募集要項
申請の際は、必ず以下の募集要項等を御覧ください。
申請時点で、募集要項・注意点・制度概要記載内容をご確認のうえ、記載事項についてご承知いただいたものとして進めます。
※申請ページは、募集開始日より稼働します。
必ずお読みください / Must-read
(Closed) 2025年度10月採用 / (2025)October Application
2026年度4月採用 / (2026)April Application
支給概要
支給詳細/Details of Financial Support
MIRAI生に認定されると、以下の経済的支援を受けることができます。この経済的支援は入学日より連続した3年間のみ適用されます。
(注)4月入学で10月採用の奨学生は、経済的支援の受給期間が2年6か月となります。また、追加募集採用者は上述に加え、入学時期・MIRAI採用時期によっては、募集要項に支給期間が明記される場合があります。
国の予算の状況により、支援者数・支援額・支援期間などの変更があり得ます。
支援を受けるにはMIRAI生の資格や義務を満たす必要があります。→詳しくはこちらをご覧ください。
| 支給額 | 支給方法 | 注意点 | |
|---|---|---|---|
| 研究奨励費〈生活費相当〉
区分1のみ |
年額200万円 |
年4回に分けて支給 |
雑所得(その他)に当たりますので、確定申告が必要です。 |
| MIRAI研究費〈研究を推進するための旅費、物品の購入などに充てることができる研究費〉 | 年額20万円
区分3の支給額は募集要項を確認してください。 |
年度当初に一括で支給されます。ただし、大学が預かり管理します。 | 大学の規程に従って、本学会計課を通して使用していただきます。雑所得には含まれないため確定申告の必要はありません。 |
資格・義務
MIRAI生の資格/Eligibility of MIRAI students
(1)申請時の資格(応募要件)/Eligible applicants
MIRAI生の認定を受けることができる者は、認定が決定される年の4月1日もしくは10月1日に本学大学院総合国際学研究科博士後期課程に入学を予定する者とします(追加募集枠は、募集要項記載事項を確認してください。)。
また、区分1,2,3で応募要件が異なります。必ず募集要項を確認し、自身がどの区分に申請できるかを確認したうえで申請してください。
(2)MIRAI生の認定取消/Revocation of MIRAI Student's eligibility
MIRAI生の認定を受けた者が以下のいずれかの状態になった場合には、認定取消になります。認定取消になると、経済的支援及び各種特典は受けられなくなり、すでに受給した経済的支援の返還を求められる場合もあります。
- 上記(1)の【認定除外となる条件】に掲げるいずれかの条件に該当することとなった場合
- 退学、転学又は除籍になった場合
- 懲戒処分を受けた場合
- 休学し、かつその後の経済的支援を辞退する場合
- その他MIRAI生として適当でない事実があった場合
病気や海外留学等やむを得ない理由で休学するような場合に限り、本制度を一時的に休止することができ、復学後に再開することができます。ただし、休止期間中の経済的支援受給資格はなくなり、当該休止期間分の経済的支援は復学後も受給することはできません。
※海外渡航などで半年以上MIRAIのプログラムに実地参加できなくなる場合は、すみやかに推進室までご連絡ください。
MIRAI生の義務/Obligation of MIRAI Students
MIRAI生には、以下の事務的な義務が発生します。
※義務を履行しなかった場合、経済的支援を停止することになります。
- 別に定める研究計画書及び活動報告書の提出
- ジョブ型研究インターンシップのシステムへの登録(※応募は任意)
- キャリア開発・育成コンテンツの受講 区分3は任意
- 博士人材データべース「JGRAD」への登録および、修了後10年以上の進路追跡調査対応
- 本学が指定する研究倫理教育教材の受講
- 研究成果発表時の謝辞
- JSTへの個人E-mailアドレスの提供および、アンケートへの回答
- 国立大学東京外国語大学研究活動に関する研究者行動規範及び国立大学法人東京外国語大学公的研究費の運営・管理に関する教職員等行動規範及びその他関係規程等の遵守
- 定期的なメンターとの面談 区分3は任意