第23回 KU-TUFS & 第145回 KUASS・京都大学にてマルレーン先生が講演しました。
招聘教員のマルレーン・ンガンソップ先生は、7月16日から19日にかけて京都と滋賀に出張しました。
総合地球環境学研究所を訪問し、共同研究プロジェクト「エシカル経済に向けて:商品貿易と消費が先住民の土地と生存に及ぼす影響への対処」の共同研究員としてHoangプロジェクトリーダー、大石高典准教授とともにカメルーンでの研究の進め方についてディスカッションしました。
京都大学で開催された第145回京都大学アフリカ研究セミナー(第23回京都大学―東京外国語大学アフリカ研究セミナー)に参加し、「カメルーンにおける持続可能な非木材林産物のバリューチェーン:地域での加工に関するバイオエコノミーの視点から」と題して発表を行いました。ンガンソップ先生と以前から交流のある研究者も複数参加して、賑やかなセミナーとなりました。
セミナーの翌日には滋賀県立琵琶湖博物館、翌々日には京都府立植物園を訪問しました。
琵琶湖博物館では自然と人の領域が切り分けずに展示されていることや地域社会が博物館に参加している仕組みに特に関心を持って視察をされていました。
![]()
ンガンソップ先生本人による詳しいレポートは英語版の記事をご覧ください。