東京外国語大学 総合文化研究所

プロジェクト

文学の移動/移動の文学

第7回  Dr. Francesco Eugenio Barbieri (University of Catania, Ragusa Campus)(Dr.フランチェスコ・エ
    
ウジェニオ・バルビエリ カターニア大学 ラグーサ校)
   
「Glocal dimension and narrative transportation in the “global novels” of Murakami Haruki and     Elena Ferrante(村上春樹とエレナ・フェッランテの “グローバル小説” におけるグローカルな性質と物
     語への移入)」

    和田忠彦 「翻訳という交通路−須賀敦子とタブッキ (Translation as a transportation route —Suga           Atsuko and Tabucchi)」

第6回「東スラブ人の歌 —ロシア・ウクライナ・ベラルーシの文化と社会を巡って—」

第5回 イルマ・ラクーザ×多和田葉子「海 ー想起のパサージュー」

第4回「文化の汽水域~東スラヴ世界の文化的諸相をめぐって~」

第3回 ティップティエンポン・コースィット
   「異文化における仏教の影響ー日本の『羅生門』からタイの『ウモーン・パームアン』」

第2回 

  野平宗弘「漢詩集『北行雑録』写本から推測する阮攸(グエン・ズー)の北使燕行(1813-1814年)経路」 
  丹羽京子「根無し草として生きるーショイヨド・ワリウッラーと『赤いシャールー』」

第1回 久野量一「アナ・リディア・ベガ・セローバ―ハバナ- モスクワ- ハバナ」
    和田忠彦「イタロ・カルヴィーノ―旅する作家、旅する書物」
    沼野恭子「リュドミラ・ペトルシェフスカヤ―異次元への移動」

翻訳を考える

第11回「The Joy of Translation?」

第10回「翻訳を通じて垣間見える世界観〜チェーホフとドストエフスキーの日本語訳を例に」

第9回「翻訳と近代」

第8回「欧米文学から見る日本翻訳史」

第7回「翻訳という創造空間」

第6回 坂井セシル「フランスにおける日本文学の受容 翻訳という起点の可能性と条件」

第5回「境界の文学―旅の詩学」

第4回「戯曲『オルフェウ…』と映画『黒いオルフェ』を読む―ボサノヴァの誕生とフランスからのまなざし」

第3回「手をつなぎ合う文学―『多』としての言語と翻訳」

第2回「『プラハの墓地』を読む―エーコと大衆小説」

第1回「J・G・バスケスを芥川賞作家と読む」

アヴァンギャルドの知覚

講演会 Il futurismo e le donne: pregiudizi e correttivi, teoria e mito nelle prime fasi del movimento d'avanguardia(未来派と女性ーアヴァンギャルド運動初期の偏見と修正、理論と神話)

ワークショップ 「女性の運動としてのアヴャンギャルド」(日本比較文学会 第81回全国大会)

講演会「アヴァンギャルドとジェンダー」

国際シンポジウム「PERCEPTION IN THE AVANT-GARDE アヴァンギャルドの知覚」

シンポジウム「臨界のメディアとアヴァンギャルドの知覚」

アヴァンギャルドの諸相03
  吉本秀之「カメラ・オブスクラの歴史」
  和田忠彦「鉄道、映画そして郊外―ピランデッロにみる近代化と感覚変容」

アヴァンギャルドの諸相02 
  松浦寿夫「感情のインフラストラクチャ―」
  横田さやか「未来派研究史―戦後から2014年までのイタリアにおける未来派批評の変遷」

 

表象としての映像

第4回 日本・オーストラリア合作映画『STAR SAND 星砂物語』 上映会

第3回 3.11 フクシマ−日本のテレビドラマと映画における表象−

第2回 Iris Haukamp: "Love and Passion in Japan (1932): Japan's representational crisis, international understanding, German filmmaking"

第1回 TUFS Cinema キューバ映画『低開発の記憶-メモリアス-』上映会


文化の多様性

文化講演会 現代ミャンマーにおける音楽活動の多様な広がり

講演会 Leonardo, il paesaggio e la Grazia(レオナルド、風景と優美)

学生プレゼン レフ・トルストイ 超入門

ポスター展 レフ・トルストイ ポスター展

講演会 ウクライナ―ヨーロッパのユニークな国、そして信頼できる日本のパートナー


総合文化研究所 Workshop Series

第9回 修論中間発表会

第8回 井伊裕子「19世紀ロシア風景画〜第一回移動展覧会におけるサヴラソフ『ミヤマガラスの飛来』の評価」

第7回 木村千恵「ローベルト・ヴァルザーの絵画批評における時間性」
    永盛鷹司「フィリップ・マインレンダーの芸術論:詩的リアリズムとの親近性」

第6回 古川哲「プラトーノフ『ジャン』のもう一つの結末についての再考」

第5回 原真咲「ウクライナの《串刺し公》:『イェレーミヤ・ヴィシュネヴェーツィケィイ公』を巡る考察」

第4回 笹山啓「ロシアのポストモダニズムとナショナリズム:V・ペレーヴィンの作品分析から」

第3回 佐藤貴之「文明の黄昏に咲くロシア文化の花―同伴者作家Б・ピリニャークが奏でた革命のエチュード」

第2回 山下惠理「ろう文化におけるdeafness 概念」

第1回 竹森帆理「永井荷風『支那人』(『仮面』)論」