海外事情研究所にようこそ

 東京外国語大学 海外事情研究所にようこそ!

 海外事情研究所は、1954年に外国語学部の付属施設として設立され、2004年より全学付属施設となりました。 様々な言語を駆使しながら、世界各地域の政治・経済・文化の研究調査を行い、また学際的共同研究を行うことを目的にしています。 現在、六十余名の教員より構成されています。1998年より、雑誌『Quadranteクァドランテ』を刊行しています。
 近年の主な活動としては、国民国家に関する学際的研究(1989年~)、想起・記憶研究(1999年~)、ジェンダー研究(2008年~)、世界史教育研究(2013年~)、 コンフリクト研究(2015年~)といったプロジェクトを基盤にした国際シンポジウムの開催などが挙げられます。また、高校世界史教員向け夏期世界史セミナー「世界史の最前線」(2009年~) を開催しています。
 今後も、海外からのゲスト招聘を含む数多くの国際学術シンポジウム・ワークショップの開催、各種プロジェクト成果の社会への還元、 世界各地に生起する諸問題に関する正確な理解の普及、 社会における「知」の共有促進などを積極的に進めてまいります。

書評コロック「 冷戦とは何であったかー『人びとのなかの冷戦世界』を読む

■日時   9月18日土曜日午後2時から(日本時間) オンラインにて開催
■課題   益田肇『人びとのなかの冷戦世界――想像が現実となるとき』
                  (岩波書店、2021年)
■提題者  戸邊秀明(沖縄史、東京経済大学)
      渡辺直紀(コロニアル文学研究、武蔵大学)
      藤井たけし(韓国現代史、本学教員)
■リプライ 益田肇(東アジア近現代史、シンガポール国立大学)
■司会   岩崎 稔(哲学/政治思想、本学教員)
■Zoom  ID: 849 6021 9105 / Pass 466793 

参加無料です。 詳細はこちらです。

最新情報&更新情報


2021.9.14 『岩國大佐ハノイ日記』の第2版に差し替えました

2021.8.30 WINC/海外事情研究所共催 書評コロックのお知らせを掲載しました
2021.7.31 『岩國大佐ハノイ日記』が刊行されました 2021.7.26 クァドランテ23号の第3版に差し替えました
2021.7.1 世界史セミナーのプログラムを掲載しました 2021.5.21 クァドランテ24号の原稿募集要項を公開しました。
2021.5.6 世界史セミナーの開催日程を掲載しました 2021.5.6 『クァドランテ』23号の各論文ごとのファイルへのリンクを設定しました 2021.4.8 『クァドランテ』23号に微修正を加えました 2021.4.2 『クァドランテ』23号に微修正を加えました 2021.3.29 電子出版のページに『クァドランテ』23号を掲載しました 2021.3.4 TUFSグローバル・スタディーズ学会のお知らせを掲載しました 2021.2.18 連続セミナーのお知らせ、WINCワークショップのお知らせを掲載しました

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