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MIRAIプロジェクト関係者によるブログです。

MIRAI生の研究成果について「在宅ケア支援技術はいかに「親孝行」とされているのか-中国の広告表象と企業インタビューから-」: 大竹 美由紀さん

この度、MIRAI-4期生の大竹 美由紀さんが、以下のとおり口頭発表を行いました。

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発表日:
 2026年7月4日

区分:
 口頭

発表した場所:
 現代中国学会2026 年度西日本部会大学院生研究報告会

題目名:
 在宅ケア支援技術はいかに「親孝行」とされているのか-中国の広告表象と企業インタビューから-

概要:
 本発表では、企業によるデジタル機器の利用と親孝行規範の間に生じる倫理的摩擦の解消努力がどのようにして行われているのか、家庭⽤ IT 養⽼機器を扱う 9 社の広告で見られる「孝」の表現のMCDA分析と商品イメージへの効果について報告した。

発表の動機:
 報告者は、現代中国社会における家族介護のデジタル化と伝統的な親孝行規範の間に生じる倫理的摩擦について議論を深めるため、機器を提供する企業側のナラティブから解読する必要があると考えた。