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本学の特色ある行事

課外活動も大切な大学教育の一環であると考える本学では、全学的に行われる伝統的な行事も大切にしています。 課外活動に参加し、その中で多くの経験をすることで、行動力、協調性、チャレンジ精神などを培うことができます。本学の特色ある行事を紹介します。


1.学内競漕大会

この大会は、1902(明治35)年に始まり一時中断もありましたが、2013年には第100回を迎えた歴史と伝統のある行事です。毎年5月、戸田オリンピックボートコースで行われ、一般男子・一般女子・男女混合・教職員の各レースのほかに新入生専攻語対抗の覇業レース(男子覇業・女子覇業)があり、入賞クルーには記念のメダルが贈呈されます。出艇数も延140隻以上になり、応援者も含め1,200~1,300名が参加する盛大な行事です。

  • 広報誌『Globe Voice』
    No.8 学内競漕大会特集記事
    ダウンロード(PDF)
    



2.外語祭

日本にいながらにして外国の雰囲気を味わえるのが、東京外国語大学の学園祭、外語祭です。
外語祭の最大の特徴は「多言語・多文化」。その「多言語」を象徴するのが、外語祭の一番の目玉である「語劇」です。語劇とは、各自が専攻する言語で上演する演劇のことです。 多くの語劇は、2年生が中心になって行われます。実際に体を動かして演劇を創り上げることを通じて、それぞれの国の生きた言語や地域の文化の特徴を深く理解することになります。 脚本から演出、字幕に大道具、演者まで、すべて学生の手によって作られます。「多言語」が語劇ならば、「多文化」の象徴は実に多彩な世界の料理店でしょう。 キャンパスの中央にある回廊には、各言語を専攻している学生が開いている料理店が屋台を連ねます。珍しいデザインの看板、民族衣装に身を包んだ店員、見たこともないような文字で書かれたメニュー。 それに引き寄せられて実際に料理を口にすれば、きっと一度も体験したこともない味に出会えるでしょう。料理も貴重な文化の入り口です。 「多文化」は、料理店にとどまりません。キャンパスの至る所で世界の伝統芸能が見られるのも外語祭の醍醐味です。フラメンコ、ベリーダンス、インドネシア舞踊など、世界中の舞踊や音楽を間近で体感できます。








3.卒業式(27言語による卒業メッセージ)

東京外国語大学で名物となっているのが、卒業式・学位記授与式において行われる27言語による卒業メッセージ。各専攻語のネイティヴ教員・担当教員が、地域言語で卒業生に対しメッセージを送ります。






過去に開催されていた全学的行事

対大阪外国語大学定期競技大会

1949(昭和24)年に開始されたこの大会は、毎年10月の中旬(第3水・木曜日)、東京と大阪を開催地(1年交代)として、20数種目、選手約400名により総合優勝杯・種目別優勝杯をめざして技が競われていた。大阪外国語大学の大阪大学との統合により、第59回の大会をもって終了した。