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海外事情研究所

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最新情報

2012 05 07

催し物up!

2012(平成24)年度 東京外国語大学 世界史セミナー new!!
         ―世界史の最前線 IV―
       海外事情研究所主催・高大連携事業
      対象:高等学校、予備校の世界史担当教員

8月3日(金)〜4日(土)
東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟 115号室(予定)

1日目

海外事情所長挨拶 (鈴木茂)
「アラブの春」のその後: 絡み合う紛争がもたらす「民主化」の阻害 (青山弘之)
近世日本における差別と地域社会 (吉田ゆり子)

2日目

東南アジアを中心として見た7〜9世紀の仏教世界 (青山亨)
ホロコーストとマイノリティ:両大戦間中欧の世界史的変動 (相馬保夫)
フランス植民地における農村の変容と「文明化」 
〜チャド共和国の事例から〜 (坂井真紀子)

8月3日(金)9:30-11:00 全国歴史教育研究協議会東京大会特別講演
「赤道の南には過ちはない:南大西洋と世界史」(鈴木茂)

(↑画像クリックで、PDF形式のプログラムおよび詳細がダウンロードできます。A4サイズ全4枚)

※受講お申し込みはFAXにて受付いたします。
 受講申込書ダウンロード PDF(A4サイズ1枚)、こちらです。


海外事情研究所 研究員研究会 

日時: 第一回 2012年3月30日(金), 15時〜
    第二回 2012年4月4日(水), 12時〜14時
場所:海外事情研究所(研究講義棟427号室)

報告者(3月30日):
・古川高子 「戦間期オーストリア「自然の友』協会の戦略
 ―リベラリズムから国民化する社会主義へ―」
・小田原琳 「19世紀イタリア南部問題と女性著述家」
報告者(4月4日):
・玉村健志 「ハマーショルドのコンゴ政策
 ―国連平和活動に見られるパターナリズム―」


歴史からの問い、歴史への問い
二宮宏之と歴史学 new!!

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

日時: 2012年6月2日(土曜日)
13:00〜17:00

会場:東京外国語大学 研究講義棟1階 115教室

報告者:成田龍一(日本女子大学)
     岸本美緒(お茶の水女子大学)
     長谷川貴彦(北海道大学)

コメンテーター:北原敦(北海道大学名誉教授)

司会:高沢紀恵(国際基督教大学)

コーディネーター:福井憲彦(学習院大学)
           林田伸一(成城大学)
           工藤光一(東京外国語大学)

主催:東京外国語大学海外事情研究所・日仏歴史学会

共催:「歴史認識の変容と文化遺産・景観の思想に関する比較研究」

後援:岩波書店


レベッカ・ソルニット来日記念連続企画 
世界は変えられるという予感
3・11/原発人災/<占拠>と街頭の公共性

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

第一企画 2月28日(火)15〜17時 東京外国語大学海外事情研究所427
高円寺「素人の乱」ウォール街占拠を結ぶ
トーク:松本哉(素人の乱)・樋口拓朗・木下ちがや
コメンテーター:池上善彦

                       第二企画 3月10日(土)14〜17時 東京外国語大学海外事情研究所427
                       占拠運動と19世紀パリの民衆騒乱喜安朗『民衆騒乱の歴史人類学―街路のユートピア』を読む
                       提題者:山根徹也(横浜市立大学)
                       リプライ:喜安朗(日本女子大学名誉教授)

                       第三企画 3月13日(火)14〜17時 東京外国語大学研究講義棟101大教室
                       《災害ユートピア》論から検証する3.11
                       講演:レベッカ・ソルニット
                       コメンテーター:渋谷望(日本女子大学)
                       ディスカッサント:林明仁・岩崎稔(東京外国語大学)
                       司会:小田原琳

            共催: ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究/
                       近現代世界の自画像形成に作用する《集合的記憶》の学際的研究/
                       WINC(Workshop in Critical Theories)


『アラブの春』前夜(2005−2010)
〜中東特派員として過ごした5年間、
国際ニュースの現場からみる「転換期」としての2011年〜

講演者:谷生俊治 氏…日本テレビ放送網 報道局 外報部記者
      前カイロ支局長
コメンテーター:藤田進 氏…東京外国語大学名誉教授

日時:2011年12月9日(金) 17:00より
会場:東京外国語大学 海外事情研究所 研究講義棟4階 427


 

サラスワティ・ムトゥさん講演会 
マレーシアの女性活動家が語る40年の軌跡
―草の根からの民主化をめざして

日時: 2011年12月13日(火) 17:30〜19:30
会場: 東京外国語大学 研究講義棟2階 224教室

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

講演者:
サラスワティ・ムトゥ(Sarasvathy Muthu) 
(女性社会活動家、マレーシア社会党副議長)

ディスカッサント:
徳永理彩
(オーストラリア国立大学アジア太平洋カレッジ客員研究員)

共催:
東京外国語大学海外事情研究所
科研基盤A「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における
「家族親密圏」の学際的研究」

サラスワティ・ムトゥさんのプロフィール:
労働、貧困、人権、女性、教育など多岐にわたる社会問題に長年にわたっ
て取り組み続けてきたマレーシアの社会活動家。17歳で Young Christian
Workers (YCW) に参加して以来、Kalvi Kulu、Alaigal などのNGOの設立に
も関わった。マレーシア社会党(PSM)の創設メンバーのひとりでもあり、
現在、同党の副議長を務めている。マレーシアにおける公正な選挙制度を
求める運動 Bersih 2.0 にも関わり、本年7月9日のデモを呼びかけたことで、
緊急条令により約1か月間の拘留を強いられた。2011年に「女性人権活動
奨励賞(やより賞)」を受賞。


 

『二宮宏之著作集 第2巻 深層のフランス』 書評会  

日時: 2011年12月6日(火) 12:00〜
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

評者: 大川正彦氏、 小田原琳氏


科研基盤研究A「近現代世界の自画像形成に作用する《集合的記憶》の学際的研究」 共催

海外事情研究所 講演会

日時:7月13日(水曜日)午後六時

場所:海外事情研究会議室

演題: "Contested Memory: Representations of the Past in Vietnam"

講演者:マルティン・グロースハイム氏 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)

Martin Grossheim (Visiting Associate Professor, ILCAA)

*使用言語は英語です。

お問い合わせ:海外事情研究所  ifa@tufs.ac.jp


海外事情研究所 書評会

日時: 6月29日(水曜日) 12時から

場所: 海外事情研究所 会議室

文献: 二宮宏之 (福井憲彦,林田伸一,工藤光一 編集委員)

    『二宮宏之著作集第1巻 全体を見る眼と歴史学』岩波書店(2011年)

評者: 八尾師 誠氏、 鈴木 茂氏

*二宮宏之氏

1966年より東京外国語大学教員。助教授、教授、附属図書館長を歴任。

海外事情研究所所員。フランス近世史。

本書評会で取り上げる著作集の紹介ウェブサイト:

 http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-028441-S

お問い合わせ:海外事情研究所  ifa@tufs.ac.jp


科研基盤A

「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究」共催

ドキュメンタリー映画

「山川菊栄の思想と活動 姉妹たちよ、 まずかく疑うことを習え」上映会×パネルトーク

日時: 6月24日(金) 18:00 〜 21:00

場所: 研究講義棟 2F 226教室

パネリスト

山上千恵子 ドキュメンタリー作家、「山川菊栄の思想と活動」監督

栗田隆子   有限責任事業組合フリーターズフリー組合員、 女性と貧困ネットワーク呼びかけ人

野本京子   日本近代史研究、東京外国語大学教員

[予約不要・入場無料]

お問い合わせ:海外事情研究所

042-330-5405 / ifa@tufs.ac.jp


科研基盤A

「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究」主催

5月研究会 

日時: 5月10日(火) 18:00〜

場所: 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427) 

報告者: 小田原 琳 氏

題目: 「イタリア自由主義期における南部問題論と女性執筆」


海外事情研究所研究員・研究報告会

日時:2011年3月2日(水)18:00〜

場所:海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427)


古川 高子

「オーストリア『自然の友』協会(1895-1934)の自然観」


小田原 琳

「植民地主義史研究に見るイタリア歴史修正主義の現在」


お問い合わせ:海外事情研究所

042-330-5405/ifa@tufs.ac.jp


海外事情研究所研究員・研究報告会

バタイユとレヴィナス Georges Bataille et Emmanuel Levinas

日時:2011年2月18日(金) 18:00〜20:30

場所:東京外国語大学海外事情研究所(研究講義棟427)

藤岡俊博

「エマニュエル・レヴィナスと離散の倫理」

丸山真幸

「ジョルジュ・バタイユにおけるいくつかのモティーフについて

--エロティシズム、主権、クィア--」

[予約不要・ご自由にご参加ください]

お問い合わせ:ifa @tufs.ac.jp


科研基盤(A) 「近現代世界の自画像形成に作用する《集合的記憶》の学際的研究」主催講演会 

ペニー・フォン・エッシェン(ミシガン大学)

Shadows of the Cold War : Militarization, Nostalgia, and Memory Making in the Transpacific

コメント:篠原 琢(東京外国語大学)

日時:2010年12月22日(水)18時30分〜20時30分

場所:東京外国語大学海外事情研究所(研究講義棟427)

お問い合わせ:ifa @tufs.ac.jp

[予約不要・ご自由にご参加ください]


ワークショップ

パトリシア・セラーズ講演会

(通訳付・入場無料)

武力紛争下の性暴力 − 国際法の視点から −

Sexual Violence under Armed Conflict: From the perspective of

international law

日時:12月6日(月) 16:30〜18:30

場所:東京外国語大学・研究講義棟226教室

通訳付・入場無料

■ 講演 パトリシア・ビサー・セラーズ(PATRICIA VISEUR SELLERS)

「武力紛争下の性暴力−国際法の視点から−」

■ コメント 梁 鉉娥

「日本軍性奴隷制との関連から」

■ 質疑応答

主催「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究」


科研基盤A

「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究」主催研究会

日時:11月29日(月)18時15分〜

場所:海外事情研究所会議室(427)


報告者 小林磨理恵氏(東京外国語大学大学院)

報告タイトル 「現代インドにおける家族と「結婚持参金(ダウリー)問題の諸相:ケーララの事例を中心に」


海外事情研究所 ランチョン書評会のお知らせ

参加無料 事前申し込み必要なし 気軽にご参加ください!

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・2010年10月13日(水) 12:15〜13:00

 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427教室)

 カン・ショウ

 近代中国に対する帝国的と植民地的 ディスクール

――James Hevia, Cherishing Men from Afar (1995)を読む
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・2010年10月27日(水) 12:15〜13:00

 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427教室)

 烏雲 高娃

 オウエン・ラティモア『満州に於ける蒙古民族』(1936年)について

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・2010年11月10日(水) 12:15〜13:00

 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427教室)

 Leonel Monterosso Torres

 David Laithin, Nations, States and Violence (2007)を読む
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・2010年11月12日(金) 18:15〜

 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427教室)

 Maja Vodopivec

 加藤 周一『ウズベック・クロアチア・ケララ紀行』(1959年)を読む

 簡 宇敏

 Leo T. S. Ching, Becoming "Japanese": Colonial Taiwan and the Politics of Identity Formation (2001)を読む
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・2010年11月17日(水) 12:15〜13:00

 海外事情研究所会議室(研究講義棟4階427教室)

 牧野 波

 チョン・ホギ『韓国の歴史記念施設』を通してみる韓国の記念をめぐる研究動向


2010(平成22)年度 東京外国語大学 世界史セミナー new!
         ―世界史の最前線 II ―
       海外事情研究所主催・高大連携事業
      
対象:高等学校、予備校の世界史担当教員

8月3日(火)〜4日(水)
東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟 115号室(予定)

1日目:

海外事情所長挨拶 (吉田ゆり子)
狩猟採集社会は「文明」の呪縛から抜け出せるか (小川英文)
沈黙の共同体―ハンド・サインから見る中世ヨーロッパ (千葉敏之)
オスマン帝国史の描き方 (林佳世子)
質疑応答 意見交換会・懇親会

2日目:

太平洋世界の成立とブラジル (鈴木茂)
代表的アメリカ人、フランクリン (金井光太朗)
東欧の経験した第二次世界大戦 (篠原琢)
多民族国家ソ連の構成原理と現実 (鈴木義一)
質疑応答

(↑画像クリックで、PDF形式のプログラムおよび詳細がダウンロードできます。A4サイズ全4枚)

※受講お申し込みはFAXにて受付いたします。
 受講申込書ダウンロード PDF(A4サイズ1枚)、こちらです。
(受講料:無料、懇親会出席希望者のみ3000円)

申込書をプリントアウト、ご記入の上、FAX(042-330-5140)
東京外国語大学総務企画課広報係 宛て にお送りください。


                シリーズ歴史と記憶VI 国際シンポジウム 

社会主義という記憶の語り方―忘れられた世界の地誌学

報告者: ヴォルフガング・エングラー(ベルリン「エルンスト・ブッシュ」演劇大学学長)

コメンテーター: 下村由一(千葉大学名誉教授)

         : 太田心平(国立民族学博物館助教)

主催:「グローバル化状況における国民的/間国民的《想起の文化》の総合的

研究」プロジェクト(研究代表:岩崎 稔)・WINC

日時: 2010年3月16日(火) 14:00〜18:00 (13:30開場)
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所会議室

(←画像クリックでWordファイル形式のポスターが見られます)


定例研究会 「映画の夕べ」 
(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

2010年2月10日(水) 17:10〜 於)海外事情研究所会議室 (研究講義棟4階 427教室)

『エンロン:巨大企業はいかにして崩壊したのか?』(アメリカ映画) 上映

解説: 小沢弘明 (千葉大学)


映画上映会・ティーチイン 
『火と水』   上映後、監督による講演あり

日時: 2010年2月10日(水) 14:50〜17:00
会場: 東京外国語大学 研究講義棟1階 109教室
(協力:カナダ大使館)

監督:フィリップ・バイロック
司会:八尾師誠(本学総合国際学研究院教授)
(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)


                海外事情研究所 研究員研究報告会 

イタリア自由主義期における『南部問題』の位相

報告者: 小田原 琳

社会的自由主義による文化の再編―20世紀初頭オーストリアにおけるアルピニズム―

報告者: 古川 高子

日時: 2010年2月9日(火) 18:00〜
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)


海外事情研究所 研究会  

ヤクザと麻薬カルテル:地域研究の観点からみた組織犯罪

報告者:受田 宏之

日時: 2010年2月3日(水) 16:00〜
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)


                特別映画上映のお知らせ 

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

(主催:カナダ大使館、共催:千葉大学文学部、科学研究費補助金「新自由主義の歴史的展開に関する比較史的考察」)

(協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局、東京外国語大学海外事情研究所、ケベック州政府在日事務所)

「包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠」  

カナダ/2008/フランス語、英語/モノクロ 監督、脚本、調査、制作:リシャール・ブルイエット

日時: 2010年1月29日(金) 18:00〜21:00
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所


定例研究会 「映画の夕べ」 
(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

1月27日(水) 17:10〜 於)海外事情研究所会議室

『おいしいコーヒーの真実』(イギリス・アメリカ映画) 上映

解説: 小沢弘明 (千葉大学)


海外事情研究所研究員研究会
(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

日時:1月22日(金)18〜20時
場所:海外事情研究所会議室(研究講義棟4F427)

(1)藤岡俊博(海外事情研究所研究員)
「エマニュエル・レヴィナスとユダヤ教育の使命―トゥムリリン講演を中心に」

(2)土田環(海外事情研究所研究員)
「1950年代オリエントの魅惑―ロベルト・ロッセリーニのインド・プロジェクト」 (*パワーポイントを使用します)


講演会

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1月19日(火) 16:30〜18:00 於)研究講義棟 101教室

テーマ「消滅の危機にある言語のために何ができるのか:メキシコ先住民の事例」

講演者 エドヴァルト・ヘッキング(メキシコ・ケレタロ自治大学教授)

先住民コミュニティに30年以上にわたりかかわり続けてきたオランダ人の言語学者が、

メキシコ先住民(ケレタロ州に住むオトミー語族)の言語変容と言語復興プロジェクトについてあつく語ります


定例研究会 「映画の夕べ」 

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

1月13日(水) 17:10〜 於)海外事情研究所会議室

『女工哀歌』(中国映画) 上映

解説: 小沢弘明 (千葉大学)


研究会「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相 ―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

12月18日(金) 18:30〜 於)海外事情研究所(研究講義棟4階 427号室)

テーマ「読書と性差の近代」

講演者 ロナルド・トビー(イリノイ大学教授)


定例研究会 「映画の夕べ」 

12月16日(水) 17:10〜 於)海外事情研究所会議室

『今夜、列車は走る』(アルゼンチン映画) 上映

解説: 小沢弘明 (千葉大学)、 鈴木茂 (東京外国語大学)


定例研究会 「映画の夕べ」

12月2日(水) 17:10〜 於)海外事情研究所会議室

『ジャマイカ、楽園の真実』上映

解説: 小沢弘明 (千葉大学)


海外事情研究所主催 講演会

11月12日(木) 5限目(16時30分〜18時)

海外事情研究所(研究講義棟427号室)

テーマ 「フランス人文地理学の新たな地平」

講演者 ジャン=ロベール・ピット(前ソルボンヌ大学長)


海外事情研究所 ランチョン書評会

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

海外事情研究所会議室 (研究講義棟4階427号室)

10月28日(水) 12:10〜13:00

報告者: 佐藤奈緒

タイトル: Corey S. Shdaimah 著 “Negotiating Justice: Progressive Lawyerings, Low-Income Cliants, and the Quest for Social Change“を読む

書名: Corey S. Shdaimah,

Negotiating Justice: Progressive Lawyerings, Low-Income Cliants, and the Quest for Social Change, New York, 2009.


11月4日(水) 12:10〜13:00

報告者: 松田知香

タイトル: 教室におけるマルチリンガリズム

書名: Heller, M. and M. Martin-Jones (eds.),

Voices of Authority: Education and Linguistic Difference, Westport, CT., 2001.


東京外国語大学国際日本研究センター主催講演会
東京外国語大学海外事情研究所共催

「大航海時代の日本=スペイン関係」

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留学生日本語教育センター「さくらホール」 (東京外国語大学府中キャンパス)

9月28日(月) 13:00〜17:00

演題: コンスエロ・バレーラ氏 「スペインにおける日本」(スペイン語)

     フアン・ヒル氏 「日本におけるスペイン」(英語)

 両講演とも日本語訳ハンドアウトがあります。質疑応答は日本語での逐次通訳をいたします。入場料は無料です。


書評会  

『国民国家と市民 包摂と排除の諸相』 書評会  

日時: 2009年7月15日(水) 16:00〜
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

評者: 八尾師 誠(本学総合国際学研究院教授)
     大川 正彦(本学総合国際学研究院教授)
                   リプライ: 執筆者一同


                海外事情研究所 研究会 

朝鮮南部の植民地都市・群山の性売買

〜遊郭・アメリカタウン・性売買集結地〜  

報告者: 金 富子(KIM Puja)

日時: 2009年7月8日(水) 17:30〜18:30
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)


                海外事情研究所 研究会 

科研「ジェンダーを巡る<暴力>の諸相 ―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究―

東京外国語大学現代インド研究プロジェクト 共催研究会

'Feeding Brilliance: Thinking about a Middle Class Motherhood in Contemporary India'  

報告者: Anjali Bhatia

Sr.Lecturer, Department of Sociology, Lady Shri Ram College, University of Delhi, India

日時: 2009年7月6日(月) 18:30〜
会場: 東京外国語大学 研究講義棟4階 427 海外事情研究所

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)


ワークショップ 

南北戦争期のアフリカ系アメリカ人の家族  

日時: 2009年4月24日(金) 18:00〜20:00
会場: 東京外国語大学 研究講義棟1階 108教室

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

報告者: Heather Andrea Williams

Associate Professor, University of North Carolina at Chapel Hill

                                      

主要著作

Self-Taught: African American Education in Slavery and Freedom

(Chapel Hill: University of North Carolina Press, 2005)

報告タイトル:

"The horrors of that day sank deeply into my heart"

Grief and Loss Among Enslaved African Americans

「あの日感じた恐怖は私の胸の奥深くまで沁み通った」

―アフリカ系アメリカ人奴隷たちの嘆きと喪失感―

               

 司会   佐々木孝弘(東京外国語大学教授)

コメント  小田原 琳(日本女子大学非常勤講師)


国際シンポジウム  

問題としての「家」再論  
存続装置としての養子システム、比較史的視点から

日時: 2009年3月21日(土) 13:00〜17:30
会場: 東京外国語大学 事務棟2階 大会議室

(←画像クリックでPDFファイル形式のポスターが見られます)

 

 司会: 吉田ゆり子 (東京外国語大学)

 
報告者:
     臼井佐知子 (東京外国語大学)
     「中国における養子――明清時代の法・制度とその実態」

     文 叔子 (韓国国史編纂委員会)
     「朝鮮時代の家系継承と養子――葛藤事例を中心に」

     鄭 肯植 (ソウル大学)
     「朝鮮時代の家系継承法制」

     大森映子 (多摩大学)
     「江戸時代の大名相続」

 コメンテーター:
  柳谷慶子 (聖和学園短期大学)
  粟屋利江 (東京外国語大学)

 主催: 科研「ジェンダーをめぐる<暴力>の諸相―交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究」
 (研究代表:粟屋利江)


シリーズ歴史と記憶V 国際シンポジウム

歴史と記憶再考――「記憶の場」論の射程を問う

会場: 東京外国語大学 事務棟2階 大会議室    日時: 2009年2月17日(火) 13:00〜 (12:30開場)

・コーディネーター 工藤光一(東京外国語大学准教授)

・報告者

  エティエンヌ・フランソワ(ベルリン自由大学/パリ第一大学名誉教授)

    「国民的記憶の場からヨーロッパ的記憶の場へ」

  ライナー・フーデマン(ザールラント大学教授)

    「ネイションとヨーロッパの間:フランス―ドイツ―ルクセンブルク圏における越境的記憶の場」

  小田原琳(日本女子大学非常勤講師)

    「<記憶の場>論のイタリア的展開とその問題点」

  岩崎稔(東京外国語大学教授)

    「東アジアの<記憶の場>―P.ノラへの批判的応答として」

・主催 「グローバル化状況における国民的/間国民的<想起の文化>の総合的研究」プロジェクト (研究代表:岩崎稔)

・共催  静岡県立大学

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科研 研究会 

海外事情研究所会議室 (研究講義棟4階427号室)

12月3日(水) 15:00〜18:00

報告者: 佐々木孝弘

タイトル: アメリカ南北戦争を考える―脱走兵と南部ノースカロライナ州ランドルフ郡コミュニティ

奮ってご参加ください!


海外事情研究所 ランチョン書評会

海外事情研究所会議室 (研究講義棟4階427号室)

11月14日(金) 12:15〜13:00

報告者: 大澤俊朗

タイトル: ヴォルフガング・ヴェルシュ『美学の閾』 を読み解く

書名: Wolfgang Welsch, Grenzgange der Asthetik, Ditzingen, 1996 (Reclam).

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海外事情研究提供講義

地域研究入門―英語文献の購読―

講師:古川高子(海外事情研究所研究員)

月曜4限、14:50〜16:20  研究講義棟2階222教室

題材: Mark Mazower, Dark Continent. Europe's Twentieth Century (New York, 1998).

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海外事情研究所 ランチョン書評会

海外事情研究所会議室 (研究講義棟4階427号室)

10月31日(金)

報告者:清水祐美子

タイトル:パリのケ・ブランリ美術館を読む:開館記念シンポジウムを手がかりに

書名: Le dialogue des cultures: actes des rencontres inaugurales du Mus?e du auqi Branly (21 juin 2006), sous la direction de Bruno Latour, Paris, Mus?e du quai Branly, Babel, Actes Sud, 2007.

11月5日(水)

報告者:高橋梓

タイトル:鄭百秀『コロニアニズムの超克―韓国近代文化における脱植民地化への道程』をどう読むか

書名:鄭百秀『コロニアニズムの超克―韓国近代文化における脱植民地化への道程』草風館、2007年

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クアドランテ10号が発行されました!

 内容についてはこちら(目次 pdfファイル)をご覧ください。

 次号(11号)の原稿を募集いたします。

 詳しくはこちらから募集要項(wordファイル)をダウンロードしてご応募ください。