東京外国語大学の魅力

【部活動】競技ダンス部編〜非日常な世界へようこそ!〜

Здравствуйте!(ズドラーストヴィチェ)こんにちは!
国際社会学部ロシア地域専攻TUFSアンバサダーのあいこです。
今回は私が所属する競技ダンス部について紹介したいと思います。

競技ダンスは社交ダンスを競技化したスポーツで、最近ではテレビや漫画やアニメでも取り上げられている今注目のスポーツです。
競技ダンスの良い点は大学生から始めた人でも、無理なくステップアップしていけることです。
部員は私も含め全員競技ダンス未経験から始めており、ダンス未経験の部員も多いです。
また男女でペアを組んで踊るのも競技ダンスならではだと思います。2人で踊るのはもちろん大変ですが、息が合うととても楽しいですよ!

次に競技ダンスの種目について紹介します。競技ダンスはスタンダード(モダン)とラテンの2つに分けられています。
スタンダードは男女が組んで舞踏会で踊るような種目です。
ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップの4種類あって、それぞれタイプの違う曲で踊ります。
ラテンは男女が離れて踊ることが特徴の種目です。チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレの4種類の曲で踊ります。
スタンダードとラテンとでは、踊りや衣装、曲が全く違います。
スタンダードは優雅さとボリューム感、ラテンはパワー感と柔軟性が求められます。
しかしペアが互いに相手を信頼して息を合わせて踊る様子はどちらも圧巻です!YouTube等でぜひ実際の踊りを見て下さい。

またFM(フォーメーションモダン)と呼ばれる団体種目もあります。
これは8組のペアが各大学が決めたテーマの曲で一斉に踊る種目で、踊りの構成や技術が問われます。
「外語 FM」で検索すると私達の作品を見られます。
このように競技ダンスは個人競技と団体競技の2つの楽しみ方を持った競技なのです!


スタンダードを踊る選手は女性は長いスカートのドレス、男性は燕尾服を着て踊ります


ラテンを踊る選手は女性は短いスカートまたはズボンタイプのドレス、男性はラテンシャツにズボンを着て踊ります

ここで、実際の活動の様子を紹介します。
私達は週2日練習会を行っていますが、練習会だけでは物足りないという部員も多く、多くが自主練習もしています。
部員同士とても仲が良く、先輩からは専攻語の勉強のアドバイスや留学、就職の話も聞けるので部活動の時間はとても楽しく、有意義です。
部活は私にとって充実した学生生活の重要な要素の1つです。


練習風景
スタンダードの練習をしています!

外大の競技ダンス部は全国レベルでも実績を残す部活で、様々な大会で優秀な成績を収めています。
練習次第で高みを目指せることができるのがこの部活の良いところだと思います。
また先輩が丁寧で的確な指導をしてくださるので、未経験でも練習を重ねることで上達できます。
他大学との交流もあり他大学の友達もたくさんでき、互いに切磋琢磨しあえるところもこの部活のメリットです。


夏合宿最終日の集合写真
合宿中はダンス漬けの毎日で体力的にも技術的にも成長できます!

私は私生活では絶対に着ないようなダンス用の衣装を着て、優雅でかつかっこよく踊る競技ダンスの非日常的な空間に魅かれてこの部活に入りました。
また競技ダンスはロシアやヨーロッパではメジャーなスポーツ
(特にヨーロッパでは学生は皆習うのだとか。)なのでコミュニケーションツールとしても有用ですよ(笑)
競技ダンスに限らず、私は大学ではその時しか経験できないことをたくさんした方が良いと思っています。
皆さんもぜひ大学でしかできないことを見つけて下さい。

大学生になったらサークルや部に入りたい!と考えている人も多いと思います。
外大には多くの団体があります。まずは興味のある団体を調べてみることをオススメします。
VOICESでもこの記事も含めサークル・部活動を紹介する記事がいくつかあるのでぜひチェックして下さい。
また自分の充実した大学生活を想像することは受験勉強のモチベーションの維持に繋がると思います。
私も受験生のときはそのようにしてモチベーションを上げていました。

競技ダンス部ではTwitterなどで部活の様子や部員紹介を上げているので、
このブログで興味を持った、という方はぜひのぞいてみて下さい。質問もできますよ!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
以前私の初海外旅行についてのブログも書いたのでそちらもチェックして下さいね!

以上あいこがお伝えしました。
До свидания(ダスビダーニャ:さようなら)!


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