【活動報告】《ボラたいむ》 外大生による海外ボランティア体験談 「Global Volunteer in Ghana」を開催しました

VOLASでは、以下の通り、学生によるボランティア活動報告会を実施しました。

第1回 2026年4月16日(木) 11:50~12:35
 テーマ:外大生による海外ボランティア体験談 「Global Volunteer in Ghana」
 ゲストスピーカー:東京外国語大学の学生1名


今回の「ボラたいむ」では、大学1年生の夏に、西アフリカのガーナ共和国へ6週間渡航し、現地NPOと協働してボランティア活動をしてきた学生にお話しいただきました。メディアが報じる“貧困”、“支援が必要なアフリカ”というイメージを、自分の目で確かめたいという思いから参加を決め、現地で小中学校の算数や英語の授業をサポートしたほか、農村の収入向上を目指した人参栽培のノウハウを学校に導入する授業などを行いました。頻繁な停電や断水など、日本の常識が通用しない日々でしたが、どんな環境でも笑顔を絶やさない現地の人々と過ごす中で、「生活水準の高さ=幸せ」ではなく、「笑顔を共有できる居場所があることこそが幸せの土台だ」と学んだそうです。また、「渡航前に完璧に準備したつもりでも、現地に行けば計画は簡単に崩れてしまうが、現場でぶつかって修正していくプロセスこそが一番の学びになった」との言葉に、参加した学生たちも深くうなずき、大きな刺激を受けていました。

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