世界教養プログラム

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世界教養プログラムは、グローバル時代に生きる一市民・一職業人として基礎的な教養を身につけるための学部間共通プログラムです。第1年次・第2年次を中心に全学生が学びます。

 

地域言語科目/地域基礎科目

東京外国語大学ならではの、全地球をカバーする14地域27言語の専門的な教育プログラムをそろえています。各言語には、それぞれの文化的・社会的背景があり、それは地域基礎科目で学びます。「14地域27言語のラインナップ」をご覧ください。

授業科目区分

科目の説明

地域言語科目

言語を修得することを目的とした授業科目です。

入学時に選択した各地域の言語は「地域言語A」として必修です。加えて、各自の興味や関心あるいは必要に応じて他地域の言語などを「地域言語C」として履修することも可能です。

地域基礎科目

各自が専攻する地域についての理解を深めるために開設されている授業科目です。

各地域の文化・社会についてさまざまな観点から基礎的・総合的に理解することを目的として、1〜2年次の間に履修します。専攻地域以外についての地域基礎科目を受講することも可能です。

《世界14地域27言語》 ※世界14地域27言語参照

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GLIP英語科目


GLIP英語科目.png英語の運用能力を高めるための授業科目です。


Interactive English
Academic EnglishCareer
English
Intensive Englishの4つのカテゴリーからなり、大学レベルの英語力が身につくよう無理なくステップアップして学習できるようにカリキュラムが構成されています。

また、留学、就職、大学院進学などそれぞれの目的に応じた柔軟な履修が可能です。

 

GLIP英語科目参照

 

教養外国語科目

教養として学ぶ英語以外の言語の授業科目です。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、朝鮮語、アラビア語の9つの言語が履修可能です。

 

基礎リテラシー/基礎演習/スポーツ・身体文化科目

「基礎リテラシー」「基礎演習」では、情報を収集・分析して考え、表現するための基礎的な訓練を通して、大学で学ぶための基礎的な知識や技能を修得します。

「スポーツ・身体文化科目」は、スポーツの知識と技能を身につけ、身体的・精神的・社会的な健康を維持・増進することを目的とした科目です。

授業科目区分

科目の説明

基礎リテラシー

本学の学生として必要な知識とものの考え方、そして技能を身につけるための入門的な授業です。情報を収集し、それを整理・分析して理解し、表現・発信するための基礎的な訓練も行います。

基礎演習

大学で学ぶための基礎的な技能を修得するための演習です。文章を正確に理解し、その情報をもとに思考し、文章を作成する力を養います。

スポーツ・身体文化科目

スポーツの知識を深め技能を身につけることによって、身体的・精神的・社会的な健康を維持・増進したり、生涯にわたってスポーツに親しむための素養を育成することを目的とした

 

世界教養科目

グローバリゼーションの時代に生きる私たちが、国際社会で活躍する一職業人として欠かせない知性と教養を磨く科目です。「現代を生きる」「地球社会と生きる」をはじめとする6つのカテゴリーからなり、理系科目も豊富です。英語で行われる授業も多数あります。

現代を生きる

くらしと社会制度/くらしと健康/憲法を読み解く:現代社会を生きるためのさまざまな制度。それらの基礎について学び、一市民としての素養を身につけるための授業群です。

地球社会と生きる

地球社会と共生:異なる言語や文化を背景にもつ人々が、互いに尊重しあいながら平和に生きられる「多文化共生社会」を実現するための素養を身につける授業群です。

人生を拓く

キャリア・デザイン論:一度しかない人生を、どのように設計し、どう切り拓くか----。それはすべての人にとって大きな課題です。社会で活躍する先輩たちの話を踏まえ、職業観を形成していくための授業群です。

知と文化に挑む

ことばの不思議/ことばとコミュニケーション/世界のことば/文化のおもしろさ/世界の文化/国際社会をひもとく/地域の視点から/人間と環境/こころの科学:国際社会で活躍する一地球市民として身につけるべき教養を磨くための授業群です。「言語」「文化」「国際」の3分野に重点が置かれています。このカテゴリーでは、とくにグローバルな言語である英語で行われる授業が多数開講されています。また英語だけでなく、東京外国語大学では、あわせて80近い言語が学べます。これは世界最大級であり、日本では本学でしか学べない言語も多数あります。

世界から日本を見る

世界の中の日本:国際社会で活躍するためには、自己および自分の文化を相対的に認識し、物事を相対的にとらえられる幅広い教養が必要です。これらの授業では、世界の視点から日本について考えます。英語による授業が多く、世界各地からの留学生と一緒に学びます。

現地で学ぶ

短期海外留学/スタディツア:短期海外留学は、ショートビジット・プログラムに参加し、言語能力の向上と海外での学習経験の蓄積を目的とした科目です。スタディツアーは、海外での学習体験の獲得を目的に本学や他の機関が実施するプログラムに参加する科目です。


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