東京外国語大学の魅力

バスク料理作ってみた!

Kaixo!(こんにちは!)
TUFSアンバサダースペイン語科2年のさくらです!

先ほどの挨拶は、今私が勉強しているバスク語での挨拶です。
バスク語はフランスとスペインにまたがるバスク地域で主に話されている言語です。
周りのどの言語とも共通点がない、孤立言語として知られています。不思議ですよね。

さて今回は、バスク地域の料理をご紹介しようと思います。
バスク地域は漁業が盛んなので、魚介類を使った料理がたくさんあります!
実際に作った写真も合わせてお楽しみください!



①アサリのサルサ・ベルデ(txirlak saltsa berdean)

アサリを、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、バジルなどをオリーブオイルで炒めて作ったソースに絡めた料理です。
バスク語の先生からレシピを教えてもらって作ったのですが、とにかくバスクやスペインの料理はオリーブオイルをたくさん使います。日本でいう醤油や味噌のようなイメージだと思いました。
オリーブオイルとニンニクの香りが効いていて、
そして玉ねぎの甘さと唐辛子の辛さが絶妙に合っていてとてもおいしかったです!

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完成!

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母に写真を撮ってもらいました。笑

②マルミタコ(marmitako)

マグロとトマトを中心とした具だくさんの煮物です。
まずは王道のオリーブオイルでニンニクと玉ねぎを炒めます。
その後マグロ、ピーマン、パプリカ、ジャガイモ、ローリエなどを鍋に入れ、
ジャガイモにしっかり火が通ったらトマト缶を入れます。
煮詰めること20~30分で完成です。

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トマト缶を入れる前

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完成!

具だくさんで本当においしかったです!
マグロというとお刺身のイメージで、鍋に入れるという発想がなかったのですが、意外にも良かったです。
この日は家で食パンも作ったのですが、パンにつけて食べてもよく合いました。


皆さんいかがだったでしょうか?
言語や文化を学ぶ時、実際にその地域の料理を食べてみるというのはとても楽しいですよ!
バスク料理は本当に美味しいので皆さんも是非試してみてください!

以上さくらでした!Agur!(さようなら!)


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