時間言語フォーラム:時間がつなぐ、言語・進化・脳・AIの世界
- 刊行
- 著者等
- 嶋田珠巳・鍛治広真・北澤茂(編)(第7章 児倉徳和、第8章 安達真弓 分担執筆)
- 出版社
- 三省堂
内容の紹介
- 脳神経科学・言語学・情報工学・哲学・心理学・比較認知科学・動物行動学など「時間言語フォーラム」の学術的かつ各分野の第一人者21人の発表者による執筆。
- 各章トピックごとに、基調論文(論考)+編者と著者有志によるディスカッションを収録(「時間言語フォーラム」での実際のディスカッションを元に構成)。
- 一般の読者の方にもご理解いただけるように、専門的な用語・概念等は巻末にキーワード解説を掲載。
- AIおよびLLM(大規模言語モデル)言語学・心理学・神経科学(脳科学)の領域からの言及も多数収録。
著者等のコメント
安達 真弓( アジア・アフリカ言語文化研究所/准教授)
「第7章 言語に現れる時間とこころ――シベ語の事例から――」を児倉徳和(AA研)が、 「第8章 指示詞と文末詞の役割から辿る、ベトナム語における時間と記憶」を安達真弓(AA研)がそれぞれ執筆しました。 これらの章は、「第14回時間言語フォーラム/DDDLingフォーラム:テンスのない言語における時間」(2022年10月8日)における議論が基になっています。
