先端教育共創の実践と展望
- 刊行
- 著者等
- 森 晶子 著
- 出版社
- 東信堂
内容の紹介
多主体共創型の教育の要となる「コーディネーター」はどうあるべきか? 探究学習、STEAM、高大連携―。多様な主体の参画が求められるこれからの教育には、協働をデザインし、豊かな教育機会を実現するコーディネーターが不可欠だ。しかし、その動態は文脈依存的で、具体的に照射されてこなかった。本書は、東大先端研「先端教育アウトリーチラボ(AEO)」における著者自身の豊富な実践経験を紐解き、エコシステムや変容的学習論等の枠組みを参照しつつ、コーディネーターに求められる役割やコンピテンシーを浮かび上がらせる。「教える教師と教わる生徒」という従来の座組を越え、様々なアクターを巻き込み相互作用を促す「共創」という教育の新たな次元を切り拓く挑戦的一冊。 ※本書は、2025年度公益財団法人日本証券奨学財団出版助成により刊行されました。
著者等のコメント
森 晶子 (グローバル・イノベーション・デザイン・インスティテュート/特任准教授)
初めて学術書のジャンルで出版させて頂けることになりました。森は元々アカデミアの出身では無く、今まで、学術書って気軽に読めないなあ、感情移入をしづらいなあ、と思ってきました。でも、この本には心と行動と、人生模様が沢山詰まってます。是非お手に取って頂けると嬉しいです。
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