英語を学ぶ、英語で学ぶ

グローバル化が進む現代の国際社会で不可欠な英語は、「グローバル人材育成言語教育プログラム(GLIP)」で学びます。

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グローバル人材育成言語教育プログラム(GLIP) 活用例

  1. 交換留学の準備のため、 英語をしっかり学びたい。
  2. 日本について英語で学び、 世界に向けて発信できるようになりたい。
  3. ビジネスで使える実践力を身につけたい。
  4. 大学院に進学したい。

 

GLIP英語科目

「GLIP英語科目」は、英語の運用能力を高めるための授業です。Interactive English,Academic English,Career English,Intensive Englishの4つのカテゴリーがあります。

Interactive English

少人数で授業を行い、高校レベルの英語から大学レベルの英語へのステップアップを目的としています。原則として各学期、(a)おもにSpeaking、Writingに重点を置く「Production」と(b)おもにListening、Readingに重点を置く「Reception」のクラスを一つずつ履修します。

Academic English

大学レベルで通用する英語力を養うための授業です。(a)Writing、Reading、 Speaking、Listeningなどの運用能力を高める「Skill-based」、(b)各学部の専門分野について、英語で学べる素地をつくる「Theme-based」、(c)東京工業大学との連携による「Technical Writing」の授業が用意されています。

Career English

ビジネスの最前線で活躍するための実践的な英語力を養うことを目的とします。(a)ビジネスの場面に特化した英語による課題遂行能力を高める「Task-based」、(b)企業などの現場での即戦力につながる英語力を強化する「Project-based」の授業が用意されています。

Intensive English

夏学期あるいは冬学期中に、英語の4技能を集中的に訓練するための授業です。

 

英語による科目

MG_3899.jpg「英語による科目」は、英語を通して講義の内容を学ぶことが目的です。すなわち、英語"で"学ぶことに重点を置く科目であり、「教養GLIP科目」「専修GLIP科目」が用意されています。

教養GLIP科目・専修GLIP科目

「英語による科目」は、内容の専門性によって「教養GLIP科目」と「専修GLIP科目」に分かれており、科目の種類によって履修できる学年や条件が異なります。

◎留学生とともに学ぶ!

「英語による科目」の一部は、留学生用のプログラムで開講されている授業と共通です。これらの授業は、本学で学ぶ世界各地からの留学生と一緒に学ぶことができます。

 

◎教養GLIP科目と専修GLIP科目は、言語文化学部と国際社会学部の履修コースの内容に対応する6分野で開講されています。

開講分野

対応する履修コース

学部

Language and Information Studies

言語・文化コース

言語文化学部

Applied Language and Communication Studies

グローバルコミュニケーションコース

Culture and Literary Studies

総合文化コース

Area Studies

地域社会研究コース

国際社会学部

Contemporary Global Studies

現代世界論コース

International Relations

国際関係コース

英語学習支援センター English Learning Center (ELC)

総合的に英語の学習をサポート


東京外国語大学では英語学習支援センターを設置し、すべての学生を対 象とする英語学習の総合的サポートを 行っています。自ら進んで学ぶ「自律的学習」に重点を置き、社会のさまざまな分野で活躍できるよう、個人のニーズに合った多様なプログラムを提供しています。

  • Speaking Session:少人数でイングリッシュ・アドバイザーとの会話にチャレンジ。通常セッションのほか、アカデミック、ビジネス、留学生とのフリートークなどのセッションがあり、1コマ40分。目的に応じて、会話の力を伸ばしていきます。
  • eラーニングなどを利用した「英語自律学習支援プログラム」の提供
  • TOEIC-IP テストとELC スピーキング・ライティングテスト受験機会の提供
  • 英語力の伸びを縦断的に記述した「TUFS 言語パスポート」の発行

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