教員免許

東京外国語大学では、所定の単位を修得し教育実習を行うことによって、中学校・高等学校の教員免許状の取得が可能です。

 

免許状の種類

中学校 高等学校
言語文化学部 外国語* 外国語*
国際社会学部 社会科 地理歴史科

*対象となる外国語:英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、モンゴル語、インドネシア語、ラオス語、ビルマ語、ペルシア語 ※どの専攻言語を入学時に選択しても、上記の外国語教員免許は取得できます。

 

教員として全国で活躍

教員免許取得には、卒業要件単位に含まれる科目のほか、教職関連科目の単位の履修が必要ですが、多くの卒業生が実際に教員免許を取得し、中学、高校の教員として全国で活躍しています。

2016年4月には、本学を卒業した12人が新たに教壇に立ちました。中学校・高等学校の英語教員になる人が10人(東京都、石川県の公立中学校・高等学校および神奈川大学附属中・高等学校、鴎友学園女子中学高等学校、共立女子第二中学校・高等学校、女子学院中学校・高等学校、学習院女子中・高等科、海城中学校・高等学校)、高等学校の英語教員になる人が1人(神奈川県の公立高校)、地理歴史教員になる人が1人(東海大学付属高輪台高等学校)です。また、2014年度(2015年2月時点)において、37人の学生が教員免許状を取得しました。

 

教員になった後もサポート

TUFS校友教員懇談会

ensemi.jpg東京外国語大学の卒業生で、小・中・高の教壇に立っている方々(専任、および、非常勤)の会。教員免許状の取得を目指す学生も参加し、教育の現場や実態、あるいは、大学教育現場との関連性・連続性などについて意見交換をしています。

 

世界史セミナー

sekaishisemi.jpg高校世界史の先生を対象に毎年開催しているセミナー。本学では、世界諸地域の歴史研究が活発に行われていることから、こうした歴史研究の最前線を伝え、世界史の教育に活かしてもらうことを目的としています。


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