2026年5月23日、招聘教員のマルレーン・ンガンソップ先生は八王子市の高尾山を訪問しました。坂井真紀子教授が参加している森林ボランティアグループの活動に参加し、森林整備の現場や周辺の森林を散策しました。
標高400メートル前後のスギを中心とした植林とコナラやカシなどの広葉樹、モミが混じった山林には、尾根道を中心にかつて炭焼きなどに使われた里山の名残も残っていて、ボランティアグループのメンバーから植物についての説明を受けながら山歩きを楽しみました。
訪問には、大石高典准教授とンガンソップ先生の授業を受けている学生2名も参加しました。