2020年度派遣留学の取り扱いについて

2020年度の派遣留学については、新型コロナウイルスの感染状況や、それに伴う渡航制限などを勘案しながら、できるだけ実施の可能性を探ってきましたが、残念ながら事態は非常に厳しいと言わざるを得ません。
現在の状況を踏まえて、2020年度派遣留学の取り扱いを以下の通りとしますので、関係する学生のみなさまは内容を十分にご確認ください。

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2020年度派遣留学の取り扱いについて

2020年9月14日

  • 2020年度の派遣留学について、以下の条件を満たす場合は派遣留学を実施する。
    • 派遣留学先協定校が派遣留学プログラムを実施する。
    • 派遣留学先(国・地域)の海外安全情報の危険レベル及び感染症危険レベルが共にレベル1以下である。*1
    • 2020年度内(2021年3月末日まで)に現地への渡航を予定している。
  • 上記の条件を満たせず、予定通り派遣留学先へ渡航できない場合は、以下の取り扱いとする。
    • 2020年度内に開始するセメスターへの変更が可能であれば、変更を認める。
    • 2021年3月末日までに派遣留学先へ渡航できない場合は、派遣留学は中止とする。2020年度派遣留学の資格によって2021年4月以降に開始するセメスターから派遣留学を行うことは原則として認めない。*2
    • 派遣留学先協定校の授業がオンラインで提供され、その履修を希望する場合
      ・派遣留学先協定校が提供するオンライン授業の履修を認める。
      ・同時に本学での授業の履修も認める。
  • 派遣留学先協定校のオンライン授業履修開始後、危険レベル等の状況が改善し、2021年3月末日までに派遣留学先へ渡航できることとなった場合は、以下の取り扱いとする。
    • 派遣留学先へ渡航した時点から派遣留学プログラム開始とみなす。(学籍上記録される派遣留学期間は現地に渡航している期間とする。)
    • 学修期間は、オンライン授業及び現地での授業履修期間を合わせて1年以内とする。

※先の通知文書「2020年秋の派遣留学の取り扱いについて(2020年6月2日改定)」は廃止する。

*1:危険レベル1以下への引き下げを待つ状況で、自ら留学の実施を判断するにあたっては、留学のための諸手続を考慮し、派遣留学プログラム(オリエンテーション期間を含む)開始日の2ヶ月前を目安とすることが望ましい。

*2:2021年4月又は5月に開始するセメスターのある派遣留学先協定校の場合、調整の結果によっては、派遣留学を認める可能性もあり得るので、留学生課に問い合わせること。

注意事項

※本取り扱いは、2019年度に選抜され、2021年3月末日までに開始する派遣留学が対象です。

※2021年度派遣留学選考への応募を検討している者は、以下のページを確認してください。
URL:http://www.tufs.ac.jp/student/NEWS/study_abroad/200915_1.html

※卒業時期や要件に関して、派遣留学の延期・中止・辞退および2021年度派遣留学への参加により生じる影響については、各自教務課に確認してください。

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