海外事情研究所にようこそ

 東京外国語大学 海外事情研究所にようこそ!

 海外事情研究所は、1954年に外国語学部の付属施設として設立され、2004年より全学付属施設となりました。 様々な言語を駆使しながら、世界各地域の政治・経済・文化の研究調査を行い、また学際的共同研究を行うことを目的にしています。 現在、六十余名の教員より構成されています。1998年より、雑誌『Quadranteクァドランテ』を刊行しています。
 近年の主な活動としては、国民国家に関する学際的研究(1989年~)、想起・記憶研究(1999年~)、ジェンダー研究(2008年~)、世界史教育研究(2013年~)、 コンフリクト研究(2015年~)といったプロジェクトを基盤にした国際シンポジウムの開催などが挙げられます。また、高校世界史教員向け夏期世界史セミナー「世界史の最前線」(2009年~) を開催しています。
 今後も、海外からのゲスト招聘を含む数多くの国際学術シンポジウム・ワークショップの開催、各種プロジェクト成果の社会への還元、 世界各地に生起する諸問題に関する正確な理解の普及、 社会における「知」の共有促進などを積極的に進めてまいります。

特別研究員研究会 (2019.2.27)

報告

飯倉江里衣

「中国東北の龍井における三・一三独立運動を考える」

日時:2019年2月27日(水)11 : 40 ~ 12 : 40
場所:東京外国語大学研究講義棟 海外事情研究所会議室(427)

ドキュメンタリー上映会 (2019.2.18)

ドキュメンタリー映像を通して「満州」への
朝鮮人・日本人移民を考える

2019年2月18日(月) 15:00~
東京外国語大学 海外事情研究所 会議室(427)

・(韓国)原州MBC「光復70周年特集ドキュメンタリー
  ー 満州に渡った原州屯の人々~1973年春~」(2015年8月15日放送、全53分)
・ SBC信越放送「棄民哀史」(2015年5月27日放送、全56分)

主催:科学研究費補助金(基盤(B))日本/朝鮮・中国東北からみた「満州」の記憶と痕跡
   ~輻輳する民族・階級・ジェンダー~(課題番号:16H03325)(代表者:金富子)
共催:海外事情研究所
 詳細はこちらをご覧ください。

特別研究員研究会 (2019.2.13)

報告1(11:40~12:40)

趙基銀

「日本人知識人の韓国民主化運動支援―「冷え物」論争を中心に」

報告2(12:40~13:40)

高橋梓

「金史良の二言語文学研究―植民地期の朝鮮語/日本語による創作を中心に」

日時:2019年2月13日(水)11 : 40 ~ 13 : 40
場所:東京外国語大学研究講義棟 海外事情研究所会議室(427)

詳細はこちらをご覧ください


最新情報&更新情報

2019.2.12 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2019.2.6 ドキュメンタリー上映会のお知らせを掲載しました

2019.2.5 ワークショップのお知らせを掲載しました

2019.1.22 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2019.1.15 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2019.1.8 国際ワークショップのお知らせを掲載しました

▲ページトップに戻る