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招へい研究者の活動

日本熱帯生態学会第36回大会への参加・発表

2026年6月19日

招聘教員のマルレーン・ンガンソップ先生は、2026年6月19日から21日にかけて、日本熱帯生態学会第36回大会に参加するため大阪に出張しました

ンガンソップ先生は、6月20日午前のセッションで「東部カメルーン・ジャー生物圏保護区の生物保全地域における非木材林産物数種の天然更新状況の検討」( 英文題目:"Assessment of natural regeneration status of selected non-timber forest products in the biodiversity conservation areas of the Dja Biosphere Reserve, East Cameroon")と題する講演を行いました。

日本熱帯生態学会は、狭義の生態学だけではなく、人文社会学を含む様々な視点から熱帯の自然や社会について研究する人々が集うたいへん学際的な学会です。留学生をはじめとして、海外研究者の参加が多い点も特徴です。学会では、様々な参加者と交流を深めました。

会場の大阪公立大学には、歴史のある附属植物園があります。6月19日には会場に向かう途中で、こちらの植物園にも訪問しました。ンガンソップ先生にもなじみ深い分類群の植物も多く、コンゴ盆地の植物や植生と比較しながら観察を楽しみました。

※ンガンソップ先生本人による学会参加の詳しいレポート(英文)は、こちら

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