【注意喚起】令和元年度職員録という件名の不正メールにご注意ください

本日(12/3) 朝、『令和元年度職員録』という件名の不正メールが多数確認されています。
件名を変えた同種のメールが届く可能性があります。
このメールに添付されたファイルは絶対に開かないでください。

確認した限り、メールに表示される送信者・受信者は、ともに学内のメールアドレスではありません。
送信者への返信、受信者への転送は絶対にしないでください。

HTML形式のメールはメール本文を表示しただけで不正サイトにアクセスすることがありますので、普段からテキスト形式で表示するようにしてください。

本学では不正なメールを自動的に隔離また処理するシステムを採用していますが、対策をすり抜けた不正メールやウイルス付メールが皆様の元に届いてしまうことがあります。
もし不正なメールの添付ファイルを開いてしまったり、リンク先にアクセスしてしまったような場合は、直ちに本学CSIRT (csirt@tufs.ac.jp) にご連絡ください。

メールを確認する際は、次の点に十分ご注意ください。

・身に覚えのないメールを受け取ったら慎重に判断をする。(不用意に添付ファイルを開かない、リンクをクリックしない)
・マクロが自動で有効になるような設定は行わない。
・安全性が不明なファイルでは、マクロを有効にしてしまう「コンテンツの有効化」を絶対にクリックしない。

以上、よろしくお願いします。

不正メールの情報は、総合情報コラボレーションセンターの協力により確認しています。

東京外国語大情報セキュリティインシデント対応チーム
csirt@tufs.ac.jp

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