TUFS Today
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東京外大教員
の本
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について

右派と対話する――ドイツ発、もう少しましに〈争う〉ための試み

刊行
著者等
パー・レオ、マクシミリアン・シュタインバイス、ダニエル=パスカル・ツォルン
出版社
みすず書房

内容の紹介

歴史修正主義や排外主義を謳う右派と、それ以外の非右派のあいだで対話は可能か、対話とは何か。 ナチの歴史を背負い、極右政党AfDの台頭著しいドイツでの模索と実践

著者等のコメント

小野寺 拓也(大学院総合国際学研究院/教授)

本書には二つのテーマがあります。一つは、世界中で勢力を拡大する右派ポピュリズムにどのように対応すべきか。もう一つは、そもそも「対話」とは何か。「対話が大事」と言われながら、現実には対話がなかなか成立しない今の社会に違和感を持っている方々には、ヒントとなることがたくさん書かれている本だと思います。


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