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マレーシア語

Program Bahasa Melayu ♦ Malay Language Programme

マレーシアとは?

国の概要

面積:約33万平方キロメートル
人口:3,240万人 (2018年推計)
首都:クアラ・ルンプール (Kuala Lumpur)
言語:マレーシア語(国語)、華語、タミル語、英語など
民族:ブミプトラ(マレー人とその他の先住諸民族) (67.4%)、中華系 (24.6%)、インド系 (7.3%)など (2010年)

宗教:

イスラーム(連邦宗教)、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教など。
政体:立憲君主制
元首:アブドゥッラー国王
(2019年1月即位。国王は任期5年で、9州の州王の互選により選出される)
首相:マハティール・モハマド(2018年5月10日就任)
通貨:リンギット(2018年8月現在 1リンギット=約27円)
国旗:マレーシアの旗
14本のラインと星の突端は13州と連邦政府を表す。三日月はイスラームを表象している。 青・白・赤の3色はイギリス国旗に由来するとされる。黄色は王室を象徴する。
画像の出典:Anthems Flag Images Facts of Nations of the World USA States and Symbols of Canada and Provinces - Robesus Inc. Royalty-free Digital Stock Photography and Clip Art
主要産業:製造業(電機・電子など)
農林水産業(パーム油、天然ゴム、木材など)
鉱業(石油、液化天然ガス、錫など)
1人あたり国内総生産(GDP):9,659米ドル(2017年)
国内総生産(GDP)実質成長率:5.9%(2017年)
消費者物価上昇率:3.7%(2017年)
失業率:3.4%(2017年)
主要輸出品目:電気・電子製品、パーム油・同製品、石油製品、液化天然ガス、光学・精密・医療機器など
主要輸入品目:電気・電子製品、石油製品、航空機・関連部品、計測機器、原油など
主要輸出相手国:シンガポール、中国、アメリカ、日本(2017年)
主要輸入相手国:中国、シンガポール、アメリカ、日本(2017年)
在留日本人数:約24,441人(2017年10月)
在日マレーシア人数:18,821人(2017年6月)

(アジア経済研究所編『アジア動向年報2018』および外務省、JETRO、マレーシア統計局のウェブサイトに基づいて作成)

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マレーシアの位置

東南アジア地図 マレーシア地図

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略史

14世紀末 マラッカ(ムラカ)王国建国。
1511年ポルトガルがマラッカを領有。マラッカ王はマレー半島を南下しジョホール王国を建国。
1641年オランダがマラッカを領有。
1786年イギリスがペナンを領有。以後、シンガポール(1819年)とマラッカ(1824年)も英領になる。
1841年ボルネオ島のサラワクがイギリス人ブルックの支配下に入る。
1874年イギリスがペラ王国とパンコール条約を結び保護領とする。以後、マレー諸王国が英保護領となる。
1881年ボルネオ島のサバ(北ボルネオ)が北ボルネオ特許会社により租借される。
1941年日本軍が英領マラヤ(マレー半島)および英領ボルネオに侵攻。翌42年までに全土を支配する。
1945年日本の敗戦により、マラヤおよびボルネオにイギリスが復帰。
1957年マラヤ連邦がイギリスから独立を達成。
1963年マラヤ連邦と旧英領のシンガポール、サバ、サラワクが合併してマレーシアが成立。
1965年マレーシアからシンガポールが分離独立。

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