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二次試験前の過ごし方

Здравствуйте! (こんにちは!) 国際社会学部ロシア地域/ロシア語専攻のあいこです!

2月に入りいよいよ国公立前期試験まであと少しということで、今回は私の受験生時代の二次試験前の過ごし方を紹介します!
少しでも皆さんの参考になればと思います。


<生活編>

本番である前期試験に向けて2月はいわゆる最後の追い込みの時期と言えると思います。
しかし、私は意識的に生活のルーティンはできるだけ変えないようにしていました。
例えば、起床時間は7時、就寝時間は23時を必ず守るようにしていました。

理由は2つあります。
1つ目は体調を崩さないようにするため
2つ目は、試験本番で緊張しないようにするためです!

緊張と生活習慣に関係があるのは少し意外ですよね!
この生活ルーティンを変えないという考えは、両親のアドバイスで取り入れたものです。
いつも通りに過ごすことで脳は、「今日は特別な日というわけではない」と判断して緊張しにくくなるそうです。
逆に前日に徹夜して就寝・起床時間が変わってしまったり、食事を抜いてしまうなど普段と異なることをしてしまうと
緊張しやすくなり実力を発揮できなくなる可能性が高いそうです。
そのため、試験前も当日も普段とできるだけ同じ生活を過ごすようにしていました。
その結果、試験当日は体調も崩さず、かつあまり緊張せずに試験に取り組むことができました。


<勉強編>

二次試験前は本番の流れに慣れるために、本番と同じ時間帯に同じ順番で過去問を解くようにしていました
これは時間配分や自分の体力の消耗具合を知ることができるので、とてもおすすめの勉強法です!
しかし、全教科を解くのはそれなりに疲れるので、試験前日にするのはおすすめしないです...

前日は基礎事項の復習やよく間違える問題や単語・用語をチェックし、
新しい問題はあまり取り組まない
ようにしていました。
例えば、世界史の場合はよく間違える時代の記述問題をもう一度取り組んでみて、
その後にその時代の出来事や用語などを教科書や資料集にチェックしていました!
これは気持ちの問題なので個人差があると思いますが、
新しい問題に取り組んで分からなかった時に不安感を覚えて、
試験当日に悪影響を与えてしまうのではないか
と考えていたからです。

前日は基礎事項や間違えた問題に集中することで穴を埋めて、
同時に書き込んでボロボロになった教科書や問題集、ノートを見ることで
「今までこんなに頑張ってきたのだから自信を持とう!」と自分を鼓舞していました!
試験当日も、会場には間違えた問題をまとめたノートや自分が引っかかる用語や単語のノートだけを持って行って
前日と同様に自分を鼓舞していました。

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いかがでしたか?今回は、精神的な部分の内容に絞って「二次試験前の過ごし方」を紹介しました。
受験において、自信や不安や緊張は結果に大きく影響する要素だと思います。
そのため試験直前はできる限り不安要素を排除して、これまで頑張ってきた自分に自信を持てるようにしたいと思っていました。
その結果、今回紹介した生活習慣への意識や勉強法にたどり着いたのだと思います!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

受験生にとって大変な状況が続いていますが、皆さんの努力が実ることを祈っています!
4月にお会いできるのを楽しみにしています!

以上あいこがお伝えしました!До свидания!(さようなら!)


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