10のレッスンでわかる 入門 マレー語
- 刊行
- 著者等
- 野元裕樹、ファリス シノン (著)
- 出版社
- スリーエーネットワーク
内容の紹介
短期間でマレー語の特徴をつかむ入門書
「10のレッスンでわかる 入門 外国語」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、短期間で最低限必要な内容を理解することを目的としています。
シンプルかつ実用的な会話に加え、文法説明や単語集も充実しているので、その先の継続学習を見据えた構成になっています。 旅行や出張で短期滞在する方にはもちろん、ある程度の期間(数か月~1年)滞在する方、語学に興味がありきちんと学習しようと考える方、日本語教師など国内で外国人と接する機会のある方にもおすすめです。
◆ 本書の構成と特徴 ◆
全10課で、各課は「会話」「新しいことば」「関連することば」「文法と表現」「練習問題」で構成。 「会話」は、マレーシアで日本語教師として働き始めた夏美が、職場や飲食店などの日常的な場面で現地の人々とやり取りをするという内容になっています。 巻末に付録の「マレー語-日本語単語集」「日本語-マレー語単語集」を付けました。
◆「会話」の内容 ◆
自己紹介する/買い物をする/外食する/バス・電車に乗る/タクシーに乗る/郵便局で/病気/友達を誘う/家族とペットについて話す/訪問する
◆ 対 象 ◆
はじめてマレー語を学習する方向け
著者等のコメント
野元 裕樹(大学院総合国際学研究院/准教授)
本学教員によるスリーエーネットワークの「10のレッスンでわかる 入門 外国語」シリーズとしては、森田耕司先生のポーランド語、スニサー ウィッタヤーパンヤーノン先生のタイ語に続く三冊目になります。既存の初級テキストは一人で学ぼうとすると最初の方だけで挫折してしまったり、内容がなかなか難しかったりします。そのような事情を踏まえ、本シリーズは初級テキストに入る前の入門書という位置づけで企画されました。各課6ページの10課だけで、会話文も短いですので、サクサク進められるはずです。本書をきっかけにたくさんの人たちがマレー語を学び始めてくれることを期待しています。
