活動実績
主な連携先との活動
府中市との連携
- 府中市多文化共生センターDIVE主催のフィリピン語サロンでは、本学フィリピン語専攻の教員と学生も企画・運営に協力し、地域の在日フィリピン人や市民の方々と交流しながら、フィリピンの料理、言語、遊び、歌、映画などについて学んでいます。
<実績>
Tambayan sa Wikang Filipino(フィリピン語サロン) 2025.10.28 - 言語文化学部の正課の一環として、府中市とともに、市民を対象とした交流会を開催しているほか、「外国人のためのやさしい生活便利帳」を作成してきました。
<実績>
コミュニティ通訳研究ゼミ学生が世界の「福祉」をテーマに府中市民と交流 2024.07.11
コミュニティ通訳研究ゼミ学生が、世界の赤ちゃんをテーマに府中市民と交流 2022.8.2
外国人のための生活便利帳「子育て」 2021.5.19
群馬県太田市との連携
- 群馬県太田市と、多文化共生を担う人材の育成と地域社会の発展を目的に、協定を締結しています。
主な活動として在日ブラジル人コミュニティで、ポルトガル語劇の公演を行っています。ブラジルにつながる子どもたちが自らのルーツの国の文学や演劇に親しむよい機会となっています
<実績>
群馬県太田市でポルトガル語劇を上演 2025.12.12
東京地方検察庁との連携
- 東京地方検察庁と多言語多文化社会における円滑なコミュニケーションの実現、通訳人等の育成を目的として連携、協力していくことで合意し、覚書を締結しています。多文化共生や通訳スキルについて相互に研修を実施するほか、司法通訳への理解を深めるイベントを実施しています。
事業報告書
研究論文・報告書など(多言語・多文化教育研究センター2006~2018年度分)
研究誌 多言語・多文化-実践と研究- vol.1~7
外国人相談の基礎知識(6言語翻訳版)
倫理綱領
各報告書
シリーズ多言語・多文化協働実践研究 1~17 /別冊1~3
- 時はいま、「協働実践研究」はじめの一歩 ―非収奪型研究と社会参加―(2008年3月発行) 第1回協働実践研究全国フォーラム・全体会
- 共生社会に向けた協働のモデルを目指して―長野県上田市在住外国人支援から見えてきた課題と展望―(2008年3月発行)
- 越境する市民活動~外国人相談の現場から~行政区を超えた連携 ―東京都町田市・神奈川県相模原市― (2008年4月発行)
- 外国につながる子どもたちをどう支えるのか 当事者も参加した拠点・ネットワークの構築 ―川崎市での実践―(2008年5月発行)
- 地域日本語教育から考える共生のまちづくり 言語を媒介に共に学ぶプログラムとは(2008年6月発行)
- コーディネーターって、なんだ!? 多文化社会での役割・専門性・育成プログラム(2008年7月発行)
- 共生社会に向けた協働のモデルづくり―長野県上田市、企業・日系ブラジル人家族の調査から見えてきた第二世代育成の視点― (2009年12月発行)
- 越境する市民活動と自治体の多文化共生政策―外国につながる子どもの支援活動から―(2009年12月発行)
- 外国につながる子どもたちの教育を地域から育む試み─地域、学校、行政、当事者の協働実践モデルの構築を目指して─ (2009年12月発行)
- 共生のまちづくりに向けた地域日本語教育プログラム―長野県上田市と東京都足立区の実践から―(2009年12月発行)
- これがコーディネーターだ!―多文化社会におけるコーディネーターの専門性と形成の視点―(2009年12月発行)
- 地域における越境的な「つながり」の創出に向けて―横浜市鶴見区にみる多文化共生の現状と課題- (2011年3月発行)
- 共生社会に向けた協働の地域づくり―「協働型居場所づくり尺度」の開発~長野県上田市における実践と研究(2011年3月発行)
- 多文化社会コーディネーターの専門性をどう形成するか (2011年3月発行)
- 地域日本語教育をめぐる多文化社会コーディネーターの役割と専門性―多様な立場のコーディネーター実践から(2012年12月発行)
- 「相談通訳」におけるコミュニティ通訳の役割と専門性(2013年3月発行)
- 多文化共生政策の実施者に求められる役割 ―多文化社会コーディネーターの必要性とあり方(2013年11月発行)
ニュースレター
これまでの事業
- 多文化社会人材養成プロジェクト(2011-2015)
- 東日本大震災時情報提供の記録(2011)
