東京外国語大学の強み

東京外国語大学の強み

本学を目指す方へのメッセージ

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東京外国語大学の卒業生・在学生・教職員が、本学の魅力を皆さまにお伝えいたします。

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グローバルに通用する英語

東京外国語大学では、世界14地域27言語の授業が用意されており、入学したみなさんは受験時に選択した言語を中心に学びます。ただし、どの言語を選択しても、世界共通のコミュニケーション言語である英語の能力を高められるプログラムが用意されています。すべての学生に向けて用意されているのが、GLIP英語科目。ここでは高校レベルの英語を、学術研究やビジネス界で通用するレベルまでステップアップさせることを目的に、段階的に学んでいきます。

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2人に1人は長期留学

フィリピン大学(フィリピン)

語学を体で学び、文化や歴史を習得するには、その土地に行くことが何よりの早道です。「世界」を学ぶ東京外国語大学の学生にとって、留学は必須アイテム。留学は、日本であたりまえだと思っていたことが必ずしも通用しないということを直に体験できる貴重な機会です。日々新たな出来事や景色、文化、習慣の違いに遭遇していくことで、自分の視野を広げることができます。東京外国語大学の学生たちは、本学がもつ「世界がキャンパス」のネットワークを使って、世界に飛び出しています。

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キャンパスがグローバル

東京外国語大学では、世界79カ国1 地域から643人の留学生が学んでいます。本学で学ぶ世界各地から来た留学生と日本人学生が机を並べ講義を受けたり、一緒に発表したりする授業もあります。学内では、留学生と日本人学生の交流を深めるための催し物が、1年を通じて開催されています。

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学内行事がグローバル

日本にいながらにして外国の雰囲気を味わえるのが、東京外国語大学の学園祭、外語祭です。外語祭の最大の特徴は「多言語・多文化」。「多言語」を象徴するのが、外語祭の一番の目玉である「語劇」。「多文化」の象徴は実に多彩な世界の料理店。これらは、全学生が参加して外語祭の5日間を盛り上げます。

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国際色豊かな社会貢献

地域社会や日本全国に向けた国際色豊かな、さまざまな社会貢献も東京外国語大学の特徴です。日本でくらす外国につながる児童生徒への学習支援や地域での活動や、世界の人々の生の声を日本の社会に届ける活動は、本学だからこそできること。東京外国語大学は、学生の参加の下、日本をグローバル化する活動を展開しています。

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はじまりはペリー来航

1853年、ペリーが浦賀に来航し開国を要求され、翻訳などのできる人材の養成を目的に誕生した蕃書調所、本学の起源となる機関です。外国語と世界の諸地域に通じた専門家の養成を目指す本学の理念は連綿と受け継がれ、多くの卒業生が修得した言語と教養を武器に世界へと羽ばたいています。

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