海外事情研究所にようこそ

 東京外国語大学 海外事情研究所にようこそ!

 海外事情研究所は、1954年に外国語学部の付属施設として設立され、2004年より全学付属施設となりました。 様々な言語を駆使しながら、世界各地域の政治・経済・文化の研究調査を行い、また学際的共同研究を行うことを目的にしています。 現在、六十余名の教員より構成されています。1998年より、雑誌『Quadranteクァドランテ』を刊行しています。
 近年の主な活動としては、国民国家に関する学際的研究(1989年~)、想起・記憶研究(1999年~)、ジェンダー研究(2008年~)、世界史教育研究(2013年~)、 コンフリクト研究(2015年~)といったプロジェクトを基盤にした国際シンポジウムの開催などが挙げられます。また、高校世界史教員向け夏期世界史セミナー「世界史の最前線」(2009年~) を開催しています。
 今後も、海外からのゲスト招聘を含む数多くの国際学術シンポジウム・ワークショップの開催、各種プロジェクト成果の社会への還元、 世界各地に生起する諸問題に関する正確な理解の普及、 社会における「知」の共有促進などを積極的に進めてまいります。

研究会 中央ヨーロッパ思想史を考えるために -哲学と歴史研究の分野横断的対話-

日時:2022年10月8日(土)10:00~12:00
形式:オンライン(Zoom 利用)

プログラム
10:00-10:10 挨拶・案内・趣旨説明 中井杏奈(東京外国語大学、中央ヨーロッパ大学)
10:10-10:30 著者による本の紹介 小山虎(山口大学)
10:30-10:45 コメント1 オーストリア史の観点から 中山智香子(東京外国語大学)
10:45-11:00 コメント2 ハンガリー史・移民史の観点から 山本明代(名古屋市立大学)
11:00-11:10 休憩
11:10-11:25 コメント3 ドイツ・ポーランド史の観点から 衣笠太郎(神戸大学)
11:25-11:35 著者からのコメントへの応答
11:35(-12:00)  質疑応答

主催:海外事情研究所

詳しくは、こちらをご覧下さい

最新情報&更新情報

2022.9.8 研究会のお知らせを掲載しました。

2022.7.7 合評会のお知らせ、映画上映会のお知らせを掲載しました。

2022.6.30 2022年世界史セミナーのプログラム並びに講義概要を掲載しました。

2022.6.23 ドキュメンタリー映画上映会のお知らせを掲載しました

2022.6.9 ランチョン研究会のお知らせを更新しました

2022.6.9 所員一覧を更新しました

2022.6.2 2022年世界史セミナーの日程を公開しました。

2022.6.2 クァドランテ25号の原稿募集要項を公開しました。

2022.6.2 所員一覧を更新しました

2022.5.26 ランチョン研究会のお知らせを掲載しました

2022.3.31 電子出版のページに『クァドランテ』24号を掲載しました

2022.3.7 オンライン開催 書評会のお知らせを掲載しました

2022.1.31 岩崎稔教授最終講義のお知らせを掲載しました

2022.1.13 書評会のお知らせを掲載しました

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