ジェンダーで学ぶ歴史学
- 刊行
- 著者等
- 弓削尚子・兼子歩
- 出版社
- 世界思想社
内容の紹介
なぜ歴史学にジェンダーの視点が必要なのか? 家族 資本主義 労働 帝国 戦争 クィア インターセクショナリティ…… 15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせない「ジェンダー史」の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の入門書。
著者等のコメント
ジェンダー「の」歴史を学ぶのではなく、ジェンダーという視点「で」歴史を学ぶ。そうすることで、どう、世界が変わって見えるか。楽しみながら勉強していただけると思います。本学からは、小野寺拓也先生が「第11講 ファシズム」を、小田原が「第5講 資本主義」を執筆しています。
