東京外国語大学 総合文化研究所

プロジェクト

文学の移動/移動の文学

第6回「東スラブ人の歌 —ロシア・ウクライナ・ベラルーシの文化と社会を巡って—」

第5回 イルマ・ラクーザ×多和田葉子「海 ー想起のパサージュー」

第4回「文化の汽水域~東スラヴ世界の文化的諸相をめぐって~」

第3回 ティップティエンポン・コースィット
   「異文化における仏教の影響ー日本の『羅生門』からタイの『ウモーン・パームアン』」

第2回 
  野平宗弘「漢詩集『北行雑録』写本から推測する阮攸(グエン・ズー)の北使燕行(1813-1814年)経路」 
  丹羽京子「根無し草として生きるーショイヨド・ワリウッラーと『赤いシャールー』」

第1回 久野量一「アナ・リディア・ベガ・セローバ―ハバナ- モスクワ- ハバナ」
    和田忠彦「イタロ・カルヴィーノ―旅する作家、旅する書物」
    沼野恭子「リュドミラ・ペトルシェフスカヤ―異次元への移動」

翻訳を考える

第10回「翻訳を通じて垣間見える世界観〜チェーホフとドストエフスキーの日本語訳を例に」

第9回「翻訳と近代」

第8回「欧米文学から見る日本翻訳史」

第7回「翻訳という創造空間」

第6回 坂井セシル「フランスにおける日本文学の受容 翻訳という起点の可能性と条件」

第5回「境界の文学―旅の詩学」

第4回「戯曲『オルフェウ…』と映画『黒いオルフェ』を読む―ボサノヴァの誕生とフランスからのまなざし」

第3回「手をつなぎ合う文学―『多』としての言語と翻訳」

第2回「『プラハの墓地』を読む―エーコと大衆小説」

第1回「J・G・バスケスを芥川賞作家と読む」

アヴァンギャルドの知覚

講演会 Il futurismo e le donne: pregiudizi e correttivi, teoria e mito nelle prime fasi del movimento d'avanguardia(未来派と女性ーアヴァンギャルド運動初期の偏見と修正、理論と神話)

ワークショップ 「女性の運動としてのアヴャンギャルド」(日本比較文学会 第81回全国大会)

講演会「アヴァンギャルドとジェンダー」

国際シンポジウム「PERCEPTION IN THE AVANT-GARDE アヴァンギャルドの知覚」

シンポジウム「臨界のメディアとアヴァンギャルドの知覚」

アヴァンギャルドの諸相03
  吉本秀之「カメラ・オブスクラの歴史」
  和田忠彦「鉄道、映画そして郊外―ピランデッロにみる近代化と感覚変容」

アヴァンギャルドの諸相02 
  松浦寿夫「感情のインフラストラクチャ―」
  横田さやか「未来派研究史―戦後から2014年までのイタリアにおける未来派批評の変遷」

 

表象としての映像

第4回 日本・オーストラリア合作映画『STAR SAND 星砂物語』 上映会

第3回 3.11 フクシマ−日本のテレビドラマと映画における表象−

第2回 Iris Haukamp: "Love and Passion in Japan (1932): Japan's representational crisis, international understanding, German filmmaking"

第1回 TUFS Cinema キューバ映画『低開発の記憶-メモリアス-』上映会


文化の多様性

文化講演会 現代ミャンマーにおける音楽活動の多様な広がり

講演会 Leonardo, il paesaggio e la Grazia(レオナルド、風景と優美)

学生プレゼン レフ・トルストイ 超入門

ポスター展 レフ・トルストイ ポスター展

講演会 ウクライナ―ヨーロッパのユニークな国、そして信頼できる日本のパートナー


総合文化研究所 Workshop Series

第8回 井伊裕子「19世紀ロシア風景画〜第一回移動展覧会におけるサヴラソフ『ミヤマガラスの飛来』の評価」

第7回 木村千恵「ローベルト・ヴァルザーの絵画批評における時間性」
    永盛鷹司「フィリップ・マインレンダーの芸術論:詩的リアリズムとの親近性」

第6回 古川哲「プラトーノフ『ジャン』のもう一つの結末についての再考」

第5回 原真咲「ウクライナの《串刺し公》:『イェレーミヤ・ヴィシュネヴェーツィケィイ公』を巡る考察」

第4回 笹山啓「ロシアのポストモダニズムとナショナリズム:V・ペレーヴィンの作品分析から」

第3回 佐藤貴之「文明の黄昏に咲くロシア文化の花―同伴者作家Б・ピリニャークが奏でた革命のエチュード」

第2回 山下惠理「ろう文化におけるdeafness 概念」

第1回 竹森帆理「永井荷風『支那人』(『仮面』)論」