海外事情研究所にようこそ

 東京外国語大学 海外事情研究所にようこそ!

 海外事情研究所は、1954年に外国語学部の付属施設として設立され、2004年より全学付属施設となりました。 様々な言語を駆使しながら、世界各地域の政治・経済・文化の研究調査を行い、また学際的共同研究を行うことを目的にしています。 現在、六十余名の教員より構成されています。1998年より、雑誌『Quadranteクァドランテ』を刊行しています。
 近年の主な活動としては、国民国家に関する学際的研究(1989年~)、想起・記憶研究(1999年~)、ジェンダー研究(2008年~)、世界史教育研究(2013年~)、 コンフリクト研究(2015年~)といったプロジェクトを基盤にした国際シンポジウムの開催などが挙げられます。また、高校世界史教員向け夏期世界史セミナー「世界史の最前線」(2009年~) を開催しています。
 今後も、海外からのゲスト招聘を含む数多くの国際学術シンポジウム・ワークショップの開催、各種プロジェクト成果の社会への還元、 世界各地に生起する諸問題に関する正確な理解の普及、 社会における「知」の共有促進などを積極的に進めてまいります。

国際ワークショップ (2019.1.17)

「グローバルな視座から考える戦争・暴力・ジェンダー」
War, Violence and Gender in Global Perspective

2019年1月17日(木) 14:30~18:00
東京外国語大学 海外事情研究所

使用言語:英語、日本語

問題提起:
エリザ・カミショリ(ビンガムトン大学、ニューヨーク州立大学)
「アルジェリア戦争(1954~1962)における性暴力と歴史的記憶」

サラ・デ・ヴィード(ヴェネツィア大学)
「ジェンダー、戦争、暴力と国際法:保護と訴追のあいだ」

マヤ・ヴォドピヴェツ(ライデン大学)
「国際関係におけるジェンダー、戦争、暴力:「慰安婦」と「スレブレニツァの母たち」」

コメント:
芹生尚子(東京外国語大学)
「18世紀フランスにおける戦争・ジェンダー・法」

小田原琳(東京外国語大学)
「比較史的視点から考える戦争と性暴力の記憶」

予約不要・入場無料

詳細はこちらをご覧ください

特別研究員研究会 (2019.1.16)

佐藤奈緒

「現代中国の都市部の法律支援を見る視点―中国農村コミュニティの『互助』をめぐる日本の先行研究の整理」

日時:2019年1月16日(水)11 : 40 ~ 12 : 40
場所:東京外国語大学研究講義棟 海外事情研究所会議室(427)

詳細はこちらをご覧ください


最新情報&更新情報

2019.1.15 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2019.1.8 国際ワークショップのお知らせを掲載しました

2018.12.25 所員研究会のお知らせを掲載しました

2018.11.29 TUFS歴史・地域研究セミナーのお知らせを掲載しました

2018.11.20 特別研究員研究会のお知らせと国際シンポジウムのお知らせを掲載しました

2018.11.06 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2018.10.30 TUFS歴史・地域研究セミナーのお知らせを掲載しました

2018.10.17 研究会のお知らせを掲載しました

2018.10.16 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2018.09.25 TUFS歴史・地域研究セミナーのお知らせを掲載しました

2018.09.25 特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

2018.06.19 TUFS歴史・地域研究セミナーのお知らせを掲載しました

2018.05.29 所員研究会のお知らせを掲載しました

2018.05.25 雑誌『クァドランテ』21号の執筆要項を掲載しました。ならびに第10回世界史セミナーのお知らせを掲載しました

2018.05.15 公開ワークショップのお知らせを掲載しました

2018.05.08 雑誌『クァドランテ』20号の目次、ならびにpdfファイルを公開しました

2018.05.08 研究会・プロジェクト情報を更新しました

2018.03.07 研究会のお知らせを掲載しました

2018.02.14 国際ワークショップのお知らせを掲載しました

2018.01.19 研究活動の更新と、特別研究員研究会のお知らせを掲載しました

▲ページトップに戻る