海外事情研究所にようこそ

 東京外国語大学 海外事情研究所にようこそ!

 海外事情研究所は、1954年に外国語学部の付属施設として設立され、2004年より全学付属施設となりました。 様々な言語を駆使しながら、世界各地域の政治・経済・文化の研究調査を行い、また学際的共同研究を行うことを目的にしています。 現在、六十余名の教員より構成されています。1998年より、雑誌『Quadranteクァドランテ』を刊行しています。
 近年の主な活動としては、国民国家に関する学際的研究(1989年~)、想起・記憶研究(1999年~)、ジェンダー研究(2008年~)、世界史教育研究(2013年~)、 コンフリクト研究(2015年~)といったプロジェクトを基盤にした国際シンポジウムの開催などが挙げられます。また、高校世界史教員向け夏期世界史セミナー「世界史の最前線」(2009年~) を開催しています。
 今後も、海外からのゲスト招聘を含む数多くの国際学術シンポジウム・ワークショップの開催、各種プロジェクト成果の社会への還元、 世界各地に生起する諸問題に関する正確な理解の普及、 社会における「知」の共有促進などを積極的に進めてまいります。

最新イベント情報! 公開ワークショップ

『「満洲国」における朝鮮人集団移民部落の形成と実態~植民地朝鮮原州からの集団移民募集と送出過程を中心に~』
講演者:孫春日(ソン・チュニル)(延辺大学 教授)

2018年5月28日,17:45-
東京外国語大学 海外事情研究所(427)
通訳あり、入場無料、出入り自由

共催:海外事情研究所
主催:科学研究費補助金 基盤研究(B)「日本/朝鮮・中国東北からみた「満洲」の記憶と痕跡~輻輳する民族・階級・ジェンダー~(課題番号:16H03325)」(代表者:金富子)

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最新イベント情報! 講演会のお知らせ

クリスティ・ピキケーロ
『軍事啓蒙—フランスにおける心性と越境するその遺産』

2018年5月16日,16:10-17:40
東京外国語大学 海外事情研究所(427)

共催:海外事情研究所
科研費・基盤研究(B)グローバル化と「共感の共同体」−19世紀後半から20世紀後半を中心に−(17KT0031)
科研費・基盤研究(C)近世フランスの軍隊社会に関する基礎的研究(18K01023)

詳細はこちらをご覧ください


最新情報&更新情報

2018.05.15 公開ワークショップのお知らせを掲載しました

2018.05.08 雑誌『クァドランテ』20号の目次、ならびにpdfファイルを公開しました

2018.05.08 研究会・プロジェクト情報を更新しました

2018.03.07 研究会のお知らせを掲載しました

2018.02.14 国際ワークショップのお知らせを掲載しました

2018.01.19 研究活動の更新と、特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2017.11.10 書評コロキウムのお知らせを掲載しました

2017.10.19 2017年度第3回所員研究会のお知らせを掲載しました

2017.10.6 講演会&ワークショップのお知らせを掲載しました

2017.10.2 2017年度第2回所員研究会、国際シンポジウム、ならびに特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2017.9.27 書評報告会のお知らせを掲載しました

2017.9.20 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2017.9.7 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2017.6.29 2017年度第1回所員研究会ならびに特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2017.6.8 雑誌『クァドランテ』18号ならびに19号のPDFファイルを公開しました

2017.6.1 カトリーヌ・ドニ教授講演会のお知らせを掲載しました

2017.5.18 雑誌『クァドランテ』20号の原稿募集を開始しました

2017.4.27 国際シンポジウム「南アジアにおけるベンガルを問う」のお知らせを掲載しました

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