小野寺 拓也 (ONODERA Takuya)

氏名 / Name 小野寺 拓也 (ONODERA Takuya)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/教授
Institute of Global Studies/Professor
電子メール / Email tonodera@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website https://researchmap.jp/TakuyaOnodera/
学位 /
Degree
  • 修士(文学)(東京大学) 2001年
  • 博士(文学)(東京大学) 2010年
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
     
研究キーワード /
Research Keywords

学歴 / Academic Achievement

  • 1998年03月 東京大学文学部西洋史学科 卒業
    1998.03 The University of Tokyo Faculty of Literature Graduated
  • 2001年03月 東京大学大学院人文社会系研究科西洋史学 修了
    2001.03 The University of Tokyo Completed
  • 2008年03月 東京大学大学院人文社会系研究科西洋史学 単位取得満期退学
    2008.03 The University of Tokyo Accomplished credits for doctoral program

所属学会 / Affiliated Academic Societies

    • 現代史研究会
    • 日本ドイツ学会
    • 史学会
    • ドイツ現代史研究会

受賞 / Awards

  • 紀伊國屋じんぶん大賞2024 (2023年12月)

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • ヴァイマル共和国研究の現在―「1923」「1933」のアクチュアリティ , 歴史評論, 889号, 5-16, 2024年
  • ジェンダーについて(私が)語ることの困難さと可能性, 歴史学研究, 1044号, 2-6, 2024年
  • (書評)バーバラ・H・ローゼンワイン/リッカルド・クリスティアーニ、伊東剛史・森田直子・小田原琳・舘葉月訳『感情史とは何か』 , 西洋史学, 273号, 98-100, 2022年
  • 歴史的に考えるとはどういう営みか―『アンネの日記』の授業実践から, ゲシヒテ, 15号, 50-60, 2022年
  • ティルマン・アレルト『ドイツ式敬礼』, 現代思想, 50巻1号, 177-183, 2021年
  • 感情史の視点からみるナチ体制―「喜び」の動員と余暇・娯楽, みすず, 698号, 12-25, 2020年
  • 『ナチのプロパガンダとアラブ世界』のあとさきーグローバル・ヒストリーとしてのファシズム 3, みすず, 695号, 22-33, 2020年
  • (翻訳)ベンヤミン・ツィーマン「100年後のヴァイマール共和国―歴史化と現在化のはざまで」, ドイツ研究, 54号, 6-17, 2020年
  • (書評)山室信一ほか編『われわれはどんな「世界」を生きているのか―来るべき人文学のために』 , 史苑, 80巻2号, 193-199, 2020年
  • (書評)中村江里『戦争とトラウマ―不可視化された日本兵の戦争神経症』 , 同時代史研究, 12号, 100-104, 2020年
  • 「ファシスト・インターナショナル」―グローバル・ヒストリーとしてのファシズム 2, みすず, 688号, 14-27, 2019年
  • (書評)清水雅大『文化の枢軸ー戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』 , 日本歴史, 855号, 107-109, 2019年
  • 「ファシスト・インターナショナル」―グローバル・ヒストリーとしてのファシズム 1, みすず, 682号, 12-25, 2019年
  • 日記から見えてくるナチ社会―『「私の解釈するところの第三帝国」』をめぐって, みすず, 679号, 48-61, 2019年
  • ナチ体制下の社会を照らし出す新史料?―駐在外交官報告書の可能性, みすず, 675号, 38-51, 2018年
  • ナチ体制と「感情政治」―第二次大戦下のクリスマスを例に, 思想, 1132号, 36-54, 2018年
  • 史料としての捕虜盗聴記録の可能性―『兵士というもの』をめぐって, みすず, 671号, 2-13, 2018年
  • (書評)今井宏昌『暴力の経験史―第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験 1918-1923』, 歴史学研究, 2018年
  • (書評)ウェンディ・ロワー、武井彩佳監訳『ヒトラーの娘たち―ホロコーストに加担したドイツ女性』 , ジェンダー史学, 13号, 119-122, 2017年
  • 感情と情報リテラシーの狭間で―第二次大戦末期のドイツにおける噂とコミュニケーション, 歴史科学, 226号, 15-27, 2016年
  • ナチ「民族共同体」論の射程―道徳・感情という視点から, ゲシヒテ, 9号, 35-47, 2016年
  • (書評)小野清美『アウトバーンとナチズム―景観エコロジーの誕生』 , ドイツ研究, 49号, 217-221, 2015年
  • (書評)林田敏子『戦う女、戦えない女―第一次世界大戦期のジェンダーとセクシュアリティ』, 昭和女子大学女性文化研究所紀要, 2014年
  • 過程的な問い、引き出されるアクチュアリティ―『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」』の舞台裏, 歴史学研究, 912号, 39-49, 2013年
  • (書評)藤原辰史『ナチスのキッチン―「食べること」の環境史』 , 史学雑誌, 122巻11号, 105-114, 2013年
  • (書評)田野大輔『愛と欲望のナチズム』, ゲシヒテ, 2013年
  • 「穏やかな」戦場のメリークリスマス 1944, 専修史学, 53号, 1-36, 2012年
  • ナチズム研究の現在―経験史の視点から, ゲシヒテ, 5号, 33-51, 2012年
  • 「社会知」と暴力経験―第二次大戦末期ドイツ国防軍兵士の野戦郵便から, ヨーロッパ研究, 11号, 91-105, 2012年
  • 両大戦期ドイツにおける史料としての野戦郵便, 世界史の研究, 229号, 26-33, 2011年
  • (書評)芝健介『武装親衛隊とジェノサイド―暴力装置のメタモルフォーゼ』 , ドイツ研究, 44号, 194-197, 2010年
  • (書評)姫岡とし子・川越修編『ドイツ近現代ジェンダー史入門』 , ゲシヒテ, 3号, 63-67, 2010年
  • 危機的状況に現れる「真の顔」―第二次大戦末期のドイツ社会・国防軍をめぐる近年の研究から, ヨーロッパ研究, 8号, 173-184, 2009年
  • 歴史研究の「ミクロ過程論的転回」―「ゴールドハーゲン後」のナチズム・ホロコースト研究, 歴史学研究, 480号, 19-27, 2008年
  • 歴史資料としてのドイツ野戦郵便―第二次大戦期の国防軍兵士, 歴史評論, 682号, 3-11, 2007年
  • ふつうのドイツ兵とナチ・イデオロギーの関係をめぐって―第二次大戦末期の一兵士の野戦郵便より, 現代史研究, 52号, 41-55, 2006年
  • ドイツ国防軍と性暴力―ビルギット・ベックの最新の研究をめぐって, 季刊戦争責任研究, 52号, 38-47, 2006年

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • 〈悪の凡庸さ〉を問い直す, 大月書店, 学術書, 共編者(共編著者), 2023年
  • 検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? , 岩波書店, 一般書・啓蒙書, 共著, 2023年
  • 野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」―第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」(山川セレクション), 山川出版社, 学術書, 単著, 2022年
  • 「歴史総合」をつむぐー新しい歴史実践へのいざない, 東京大学出版会, 教科書・概説・概論, 共著, 2022年
  • 歴総703 詳述歴史総合, 実教出版, 教科書・概説・概論, 分担執筆, 2022年
  • 歴総704 歴史総合, 実教出版, 教科書・概説・概論, 分担執筆, 2022年
  • 第三帝国―ある独裁の歴史, KADOKAWA, 学術書, 単訳, 2021年
  • 感情史の始まり, みすず書房, 学術書, 共訳, 2020年
  • エゴ・ドキュメントの歴史学, 岩波書店, 学術書, 共著, 2020年
  • ナチズムは再来するのか?―民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓, 慶應義塾大学出版会, 学術書, 共訳, 2019年
  • 兵士というもの―ドイツ兵捕虜盗聴記録に見る戦争の心理, みすず書房, 学術書, 単訳, 2018年
  • 教養のドイツ現代史, ミネルヴァ書房, 教科書・概説・概論, 共著, 2016年
  • 戦場の性―独ソ戦下のドイツ兵と女性たち, 岩波書店, 学術書, 共訳, 2015年
  • 戦いの世界史―一万年の軍人たち, 原書房, 学術書, 共訳, 2014年
  • 野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」―第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」 (山川歴史モノグラフ), 山川出版社, 学術書, 単著, 2012年
  • 20世紀の戦争 その歴史的位相, 有志舎, 学術書, 共著, 2012年

MISC / MISC

  • 『アドルフに告ぐ』 ―「歴史意識」を学ぶということ , 現代思想, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2024年
  • いま『GOOD』―善き人―を観ることの意味, 『GOOD』―善き人―プログラム, フジテレビジョン、サンライズプロモーション東京, その他, 単著, 2024年
  • 「日常史」という挑戦, ちくま, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2024年
  • 「それって先生の意見ですよね?」と生徒に言われてしまったら, ニューサポート国語, 東京書籍, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2024年
  • 「実存」を賭け(させられ)る場, 歴史学研究月報, 歴史学研究会, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2024年
  • 概説書を書くということ―大木毅『独ソ戦―絶滅戦争の惨禍』, 図書, 岩波書店, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2024年
  • 専門知と民主主義を考える――行き過ぎた相対主義の中で, 文学通信, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他), 共著, 2023年
  • 感情がひらく越境と革新の可能性, 現代思想, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 2023年
  • 特別対談「いま改めてホロコーストを問う」, ホロコースト証言シリーズ『メンゲレと私』, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他), 共著, 2023年
  • ヒトラーは「良いこと」もしたのか? ナチ党のクーデター失敗から100年ーなぜ今、独裁者を評価する声が高まるのか, 文藝春秋, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著, 2023年
  • 歴史教育―高校で「歴史総合」が開設される中、大学の歴史教育はどう変わる?, 東京外国語大学統合レポート2023, その他, 共著, 2023年
  • ピエリア・ゼミ 『歴史学のトリセツ』を読む , pieria, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他), 単著, 2023年
  • 「他人は他人、自分は自分」とはなぜならないのだろうか? (特集:ジェンダーから聞こえる世界), pieria, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2023年
  • 2022年読書アンケート, みすず, みすず書房, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2023年
  • 感情史研究の射程ーナチ体制における「感情政治」と感情的発話, 法哲学年報, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2022年
  • 証言者たちの声から浮かび上がるナチ社会と未来への問い, 映画『ファイナルアカウント―第三帝国最後の証言』公式HP, その他, 単著, 2022年
  • 『希望の灯り』(学生企画「映像から地域をよむ」) , pieria, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2022年
  • 「歴史総合」への期待と課題, 山川歴史PRESS, 山川出版社, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2022年
  • 2021年読書アンケート, みすず, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2022年
  • 2021年度歴史学研究会大会報告批判 全体会, 歴史学研究, 会議報告等, 単著, 2021年
  • なぜナチズムは「国家社会主義」ではなく「国民社会主義」と訳すべきなのか, 現代ビジネス, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2021年
  • 燃やす・奪う・持論を補強する・人を救うーナチ体制下における本と読書の「四元素」, pieria, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2020年
  • 占領地からのラブレター―ベルギー人少女からドイツ人兵士への手紙(1), クァドランテ, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 共著, 2020年
  • はじめに(シンポジウム「ヴァイマール100年―ドイツにおける民主主義の歴史的アクチュアリティ―」), ドイツ研究, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 2020年
  • 過去の人びとの手紙を読むということ, pieria, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2019年
  • 『戦場の性』翻訳を終えて, 西洋近現代史研究会会報, 会議報告等, 単著, 2017年
  • 歴史理論(『回顧と展望』), 史学雑誌, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2017年
  • 若者が「政治」に関わるとき, ドイツ研究, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 2017年
  • コメント―歴史家が語るべき言葉, ドイツ研究, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2016年
  • 野戦郵便から見えてくる歴史像, 学苑(近代文化研究所紀要), 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2014年
  • 現代―ドイツ・スイス・ネーデルラント(『回顧と展望』), 史学雑誌, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2014年
  • ナチズム・主体性・「感情」―第二次世界大戦末期のドイツ野戦郵便を手がかりに, 西洋史学, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2013年
  • 読史会便り 野戦郵便という史料から見えてくるもの, 史論, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2012年
  • 解題(三月例会への), 現代史研究, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 2011年

講演・口頭発表等 / Presentations

  • なぜ今『感情(史)』なのか?―(歴史)教育と感情, 神奈川県高等学校社会科部会春季研究大会, 国内会議, 神奈川県高等学校社会科部会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 神奈川県立地球市民かながわプラザ, 2024年
  • 数量的分析は感情にどこまで迫れるか?―『クレンペラーの日記』を例に , 第74回日本西洋史学会大会 記念シンポジウム, 国内会議, 日本西洋史学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京外国語大学, 2024年
  • 拙共著『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』書評へのリプライ , ドイツ現代史研究会 12月例会, 国際会議, ドイツ現代史研究会, 口頭発表(招待・特別), キャンパスプラザ京都, 2023年
  • 『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』――その目的と課題 , WINEオンライン合評会(第20回研究会), 国際会議, 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), オンライン, 2023年
  • 『ファシスト・インターナショナル』 ――グローバル・ヒストリーとしてのナチズム , 西洋史研究会大会共通論題「ファシズム・ナチズム・スターリニズム――20世紀『非リベラル』諸体制の歴史的把握をめぐって」, 国内会議, 東北大学西洋史研究会, 口頭発表(基調), オンライン, 2023年
  • 書評 小川幸司『世界史とは何か―「歴史実践」のために』(岩波書店、2023年), 世界史セミナーXV・シンポジウム「〈歴史総合〉時代の高大連携――大学・高校における歴史教育はどう変わっていくのか?」, 国内会議, 東京外国語大学 海外事情研究所, 口頭発表(基調), 東京外国語大学, 2023年
  • ジェンダーについて(私が)語ることの困難さと可能性 , 歴史学研究会シンポジウム「『アカデミズムとジェンダー』について語ろう!」, 国内会議, 歴史学研究会, 口頭発表(招待・特別), 東京大学本郷キャンパス, 2023年
  • 書評 原田昌博『政治的暴力の共和国―ワイマル時代における街頭・酒場とナチズム』(名古屋大学出版会、2021年), ドイツ現代史研究会6月例会, 国内会議, ドイツ現代史研究会, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2022年
  • 趣旨説明ー「19世紀における「感情史」―日独比較を通じて」, 第38回日本ドイツ学会大会, 国内会議, 日本ドイツ学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), オンライン, 2022年
  • 趣旨説明―いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか?/コメント, 第72回西洋史学会小シンポジウム「続・〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか? 歴史・理論・思想の対話」, 国内会議, 日本西洋史学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), オンライン, 2022年
  • コメント(門間卓也「戦時体制に連なる教師たちー「クロアチア独立国」のジェンダー規範を巡る考察」), 第2回WINE若手研究者研究発表会(第10回研究会), 国内会議, 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2022年
  • 歴史学とはどのような学問なのか―武井彩佳『歴史修正主義』を通じて, WINEオンライン講演会「歴史と法:歴史修正主義的な言説とどう向き合うか」(第9回研究会), 国内会議, 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2021年
  • 感情史研究の射程―ナチ体制における「感情政治」と感情的発話, 日本法哲学会学術大会 2021年度学術大会「法と感情」, 国内会議, 日本法哲学会, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2021年
  • 書評シンポジウム ヤン・プランパー、森田直子監訳『感情史の始まり』ー趣旨説明, 現代史研究会4月例会, 国際会議, 科研基盤研究(B)「「感情体制」と生きられた感情―エゴドキュメントに見る「近代性」」, 口頭発表(一般), オンライン, 2021年
  • 書評 スーザン・L・カラザース、小滝陽訳『良い占領?―第二次大戦後の日独で米兵は何をしたか』(人文書院、2019年) , 西洋近現代史研究会1月例会, 国内会議, 西洋近現代史研究会, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2021年
  • 「歴史的に考えるとはどういう営みか―『アンネの日記』の授業実践から」, ドイツ現代史学会第42回大会 シンポジウムⅡ「ドイツ現代史研究から歴史総合へ―史料から考える歴史教育の模索―」, 国内会議, ドイツ現代史学会, 口頭発表(招待・特別), オンライン, 2020年
  • 男性史研究は「行き詰まって」いるのか?, 総合文化研究所共催講演会 閉ざされた身体/流れ出す身体 モデルネの身体表象(ボディ・イメージ)をめぐって, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 東京外国語大学, 2019年
  • ヴァイマール100年―ドイツにおける民主主義の歴史的アクチュアリティ, 第35回日本ドイツ学会大会シンポジウム, 国内会議, 日本ドイツ学会, 口頭発表(基調), 法政大学市ヶ谷キャンパス, 2019年
  • 女性たちの「軍隊」経験と「エゴ・ドキュメント」―ナチ・ドイツの事例から, イギリス史研究会第46回例会, 国内会議, イギリス史研究会, 口頭発表(招待・特別), 専修大学神田キャンパス, 2019年
  • 書評 『ロシア革命とソ連の世紀(2)―スターリニズムという文明』(岩波書店、2017年), ロシア史研究会7月例会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2018年
  • コメント (紀愛子「ナチスによる強制断種・「安楽死」の過去と戦後ドイツ」) , 現代史研究会4月例会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 東京大学本郷キャンパス, 2018年
  • 書評 『思想』2018年3月号「<世界史>をいかに語るか―グローバル時代の歴史像―」, WINC研究会3月例会 , 国内会議, 口頭発表(基調), 2018年
  • 書評 大門正克『語る歴史、聞く歴史―オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波書店、2017年), 次世代継承研究会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2018年
  • ナチ体制と「感情政治」 ―第二次大戦下のクリスマスを例に, ドイツ現代史学会第40回大会, 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 共立女子大学, 2017年
  • 感情と情報リテラシーの狭間で―噂・ニュース・エゴドキュメント , 第67回日本西洋史学会 小シンポジウム「エゴ・ドキュメントの比較史 ―ヨーロッパの事例から」 , 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 一橋大学, 2017年
  • 書評 今井宏昌『暴力の経験史―第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験 1918-1923』(法律文化社、2016年), 西洋近現代史研究会2月例会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2017年
  • 『戦場の性』翻訳を終えて, 西洋近現代史研究会11月例会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2016年
  • 書評 長谷川貴彦『現代歴史学への展望―言語論的転回を超えて』(岩波書店、2016年), 歴史研究の新展開 公開書評会, 国際会議, 口頭発表(招待・特別), 2016年
  • 若者が「政治」に関わるとき 趣旨説明, 第32回日本ドイツ学会大会, 国際会議, 口頭発表(基調), 2016年
  • モラル・感情という視点から見る「包摂」と「排除」 -「Gemütlichkeit」とクリスマス, ドイツ現代史学会第38回大会, 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 2015年
  • コメント(ベルベル・ベヴェルナージュ「歴史・記憶・暴力」), 国際セミナー「歴史研究の新展開」, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2015年
  • 主体・史料・感情―野戦郵便研究を通じて見えてきたもの, 歴史家協会第14回大会, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 2015年
  • コメント(シンポジウム「戦後70年 いま何を語るか」), 第31回日本ドイツ学会大会, 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 2015年
  • 野戦郵便と「リテラシー」をめぐって―その境界と「限界」, 大阪歴史科学評議会5月例会, 国内会議, 口頭発表(招待・特別), 2015年
  • Gewalt erzaehlen, Gewalt schweigen: Feldpostbriefe in deutsch-japanischen Vergleich, 日独ワークショップ「市民性と暴力」, 国際会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), ベルリン・フンボルト大学, 2015年
  • ナチスとクリスマス, 昭和女子大学文化史学会第31回大会, 国内会議, 口頭発表(一般), 2014年
  • 書評 『21世紀歴史学の創造』(有志舎)第4・5・7巻, 研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」, 国際会議, 口頭発表(一般), 2013年

過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years)

  • 科学研究費 基盤研究(B) 「感情体制」と生きられた感情―エゴドキュメントに見る「近代性」(2019年度-2022年度)

Last updated on 2024/5/23

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