• アクセス
  • English
  • 東京外国語大学

招へい研究者の活動

クウェク・アンピア客員教授が着任しました

2021年9月1日

IMG_9917.jpg

コーネリッセン教授と入れ違いで、リーズ大学のクウェク・アンピア客員教授が本日、着任しました。アンピア教授はガーナにルーツをお持ちで、長年、日本研究、特に日本の政治経済の研究を行ってらっしゃいます。国際基督教大学で学士号を取得しており、滞日経験も豊富で日本食も大好きでらっしゃいます。

本日から1月末までの5か月間、客員教授として本学の教育、研究にご尽力いただきます。教育面では、10月より始まる秋学期に国際社会学部国際関係コースの専門科目と大学院総合国際学研究院の科目の授業を受け持っていただきます。この他にも、ASCセミナーでの講演や11月に開催予定の当センター設立5周年記念シンポジウムでの報告も行っていただく予定です。

コーネリッセン教授同様に、アンピア教授も来日後14日間の隔離期間を経て8月下旬にようやく対面できました。元々は2020年度に招へい予定でしたがコロナ禍で断念。現在もまだまだ大変な状況が続いていますが、そのような中で来日していただけたことに感謝いたします。