2025年度秋学期より新たに受け入れた3名の学生が、10月1日からプログラムを終えて、それぞれ帰国しました。2024年度末に行ったクラウドファンディングのご支援に支えられました。
今回、約10ヶ月の交換留学期間を終え帰国したのは、ルワンダ・プロテスタント大学からの2名(ビクターさん・アデさん)とヤウンデ第一大学(カメルーン共和国)からの1名(オーレリーさん)です。
ガーナ大学・スージーさんも、トヨタ通商(CFAO)からのご寄附で、日本での留学の夢を叶え、帰国しました。
2025年度春に受け入れたリンダさん、ダニエルさんは1学期の交換留学期間、上記3名は2学期間の滞在でした。多くの学生が、再び日本で学びたいとの希望を持っていますので、大学院修士課程などで再来日する者もいるでしょう。
今後はアフリカと日本をつなぐ架け橋として活躍してほしいと思っています。