や、「フィールドノート」のエッセイ、在学生や留学生らによるおすすめ本の紹介など、読書の世界がよりいっそう広がります。

学内では研究講義棟1F「ガレリア」展示ショーケース(期間限定)、アゴラ・グローバル2F出版会前、図書館2階入口や外大生協で、無料で配布されていますのでぜひ手にとってご覧ください。一般読者や書店員の方々にもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。

【郵送をご希望の方】
送料として180円分の切手をお送りください。

【バックナンバーPDF】
以下のURL先から、ご覧になりたい項目をクリックし、「登録ファイル」の「見る/開く」をクリックするとPDFをご覧頂けます。

◆2019年〜2012年までの
バックナンバー一覧はこちらから
◆「pieria 発見と探究への誘い
 (2011年春号/通巻3号)
◆「pieria 未知との遭遇のために
 (2010年春号/通巻2号)
◆「pieria 新しい世界への扉
 (2009年春/通巻1号)

「深淵の沈黙」刊行記念イベント
『深淵の沈黙』刊行を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にてイベントを開催中です。
【NEW】選書フェアが8月上旬まで期間延長となりました。


1960年代のベトナム戦争のさなか、南ベトナムの文壇に現れ、過激な言動、ハチャメチャな生き方で話題をさらい、悩める若者の代弁者として圧倒的な支持を受けた、詩人にして思想家のファム・コン・ティエン。「世界の夜」の時代にあってなお、己を貫き生きたティエンの人生と、『深淵の沈黙』(1967年刊)で展開された思想を中心に、今なお失せないその魅力と思想的可能性に迫る。 


●●『深淵の沈黙』選書フェア●●
ハイデッガー、鈴木大拙からマルクス・ガブリエルまで、この時代の未明を突破するための路を提示するラインナップ
【開催】 6月上旬〜8月上旬(予定)
【場所】 紀伊國屋書店新宿本店3階


●●トークイベント●●
『ベトナムのランボオ ファム・コン・ティエンの破壊思想と叛逆の人生』

野平宗弘(ベトナム文学思想・本書訳者)
×
真島一郎(社会人類学・東京外国語大学出版会編集長)

【開催】 2018年7月5日(木)
     終了いたしました
【時間】 19:00 開始 (18:45 開場)
【場所】 紀伊國屋新宿本店
     9階 イベントスペース
     〒160-0022
     東京都新宿区新宿3-17-7
【予約】 03-3354-0131
     (受付時間10:00〜21:00)
【入場料】500円
【定員】 50名(先着)

【各種イベント詳細】
紀伊國屋書店 Webサイトへ

【『深淵の沈黙』訂正情報】
【PDF】訂正情報(2018年8月31日現在)
『痛みと感情のイギリス史』に関する座談会が開催されました

紀伊國屋書店の電子情報サービス「KINOLINE」にて、3月発売の『痛みと感情のイギリス史』の著者による座談会「『痛みと感情のイギリス史』とEarly English Books Online」が行われました。

座談会はこちらからご覧頂けます。
「KINOLINE」座談会ページへ

【紀伊國屋書店】
・電子情報サービス「KINOLINE」
・データベースサービス
「Early English Books Online(EEBO)」

『痛みと感情のイギリス史』刊行記念
<<イギリス史・ヨーロッパ史研究の
入門書>>フェアへ

【情報】
書名:痛みと感情のイギリス史
編者:伊東剛史 後藤はる美
発売:3月刊行

一七~二〇世紀のイギリスをフィールドとして、神経医学の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生体解剖などを題材に、六名の研究者が史料に残された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史学から考えるための視座を開く。

デジタル版配信開始のお知らせ


世界の多様な漫画文化の発展のため、海外コミックの電子書籍化に積極的に取り組む、電子書籍販売サイト「eBookJapan」から、マレーシアの国民的漫画家LATの代表作『カンポンボーイ』『タウンボーイ』のデジタル版が配信スタートいたしました。
*Windows、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidで読書をお楽しみいただけます。購入した作品は複数端末で楽しめ、My本棚は"背表紙表示"も可能です
ebookjapanへ

第7回辻静雄食文化賞 贈賞式

辻静雄食文化賞の贈賞式が7月4日に八芳園「ニュイ」にて行われました。
第7回辻静雄食文化賞
『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』八木久美子著

▲辻調グリープ『ニュースリリース』
▲八木教授インタビュー『TUFS Today』
▲受賞者一覧『辻静雄食文化財団』

「慈悲深き神の食卓」受賞

「慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる (Pieria Books)」が、「第7回辻静雄食文化賞」を受賞致しました。

▲詳しくはこちらから

辻静雄食文化賞とは?

一般財団法人 「辻静雄食文化財団」

「ガイマン賞2015」にて「タウンボーイ」が受賞

【ガイマン賞2015】で「タウンボーイ」が受賞

2014年に「ガイマン賞2014」で第2位を頂いた「カンポンボーイ」の続編、「タウンボーイ」が2015年のガイマン賞で「小野耕世特別賞」を受賞いたしました。
▲ガイマン賞2015「結果発表」

「演劇の未来形」がAICT演劇評論賞を受賞

Pieria Booksシリーズ4作目の「演劇の未来形」谷川道子著がAICT演劇評論賞を受賞いたしました。
【AICT演劇評論賞】
国際演劇評論家協会(AICT)日本センターが、演劇・ダンス等の優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、演劇・ダンス等の舞台に関する優れた評論書に贈る賞です。

出版企画学内公募について

出版企画の学内公募を開始しました。
応募資格は、以下のとおりです。
①本学教職員(非常勤の方を含む)
および名誉教授
②本学学部生・大学院生
※本学教職員の推薦が必要です。
その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。

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