TUFS Today
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東京外大教員
の本
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について

ろう者と国家、教育の交差―アジア・アフリカ・南米における言語資本としての手話

刊行
著者等
森壮也 編
出版社
ひつじ書房

内容の紹介

世界の約7割は開発途上国である。どの国にもろう者がおり、そこには音声言語とは異なる手話がある。しかし途上国の手話についての研究は驚くほど少なく、その実態も分かっていない。本書は、途上国各国の手話の歴史と現状、言語政策との関わりを論じ、ろう者の社会や手話がマジョリティの社会や国家と教育を通じてどういった関係にあるのかを問う。

著者等のコメント

近田 亮平(大学院総合国際学研究院/教授)

第12章「ブラジルにおける社会発展と国家と手話―法制度と行為者からみた課題」を近田亮平(本学)が執筆。


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