東京外国語大学 総合文化研究所

プロジェクト

文学の移動/移動の文学

第3回 ティップティエンポン・コースィット
   「異文化における仏教の影響ー日本の『羅生門』からタイの『ウモーン・パームアン』」

第2回 
  野平宗弘「漢詩集『北行雑録』写本から推測する阮攸(グエン・ズー)の北使燕行(1813-1814年)経路」 
  丹羽京子「根無し草として生きるーショイヨド・ワリウッラーと『赤いシャールー』」

第1回 久野量一「アナ・リディア・ベガ・セローバ―ハバナ- モスクワ- ハバナ」
    和田忠彦「イタロ・カルヴィーノ―旅する作家、旅する書物」
    沼野恭子「リュドミラ・ペトルシェフスカヤ―異次元への移動」

翻訳を考える

第5回「境界の文学―旅の詩学」

第4回「戯曲『オルフェウ…』と映画『黒いオルフェ』を読む―ボサノヴァの誕生とフランスからのまなざし」

第3回「手をつなぎ合う文学―『多』としての言語と翻訳」

第2回「『プラハの墓地』を読む―エーコと大衆小説」

第1回「J・G・バスケスを芥川賞作家と読む」

総合文化研究所 Workshop Series

第5回 原真咲「ウクライナの《串刺し公》:『イェレーミヤ・ヴィシュネヴェーツィケィイ公』を巡る考察」

第4回 笹山啓「ロシアのポストモダニズムとナショナリズム:V・ペレーヴィンの作品分析から」

第3回 佐藤貴之「文明の黄昏に咲くロシア文化の花―同伴者作家Б・ピリニャークが奏でた革命のエチュード」

第2回 山下惠理「ろう文化におけるdeafness 概念」

第1回 竹森帆理「永井荷風『支那人』(『仮面』)論」

アヴァンギャルドの知覚

国際シンポジウム「PERCEPTION IN THE AVANT-GARDE アヴァンギャルドの知覚」

シンポジウム「臨界のメディアとアヴァンギャルドの知覚」

アヴァンギャルドの諸相03
  吉本秀之「カメラ・オブスクラの歴史」
  和田忠彦「鉄道、映画そして郊外―ピランデッロにみる近代化と感覚変容」

アヴァンギャルドの諸相02 
  松浦寿夫「感情のインフラストラクチャ―」
  横田さやか「未来派研究史―戦後から2014年までのイタリアにおける未来派批評の変遷」