留学支援体制

留学支援共同利用センターによる有意義な留学の実現のバックアップ!

tobita01.png本学の学生のほとんどは「学生時代に必ず留学したい!」と思って入学してきます。でも選択肢は多く、迷うこともあるでしょう。

留学支援共同利用センターでは、さまざまな留学制度、派遣先大学の特徴、必要な準備や手続きについての情報を得ることができるほか、留学について漠然と考え始めた段階から、留学先への申請など具体的なものまで、あらゆる相談に個別に対応しています。

留学から戻った先輩たちの話も聞くことができます。

 

世界に広がる卒業生の輪

DSCF6316.jpg本学には「東京外語会」という本学卒業生の同窓会組織があります。東京外語会は世界の53カ所に支部を持ちます。世界中のどの町に行っても卒業生と出会えるのは本学ならでは。卒業生が現地で留学生をサポートします。困ったときに頼りになるのは、現地に通じた先輩たちです。

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▼東京外語会支部がある都市

ソウル、北京・天津、上海、大連、青島、廈門、福州、香港、台湾、ウランバートル、マニラ、ハノイ、ホーチミン、 ラオス、バンコク、クアラルンプール、シンガポール、ジャカルタ、ヤンゴン、シドニー、ニューデリー、ムンバイ、 イラン、GCC(中東湾岸地域)、カイロ、トルコ、ウズベキスタン、モスクワ、ウィーン、プラハ、ベルリン、 デュッセルドルフ、フランクフルト、チューリッヒ、ジュネーブ、イタリア、ベルギー、パリ、マドリード、 バルセロナ、ロンドン、モントリオール、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、サンフランシスコ、 ロサンゼルス、メキシコ、サンパウロ、リオデジャネイロ、マナウス、ブエノスアイレス、サンチアゴ

 

留学危機管理体制

世界に飛び立ち、世界各地で生活する本学の学生たちの周りには、危険もないわけではありません。本学では教職員一体となり海外で学ぶ本学学生へのサポート体制を整えています。学生が所持する「海外旅行・留学危機管理ハンドブック」はその産物の一つです。経験豊富な教員や世界各地にいる卒業生のサポート体制があることも本学の強みです。

渡航前オリエンテーション・ 危機管理説明会

渡航前に、現地ではどのようなリスクがあるかを十分に理解しておくことが重要です。本学では、渡航前オリエンテーションでの説明に加え、全学生を対象とした危機管理説明会を行っています。また、本学のe-learningサイト「TUFS Moodle」上に危機管理や留学中の健康についてのオンライン教材を用意しています。

保険100%加入

交換留学、短期海外留学をする学生には、学研災付帯海外留学保険の加入を義務付けています。

ただいま海外留学中

海外渡航をする学生は全員「ただいま海外留学中」というオンラインデータベースに入ります。渡航先で住所等の変更があった場合などこのシステムを通じて報告を行い、メッセージ機能を利用して本学から危機管理等に関する連絡を行います。

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