2019年5月16日

未来は求める者の手にある!

大仰なタイトルで始めたが、久しぶりの更新である。4月に共サス(=共同サステイナビリティ研究専攻博士課程)が始まって、顔合わせだ土曜授業だ6限授業だとドタバタのスタートからおよそ一か月半、それまでの準備にも手間はかかったものの、始まってからの方がやはり大変である。院生たちには社会人も多く、かれらもまた大変な日々をなんとかこなしているようだ。しかし昨晩も副指導の授業で顔を合わせると、院生諸氏の意欲に触れて、こちらの疲れはふっとんでしまう。そう、未来は求める者の手にあるのである!
いつもの学部ゼミや院ゼミ(修士課程)メンバーと博士課程メンバーの顔合わせなどを兼ねて、昨晩は久しぶりに「寄り道」会合。卒業生も仕事の合間を縫って顔を出してくれて、華やかな会となった。存続が危ぶまれる地下道前で激写だっ!
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そう、時間は確実に流れている。この一瞬一瞬を大切に -更新、もう少しがんばります(殊勝な気持ち)。

2019年4月15日

熊本コネクションから

きー!またもや一か月以上経ってしまった。学年末に新学期、働き方改革とやらは一体どうやったら可能なんでしょうか。まーそれはともかく熊本地震から3年である。かつて1990年代かの地に5年暮らした当方にとっては、ほんとうに他人事でない災厄から3年、復興の進展が気にかかる。それにも関連して、熊本出身で全国レベルの人気作家、Kさん(というよりKシンといつもの呼び方をしたいが)の新作を紹介しておきたい。題して『黄泉がえりアゲイン』である。
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映画にもなった大ヒット作『黄泉がえり』の続編だが、熊本の地震を踏まえて書かれており、大いに熊本の人びとを勇気づける。熊本の地名に親しい者には懐かしいことこの上ないが、そういう知識がなくてもきっと楽しく読める。日頃このテのものを読まない方にもぜひ。 -かくいう当方もこのテのジャンルには疎いのだが、熊本コネクションで知ることができました~。すらすら読めるのだが、これまた大ヒット作の『想像ラジオ』にも通じる感覚、すなわち死者と生者が時空のどこかでつながっているという不思議な感覚を呼び起こして、なんというか深い。じわーん

2019年3月11日

卒論発表会の後は追いコン

卒論発表会の後は、会場をいそぎ片づけてK祥寺に移動して追い出しコンパ。ゼミの卒業式です。学年をばらして座席を配分し、途中で座席移動をしたりして、熱く語り大いに飲み(;)、長かった一日の夜が更けていきましたー。

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卒論発表会の日を

ほとぼりがさめる前に(といっても、もうあれからひと月だ!)卒論発表会の懐かしい横顔を。みんなそれぞれに堂々たる発表で、参加者に大きな感銘を与えました!
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朝早くから始まりましたが、夜19時過ぎにようやく終了!! みんなの解放感溢れる表情がいいですね。 カメラマンKふの自動シャッターに感謝ですー。
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2019年3月 4日

一回休み(双六かっ?)

「続く」といったのに「続かない」の状態ですみません。学年末や入試や何やらでてんやわんやの季節に、先月27日からミュンヘン方面に出張して、先ほど帰ってまいりましたー。ロングフライトに4泊6日の短期出張。いやはや。しかし寒いだろうと構えていったら、まさかの春めく天候で連日ポカポカ、帰国したら冷たい雨でビックリである。出張内容については「オイコノミア」の方でお知らせさせていただきますー。そんなわけで、こちらの論文発表会報告も一回お休みをいただきますー。ではでは

2019年2月18日

修論、ゼミ論発表会(20190210)

すでに10日ほど前のことになるが、先の連休は修論、ゼミ論発表会、そして卒論発表会であった。連休初日の某博多の市民講座には、雪で飛行機の出発が2時間近く遅れ、走って(少し迷って)開始時間約15分後に到着、何とか実施に支障は出なかったが、その晩泊まって翌朝早くメールチェックをしたら「予約した便は欠航です」のお知らせが。ぎょええええ!慌ててもっと早い便に変更して何とか東京に戻り着き、一路大学へ!
まずは修論セッション2つ。それぞれD大の院生Tくんとゼミ生Tミーがコメンテーターをつとめてくれた。多謝!
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続いてゼミ論セッション、こちらは各グループ、発表無しでひたすらコメント(フルボッコ?)を受けるもので、登壇者は神妙な表情もー。でも一生懸命に書いた論文にコメントや質問がつくと、やっぱりうれしいですね。
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トータルで5セッション終わった後は、翌朝が早いので、そのままお開きに。部屋を出たら、すっかり晩でした。(続く)

2019年2月 8日

てるてる坊主は雪にも有効か?

明日は東京に朝から雪が降るとニュースや天気予報が大騒ぎである。折悪しく、9月末に行くはずだった某所の市民講座の埋め合わせの日である。そのときは台風が来るというので、主催者様の英断にて直前に延期が決まってほっとしたものだ。ようやくあらためての日程が近づいてきて、主催者様も「今度は台風は来ないでしょうからね(わっはっは、とは書いてなかったがそんな感じ)」と余裕のメールをくださっていたのだが、その後に搭乗予定の某A航空会社から「天候不良だからご承知おきください」みたいなメールが...。は?最高気温が2度? 朝から雪? えーい、ままよ。明日の朝は、勇気をもって早めに出発だっ。しかしチョー寒そうで、気持ちが萎える。ひゅるー てるてる坊主、つくろうかな... いやそんなことしてないで(ブログ書いてないで)早く寝るべきか...

2019年2月 2日

旅立ちに向かう季節に

目下、大学は学年末である。前回、各種論文の提出を祝ったが、その後博士論文の審査が行なわれ(審査委員の先生方には多謝。Nくんお疲れ様)、卒論の口頭試問も無事に終わり、あとは修士論文の最終審査があったり、成績をつけたり来年度の授業計画を決めたりという日々である。そんな中、ゼミ生諸氏はゼミ論と卒論をそれぞれまとめた冊子を完成した。
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簡単な製本でも、書いた文章が一つの「本」になって読まれ、記録として残るのは素敵なことだ。(と思って1年生向けの基礎演習のレポートも束ねたら、受講生から「小学校のときの卒業文集みたいですね」と言われたが...。まーそんなもんだ;)しかし上記の2冊は、当方が到底できないような丁寧な仕上げであったり、編集委員諸氏のセンスの光るリードがついていたり、編集後記に持ち味がでていたりと、とても楽しい。それぞれの旅立ちに向かう季節の宝物である。

実は某学会の方もこの3月で幹事の任期が終わる(通算9年もおつとめさせていただきました。ありがとうございました)。ほっこり。

2019年1月 9日

まずは、めでたいっ!

2019年明けました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、7、8日は卒業論文、修士論文の〆切日であった。当日はお菓子の大量の差し入れもあり、午前中はこんな感じで...
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昼過ぎからは完成稿印刷が次々なされ、強力な助っ人Tミーの製本の手腕も冴えわたり、やがて最終締め切りの16時半少し前には全員無事に提出! 喜びの激写!
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工房と化していた部屋を若干片付け、予定を少し早めていつもの寄り道に移動(当方は6限授業をこなし(泣;ただしかなり効率化)やがて合流)。みんな全力を出し尽くし、実はお粥のみぐらいの消化力だったのかもしれないが...。ほんとにお疲れさまでしたー(寄り道のお姉さん、撮影ありがとうございます)。
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しかしなぜか「お開き」が「中締め」となり、ホントのお開きの頃にようやくみんなほぐれまして....
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ええ、まあ最後はやはり「解放!」ですか...
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(えっ?大人が一番大人げないって...?)

2018年12月30日

2018年、みなさまお世話になりました!

いよいよ年末である。2018年は拙ブログの更新がいつもにも増してしばしば滞り、申し訳なかったです~。2019年はもうちっと頑張ります!
わが愛しきゼミ生諸氏は、3年ゼミ論は(なおも頑張る若干名を除いて)提出おわり、卒論、修論の年明け〆切に向けてラストスパートである。下記はその景気づけのあつまりの一コマ。
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そういえば秋の某日、拙誕生日の晩遅くまで授業をして戻ると、うお!サプライズのケーキでゼミ生有志のみなさんが祝ってくれたのだった。ありがとうございますー。

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来たる2019年がみなさまにとって、よい年でありますように。良いお年をお迎えください。

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