経済協力開発機構(OECD)インターンシップ(大学推薦枠)について【大学院生対象】

2022.09.06

概要

OECDで行われるインターンシップ(国際機関インターンシップ)については、大学推薦枠と一般枠がありますが、大学推薦枠は2010年に締結された東京外国語大学とOECDとの間の協定に基づいて、本学が募集、選抜、推薦するものです。
本学における選考過程を経て推薦を受けた学生は、OECDのインターンシップ空席公募に直接応募し、OECDによるインタビュー(ZOOM、Skype)等の選考過程を経て、インターンとして受け入れられるか否かは最終的にはOECDにより決定されます。
なお今般の新型コロナウイルスの影響により、インターンシップの業務は当面の間、テレワーク(オンライン)での実施となる見込みですが、OECDのガイドラインに基づいてハイブリッド形式での実施の可能性もあります。

※本来、本プログラム参加者に対しては、本学国際教育支援基金より支援金(一時金として20万円)が支給されますが、現地渡航を伴わない場合は支援金の支給はありません。
なお、OECDからの報酬等もありません(無給のインターンシップ)。

インターンシップの内容については、下記リンク、及びPDFファイルを参照してください。

本学から推薦できる人数

3名程度。

インターンシップ期間

1カ月から6カ月間。
※受入先と学生双方の合意があれば1回限り、12カ月までの延長が可能。

応募締め切り

2022年9月30日 16時30分
※本学からの選考結果の発表は2022年10月初旬の予定です。

本学への応募書類

以下の書類をPDFにしたものをメールで intl_internship[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください) (担当教員・松隈潤教授)に送る。メールタイトルは「OECDインターンシップ応募」としてください。

  • 直近の成績証明書
  • 語学能力を証明する公式スコア(英語(必須)、仏語・西語・アラビア語・ロシア語・中国語(あれば))の写し
    なお、メール送信の際に本文に以下の4点を明記すること。

 ①学籍番号、②氏名、③連絡先メールアドレス、④卒業予定年月

応募要件

  • 本学大学院で、OECDの担当部門に関連した分野の博士前期/後期課程の正規学生としてフルタイムで在学していること(参考:List of departments and special bodies)(学部生の応募は不可
  • 特に要望のある分野:Finance and Budgeting, Law, Computer Science, Human Resources, Communication and Graphic Design, Event Management, etc.
  • 英語かフランス語が堪能であること(英語力:IELTS6.5/TOEFL iBT90またはフランス語B2以上)
  • GPAが2.8以上であること
  • 最低でも1カ月間、週40時間フルタイムで勤務できること
  • 2024年3月以降に卒業予定の方(卒業後の参加は認められません)

応募のプロセス

  1. 本学の選考の後、本学は推薦する学生の情報をOECDに送信します。
  2. 推薦学生はOECDの指定のリンクから応募申請を行います(リンクは追ってお知らせします)。
  3. OECDが応募書類を確認し、空きポストや受入部署の要望に応じて、学生個別にコンタクトします。オンラインにてインタビュー審査があります。
  4. インタビュー審査の後、OECDによるインターン受け入れに関する最終決定がなされます。
  5. インターンが決まった学生は、本学グローバルキャリアセンター、および留学支援共同利用センターに受入れ決定の文書(写し)を提出してください。

注意事項

  • 推薦された学生は、指定されたウェブサイトから申請することとし、OECDの求人サイト(一般応募用)からは申請しないこと。
  • 本インターンシップによる単位認定はありません。
  • 原則、2022年度内にインターンシップを開始すること。
  • 大学から推薦を受けたとしても、インターンシップの機会が保証されているわけではありません。

本件問い合わせ先

担当教員・松隈潤教授
メール:intl_internship[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください)

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